« 2021年10月 | トップページ | 2021年12月 »

2021年11月28日 (日)

卓上ターンテーブルを制作

我が家の食卓には、夫婦二人のスマホや眼鏡、テレビ用リモコン、筆記具用筆筒などが乱雑に置かれている。
時々他の場所に置いたメガネやスマホなどを探しまわることもある。

そこで、食卓テーブル上を整理するためにも、食卓にこれらを置くための「卓上ターンテーブル」を自作した。

ターンテーブルを回転させるベアリングはネットで購入し、ターンテーブル天板やビス、塗料はホームセンターで購入した。 塗装ニスを3回塗って仕上げた。

Img_e2956

食卓が整理され、ターンテーブルが回転するので物が取り易くて便利になった。 これからはメガネなど探し回ることもなくなるものと思う。

 

| | コメント (0)

2021年11月23日 (火)

沢庵大根を収穫/吊るし干し

沢庵大根約80本を全て引き抜いて収穫した。今年の大根は沢庵にするには例年より太く育ちすぎてしまったようだ。

Photo_20211122165902

引き抜いた沢庵大根は、洗った後テラスに吊るして干した。

Photo_20211122165901

十分萎びるまで干した後、暮れには樽につけて沢庵漬けにする。 冬の寒い時期、夜炬燵で家族で沢庵を食べながらお茶を飲んで団らんした子供の頃が懐かしく、毎年沢庵を付けるのが習慣になっている。

二人だけでは食べきれないので、子供一家や友人・ご近所にも配る予定である。

 

| | コメント (0)

2021年11月19日 (金)

沢庵大根を試し採り

沢庵大根を試し採りしてみた。 太さ/長さとも十分に育っていることが確認できた。

Img_3005

その他にほうれん草、ベか菜、レタスも大きくなっていて、間引き春菊などと併せて、葉物野菜を自給用に収穫した。

沢庵大根を収穫できることが分かったので、早速沢庵用に干すための棚を準備して、来週には全て引き抜いて収穫し、棚にぶら下げて干すことにしようと思う。

 

| | コメント (0)

2021年11月13日 (土)

東浦和美術展

明日開幕する「東浦和美術展」の作品搬入と会場展示の作業で一日中立ち作業を行い、いささか疲れた。

この展覧会は、「東浦和美術クラブ」と市の文化振興事業団および地域の文化祭実行委員会の共催で行われる美術展で、市の後援を受けて行われており、今年で47回目の美術展である。

Photo_20211113203701

会には約90名の会員がおり、今日は80点弱の作品が応募搬入された。

会の役員として、開催に至るまでの間多くの会議・打合せを重ねてきたので、無事に開催にこぎつけられてホッとしている。

今日は午前中に出品者の作品搬入や会場の準備、午後は作品の展示作業だった。

Img_2996

読売新聞、朝日新聞、毎日新聞など5つの新聞に開催記事が載ったので、明日からは大勢の方が観覧に来てくれればうれしい。

コロナに配慮しながらの開催であり、無事に終了できば・・と思う。

 

| | コメント (0)

2021年11月 5日 (金)

玉ねぎの植付け

玉ねぎを畑に定植した。 これが今年の秋冬野菜の最後の種蒔き/植付け作業で、畑のすべてが秋冬野菜で埋まって、畑の空き地はなくなった。

玉ねぎ用の畝は半月ほど前に、たっぷりと施肥し、玉ねぎ用のマルチを敷いて用意してあった。

Photo_20211031212401

玉ねぎの栽培は、最初の3~4年ほど連続してにんにく程度の大きさにしか育たず、「土地が玉ねぎに合わないんだろう」と栽培を諦めていたが、その後、適した肥料や施肥のタイミングを学び、ここ数年は立派な玉ねぎができるようになった。

玉ねぎは長期に保存でき、とても便利な野菜なので、今年も立派に育ってほしいと思う。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

今の畑は、葉物野菜がどんどん大きく育っている。

ほうれん草、ベか菜、春菊、小松菜、水菜
Photo_20211031212501

今日の畑
Photo_20211031212502

これから半月ほど経てば、白菜、大根などの収穫が出来そうで、熱々の鍋が楽しみだ。

 

| | コメント (0)

2021年11月 1日 (月)

干柿づくり

熊本の友人が干柿のための渋柿を沢山送ってくれた。
私が干柿を好きなのを知っている友人である。有難いことである。

Img_2935

早速皮をむき、紐に結わえて熱湯消毒をした後、2階のベランダの物干し竿に吊るした。

Photo_20211031203401

2階のベランダなので家の前の道路からは吊るしてあるのがよく見える。 以前近所の方から「毎年お宅のベランダに干柿が干されると秋の風物詩を感じます」と言われたことがある。

Photo_20211031203501

これからは少しづつ揉んで徐々に柔らかくし、3週間ほど干して適度の柔らかさになったら紐から外して、敷いた藁の上に置いて再度干し、白い粉を吹かせる。

子供の頃、炬燵で家族で食べたあの頃を懐かしく思い出す。

 

| | コメント (0)

« 2021年10月 | トップページ | 2021年12月 »