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2022年7月28日 (木)

陶芸 大皿

陶芸で作った大皿が焼きあがった。 呉須の和紙染で野葡萄の模様を付けた。

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         粘土 : 上信楽(白)  
         成形 : 電動ロクロ 
         サイズ: 28cmD x 6cmH
         模様 : 呉須で和紙染で野葡萄  
         釉薬 : 透明釉 

和紙染は、素焼きした作品に葉の形に切り取った和紙を水で貼り付け、それに筆に含ませた呉須を沁み込ませる手法である。

久しぶりの和紙染めだったが、思い通りの濃淡が出来て上々の仕上がりになった。 

 

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2022年7月23日 (土)

久しぶりのキャンバス

6月に市展実行委から、10月開催の市展への応募案内が届いていた。

絵は5~6人の仲間と毎週公民館で人物画を描いていたが、4か月ほど休んでいるので、絵を描く意欲は満々の状態だった。

市展応募用の絵にする景色を探して描こうと思っていたが、6月は猛暑続きで躊躇していたら、今度は雨天続きで足止めの日々で、最近はまた猛暑に戻り、炎天下で長時間イーゼルを立てるのは無理だった。

そこで、昨年茨城県の菅生沼に行って15号のキャンバスに描いた絵を基にして描くことにした。

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今日は木炭でデッサンをとった。 明日から絵具で色を乗せる。
キャンバスに向かうと気持ちが落ち着く。 ほぼ二か月ぶりにキャンバスに向かって、とてもすっきりした気持ちになった。

 

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2022年7月12日 (火)

夏の散歩(ウォーキング)

一週間ほど前までは、猛烈に暑い日が続き、今年の夏の先行きが不安だった。 その後関東は例年通り程度の気候となったが、西日本は大雨が続く天気になった。 そして今週は梅雨の戻りのような雨交じりの天気予報になっている。

猛暑、酷暑の続いた日は熱中症を恐れて、散歩を控えていたが、暑さの和らいだ一週間ほど前からは散歩を再開した。 日中は多少暑くても、夕方には陽も弱くなり、涼しい風に当たりながらの散歩は気持ちよい。 散歩後シャワーを浴びた後のビールは何よりも美味しい。

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散歩は「見沼田んぼ」を歩く。 見沼田んぼは、近郊緑地保全区域として、条例で開発を制限し保護された地帯で、南北約15㎞、外周45㎞のエリアである。

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散歩は1時間半ほど、7~8000歩歩く。 見沼田んぼといっても「田んぼ」はほとんどなくて、花木や野菜の畑の他、公園やグラウンドなどの市民の憩いの施設もある。

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市民の家庭菜園もあちらこちらにあって、そこで育てられている野菜を見るのも楽しい。

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夏の暑さの厳しくなるまでは、こんな気持ちよい散歩は続けたいと思う。

 

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2022年7月 6日 (水)

陶芸 ヨーグルト碗

陶芸で、毎朝使うヨーグルト用の器を作った。

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我が家の朝食はトーストである。 トーストにサラダ、スクランブルエッグの他、ヨーグルトには輪切りバナナ・ブルーベリーを乗せ蜂蜜をたっぷり掛ける。 飲み物は、コップ一杯の牛乳とコーヒーである。

このヨーグルトを入れる器がなかなかしっくりするものがなく、自分で作ったものである。 妻と二人分作った。
大きさは、径10㎝x高8㎝で、高台は高く挽いて持ちやすくした。

先日焼きあがって使っているが、大きさも形も手にしっくりきて、なかなか良い。 自己満足している。

 

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