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2022年9月10日 (土)

家庭菜園/耕作面積を減らす計画

家庭菜園で年間30~40種類の野菜を育てているが、ここ数年は歳を重ねるごとに、耕したり、畝を作ったり、草取りをするのが疲れて苦痛を感じるようになってきた。

野菜を育てる楽しさが苦痛に追い越されているナ・・と思い、楽しく野菜作りを続けるために、思い切って耕作面積を減らすことを決めた。

これまでは連作を避けるため5区画に分けて野菜を育てていたが、2区画に減らすことにし、今年の秋冬野菜の配置計画を作り直した。

<写真をクリックすると文字が読める画面に拡大します>
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今育てている白菜などの苗はかなり無駄になる。 白菜は50→15に、キャベツは50→20に減らして栽培する。 ホウレンソウやレタスなどの葉野菜や、玉ねぎなど、頻繁に使う野菜はなるべく減らさないよう計画した。 大根は前年までの1/2となる。

面積を減らして多少の寂しさはあるが、疲れ方を思うと歳相応/体力相応の面積の計画をして、ホッとした気持ちである。

 

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