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2022年11月27日 (日)

X'masツリー

11月も終盤となり、冬の入り口に差し掛かった。

毎年今頃になると我が家では窓辺にX'masツリーを飾る。 今日はロフトからツリーを引っ張り出して組み立てた。

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2階の居間の出窓に飾るので、街行く人にも点滅するイルミネーションを楽しんでもらえる。

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寒さも徐々に厳しくなってきて、X'masツリーとともに師走の気忙しい時期に入っていく。

 

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2022年11月18日 (金)

2022日展を観に

毎年この時期になると日展を観るのが楽しみになっている。
今年も早速観てきた。 チケットは日展会友の友人から招待券を頂いていた。

洋画、日本画の他、陶芸教室の仲間が入選している工芸まで3時間ほど観て回った。

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主に洋画部門を観たが、今年の展示点数は例年より少ないように感じた。
自分が描く絵と同じようなモチーフや色遣いの絵には自ずとじっと見入てみてしまう。

特に印象に残った作品は次の二点作品だった。

秋韻  湯山俊久
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ぶどう畑の紅葉  渡邊 誠
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特に、「ぶどう畑の紅葉」の油絵は、故郷の山梨の作家の作品で、見慣れた景色が描かれていて懐かしさを覚えた。

教室仲間の陶芸作品も観た。 すでに6回連続入選している熟達者で、例年同じモチーフの作品で入選している。

春のゆりかご  和田真理子

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日展を観た後、乃木坂から上野に出て、上野公園の紅葉を散策した。 きれいな紅葉を観に大勢の人で賑やかだった。

一日中歩いて、帰宅したら11,000歩以上歩いていた。 疲れたが、有意義な一日だった。

 

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2022年11月14日 (月)

美術クラブの展覧会終了

所属している地元地域の美術クラブの展覧会「東浦和美術展」が無事に終了した。 準備段階から会期中/作品搬出/会場撤退まで何かと忙しい日々だったが無事に終わってホッとしている。

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作品搬入/展示作業の11月5日に始まり、一般公開会期は13日、作品搬出/撤退作業までの9日間、の展覧会だった。

会場ロビー展示作業
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展示された作品は、洋画、日本画、工芸の約75作品だった。
毎年同じ時期に開催するこの展覧会を心待ちに覧に来て下さる固定ファンもいて、約700名の方が足を運んでくれた。

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会期中は、会員対象の講評会も開催された。

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半年前から計画準備を始めて苦労した展覧会だったが、無事に終わって、責任が果たせて本当に良かった。

2か月後には「小品展」を企画していて、これからはその準備に取り掛かる。

 

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2022年11月 9日 (水)

大きくなった秋冬野菜

朝晩の寒さが本格的になって、秋の深まりを感じる。
この季節になると、畑の秋冬野菜が急に元気になって大きくなる。

我が家の家庭菜園の野菜たちも元気に育って寒冷紗のトンネルが窮屈になったので、トンネルの覆いを外した。

元気な秋冬野菜
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レ タ ス
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小 松 菜
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大 根
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白菜やキャベツは結球し始めた。
山東菜は大きくなって株間の隙間がないほどになった。
里芋も収穫時期である。

これから寒さが増すと鍋料理が美味しくなる。 これらの秋冬野菜が楽しみだ。

 

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2022年11月 2日 (水)

油絵 上野の森の秋

秋の盛りとなった。
昨秋訪れて取材した「上野の森の秋」を油彩で描いた。

上野の森の秋 F10号
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<絵をクリックすると拡大画面で見られます>

展覧会で訪れた上野公園は秋真っただ中で、あちこち見て回った。
紅葉した上野の森は、絵心を動かす美しい景色がたくさんあった。

この絵は、公園内の東京都美術館裏側の芸大に向かう辺りの径で、正面は旧東京音楽学校奏楽堂を見た紅葉の景色である。

上野の森の秋は他にも絵になる景色が多く、機会があればこれからも描いてみたいと思う。

 

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