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2025年5月29日 (木)

五月・満艦飾の畑

5月末の畑は夏野菜が生育中で、収穫できる野菜は少なくなっている。

気温が高くなるこの時期は、アブラムシなどの野菜にとっては害虫の活動が活発になり、無農薬で野菜を育てているとその被害に悩まされる。
沢山育てているレタスは半分ほどが被害にあって早めに引き抜いて処分した。

今日はアブラムシ対策のために、キラキラ光る短冊を畑のあちこちにぶら下げた。 アブラムシはキラキラの光を嫌いなためである。

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短冊はキッチンで使うアルミホイールを切って作った。

沢山ぶら下げたので、正に満艦飾の如くなって、キラキラ光るきらびやかな畑になった。

 

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2025年5月23日 (金)

埼玉県展 惨敗 

5月28日から開催の埼玉県展に、「洋画」と「工芸」の二部門に応募していた。

その審査結果が届いた。
いずれの作品も「選外」と記されていた。 落選である。

工芸部門はともかく、洋画部門はある程度気に入った作品だったので、残念である。
過去にも、確か何度か落選の憂き目にあったことはあるが、近年では久しぶりの落選で、二部門同時に落選したのは初めてである。

落選した油絵は、安曇野の有明山を描いたものである。 ↓

安曇野・冬のはじめ  (F50号)
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工芸部門は、陶芸作品の香炉で応募した。

香 炉
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工芸部門の香炉は、模様の彫りにかなり時間をかけたが、全体のフォルムや模様に工夫が足りなかったものと、落選には納得している。

埼玉県展は難しい公募展なのは承知しているが、来年こそは・・と思う。

 

 

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2025年5月15日 (木)

ばら満開

狭い我が家の庭だが、薔薇が約10本ほど植えてある。

薔薇の庭にしようと何年か前に改造した庭だが、妻は紫陽花が好きで数本を育て始めから、紫陽花のボリュウムに圧倒されて、薔薇の存在が薄れている。
私の薔薇と、妻の紫陽花がスペースを競い合う有様となっている。

そんな肩身の狭くなった薔薇だが、今年も何とか咲き始めた。

ザマッカートニーローズ
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スパニッシュ・ビューティー
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デトロイター
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アルテミス
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これらの他に木立性の薔薇も咲いている。
夫々の薔薇の咲く時期がばらばらで、見応えは無いものの、長い期間薔薇の咲くのを楽しめている。

 

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2025年5月 9日 (金)

キュウリなどに支柱

トマトやキューリの苗を植え付けてから約半月が過ぎた。
これらは寒冷紗のトンネルで保護していたが窮屈になるほどに大きく育ったので、トンネルを取り去って支柱を立てた。

また、キューリにはツルを絡んで上に伸びられるようネットを張った。

トマト
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キューリ
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また、防風対策として、トマト・キュウリ・なす・ズッキーニの区画をネットで囲った。

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これからは気温が上がって、夏野菜は急に大きく育ち始める。
これらの野菜を収穫するのが楽しみだ。

 

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2025年5月 4日 (日)

子供たちのイベントに参加

五月に入って好天の中、ゴールデンウイークを利用して、息子と娘婿の催したそれぞれのイベントに招待を受け参加した。

息子は自宅の庭を開放して、友達の「焼き芋屋」「キッチンカー」「パン屋」「コーヒー店」などを集めてガレッジセールを開くと聞いて夫婦で顔を出してみた。

キッチンカーで販売していた「黒カレー」を求めたが、とても美味しかった。 息子は「焼き芋」を焼いていたが、柔らかくて美味しかった。
コーヒーも美味しく、妻は沢山のパンも買い求めた。 
職場仲間や友達関係だけに声をかけたそうだけれど、通りかかった人も立ち寄って、一日で約100名の人が来たそうだ。

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翌々日は、娘婿が彼の実家に、会社のテニス仲間とその家族約20名を集めて、バーベキュウ大会を催した。
孫たちも参加して、我々も呼んでくれた。

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お酒やワインや焼酎なども振舞って、大騒ぎの賑やかなバーベキュウ大会だった。
お肉や魚や野菜も焼いて、お腹いっぱい食べた。

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ゴールデンウイークのお休みを利用した息子たちの催しに参加して、夫々楽しい一日を過ごした。
息子一家も、娘一家も、夫々広く友人と絆を築いていることを知って、安心し嬉しく思った一日でもあった。

 

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