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2025年6月28日 (土)

今年も”芋ほり娘”がやって来た

私がリタイヤ直後から、毎年この時期になると「芋ほり娘」たちが我が菜園にやって来るようになって21年になる。

彼女たちは私が会社時代の職場が一緒の仲間で、初めは独身だったのが、結婚してからは夫婦で来るようになり、その後子供が生まれてからは子供たちも一緒に家族でやって来るようになった。

芋ほり
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子どもたちは大きくなると学校行事などが忙しくなって、今日は小4の子供一人を含む二家族、6人での芋ほりだった。

暑くなるとの予報で、昨日はタープを張って、日陰を用意して待っていた。 この日陰を通り抜ける風は、何とも心地よい風である。

タープの日陰で一休み
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ナスなどの収穫
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今日収穫したジャガイモは、合計20㎏だった。
その他に人参、大根、茄子、キュウリ、インゲン、ピーマン、ズッキーニなど、沢山の夏野菜を収穫できた。

畑から帰って、シャワーを浴びて皆で乾杯して飲んだビールは最高に美味しかった。
妻の手作りの昼食を食べながら、ワイワイとお喋りに花が咲いた。

冬には、「白菜狩り」に来るという。その時は白菜鍋を囲もうと約束して、収穫した野菜を車のトランクに詰め込んで夕方に夫々帰宅した。
大汗をかいたが、久しぶりに皆に会って、楽しい一日だった。

 

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2025年6月23日 (月)

暑い日々、野菜の成長早い

猛暑の日々が続いていて雨は降っていない。 
この暑さで夏野菜の成長は急で、連日夏野菜の収穫は大量である。  キュウリは一日おきに30本以上が採れている他、いんげんは2㎏ほどずつ採れている。

ズッキーニ
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ナス
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インゲン
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キュウリ
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短期間に大量に採れると、収穫も短い期間で終わってしまう。

毎年6月末ごろに、会社時代に同じ職場だった女性たちが家族で、じゃが芋ほりにやって来るが、他の野菜もいっぱい収穫する。
今年も今週末には、彼女たちがやって来る予定だが、それまでに野菜が終わってしまわないかと不安である。

 

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2025年6月16日 (月)

友人と夏野菜の収穫

猛暑の今日、近所の友人を誘って畑へ出向き、沢山の夏野菜を収穫した。  お誘いした友人はご近所に住むゴルフ仲間である。

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ここ2~3日梅雨の雨天で収穫を休んでいたので、大量の野菜の収穫となった。

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今日収穫したのは・・・、
 ・じゃがいも・北あかり   4.8 ㎏
 ・ジャガイモ・メイクイン  4.8 ㎏
 ・キュウリ         54 本
 ・ズッキーニ        11 本
 ・なす           7 個
 ・インゲン         2.3 ㎏
 ・その他、大根、ピーマン、トマトなど、である。

2~3日収穫しなかったので、量のみならず、キュウリやズッキーニは大きくなり過ぎていた。

暑かったので休みながら水分を補給しながらの収穫だった。
暑くならないうちに・・と早めに出かけたが、帰宅する頃には汗でぐちゃぐちゃになっていた。

収穫した野菜は友人に持ち帰ってもらったが、量の多さに奥様も驚いていた。

 

 

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2025年6月 7日 (土)

玉ねぎの収穫と日干し

3日前に引き抜いて、畑にそのまま干していた玉ねぎを取り込んで今日、自宅のベランダに天日干しのためにぶら下げた。
今年は約200個の玉ねぎの収穫だった。

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玉ねぎは収穫時期になると葉が倒れて収穫時期を教えてくれる。

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葉が倒れたら、天気の続く日を見計らって引き抜いき、2~3日畑にそのままおいて天日にさらして干す。

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今日はその玉ねぎを家に持ち帰って、干し枠を組んで干したものだ。
10日ほどこのまま干してから取り込んで貯蔵し、半年ほどの間我が家の料理に使うことになる。

 

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2025年6月 2日 (月)

2025年 日洋展に

昨日、日洋展を観てきた。
日洋展は、私が会員となっている日洋会の展覧会で、毎年国立新美術館で開催される。

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今年私は、北アルプスの有明山を描いて出品した。

安曇野・朝  (100号)Photo_20250602222202

良い場所に展示されていたので良かった。
自宅のアトリエでは大きく感じる100号だが、会場で見ると小さな絵に見える。

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雨の降る梅雨寒の天気だったので、会場は空いていた。
知っている先生を見かけたので、声をかけて自分の絵を講評していただいた。

 

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