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2025年7月25日 (金)

やっと「エアコン交換」完了

6月末、居間のエアコンが故障した。

修理をお願いしようと、直ぐにメーカーに連絡し見ていただいたところ、どうやら室外機の故障のようだった。 ところが、このエアコンは15年経っていて、故障部品のストックは原則10年で、故障部品はストックが無いとのこと・・・新品と交換が必要となった。

早速家電量販店で新しいエアコンを購入した。6月26日のことである。
取り付けは7月3日に取り付けのチェックに来て、6月6日に取り付けという段取りとなった。

既に猛暑続きの日々が続いていたが、居間には25年前の新築時に2台取り付けて、今回故障した以外の予備の1台の小型エアコンが取付いていたので、少しの間はこれで何とか過ごせる・・と思った。

ところが新エアコンを取り付ける段になって、室外機との電線のつなぎ方が新ルールに合わないので、後日(7/14)取り付け・・となった。
しかしその日は台風のためにまたまた延期となり、やっと今日(7/25)の取り付けとなった。
取り付けが完了したのは購入後1ヵ月”経っていた。

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この期間、猛烈な暑さの連日だったので、15年も稼働していなかった予備のエアコンが動いてくれて助かった。

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最新のエアコンは高機能を備えていて驚いた。 まだ取説は熟読していないが、快適な運転は確認できた。

リモコンに「AI快適自動」ボタンがあり、お好み温度を学習して温度・湿度・気流を自動選択して快適運転をしてくれ、部屋の隅々まで快適になる。
左右に首を振る「人感センサー・床温度センサー」が、人のいる位置や床温度を検知して、風向などを自動で決める。 睡眠時や不在時の運転も自動調整する。

諸々の高機能を使いこなせるか、取説をしっかり読み込もうと思う。

 

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2025年7月13日 (日)

ジャガイモを全て収穫

比較的涼しかった今日、畑に採り残していた全てのジャガイモを収穫した。

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今年もいろいろな人が畑を訪れて「ジャガイモ掘り」を楽しんだ。
ご近所の友人や、会社時代の女性たち家族、陶芸仲間たちや絵画友達などが「芋ほり」を楽しんだ。 収穫は参加者で分配してお土産となっている。
また、収穫してご近所に配ったり、友人たちに宅配便で送ったりした。

今日は休日だったので息子に手伝いに来てもらい、畑に残った1/3ほどの全てのジャガイモを収穫した。
今日の収穫が我が家で保管する分の約50㎏である。

今年の収穫量を集計しみたら、今年は種芋を半切りして種110個(北あかり66,メイクイン44)を植え付けて、収穫は合計140㎏(北あかり84㎏、メイクイン56㎏)だった。  植付け半切り種1個当たり平均1.3㎏になる。

例年は、植付け個数1個当たり1㎏だったので、今年の目標は110㎏だったが、平均以上の大量の収穫が出来た。
3回の追肥と3回の土寄せをして、畝に土を大きく盛り上げた土寄せが良かったものと思う。

収穫したジャガイモは、家の薄暗い食料保管室にコンテナに入れて保管した。

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ジャガイモは保管中に芽が出たり腐ったりするので、暗くて日の当たらない風通しの良い場所で保管するのが良い。
我が家の食料保管室には、先に収穫した「玉ねぎ」や、自宅で漬けた「梅干し」などが保管されている。

 

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2025年7月 3日 (木)

畑の”雨水貯水システム”

この頃は雨の少ないカラカラ天気が続いていると思ったら、急な集中豪雨の日が多い。 異常高温と雨の少ない天気で、今年の夏野菜は干乾びた状態である。

畑には水道がないので、雨水を溜めて水対策をしている。

畑の物置には、鍬などの道具や肥料やミニ耕運機を保管している。
物置の屋根に降る雨水を樋から集めて”貯水システム”を組んだ。

雨水貯水システム
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最初はNo1の貯水バケツに貯水していたが、すぐにいっぱいになるので、No2貯水バケツを増設置して、No1バケツの余った水を貯水した。 貯水バケツは、家で漬物用に使っていたものを再利用したものである。

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その後、未使用の市販の貯水タンクを息子から貰った。 雨水を貯水バケツ用と貯水タンク用に分水して、タンクにも貯水するようにした。
更に、タンク内の貯水量が目視で分かるように、蛇口に手を加えてゲージを自作追加したので、安心してタンクの水を使える。

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貯水量は、二つの貯水バケツには夫々45リットル、貯水タンクには180リットルで、合計270リットルが貯水できる。
カラカラ天気が続いても、集中豪雨を集めるこのシステムがあるので、野菜への散水は十分で、タンクの蛇口を回せば汚れた手を洗うこともできる。

とても便利に利用している「畑の雨水貯水システム」である。

 

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