2025年9月26日 (金)
2025年9月21日 (日)
畝づくりと鰯雲
突然秋らしい気候になった。
今日は、秋冬野菜の準備のために畝五本を立てた。
白菜/二畝(26苗用)・キャベツ/二畝(28苗用)・ブロッコリー用/一畝(11苗用)の五畝である。
秋らしい涼しい風が吹いていたとはいえ、汗ぐっしょりとなった。
椅子に座って汗を拭きながら空を見上げたら、夏の雲に交じって鰯雲らしき雲が見えた。
丁度今月の句会に投句した句にそっくりな光景だった。
秋を感じ始めた一昨日は、「青首大根」と「沢庵大根」の種を蒔いた。 同時に蒔いた「カブ」は、もう芽を出していた。
10日前に種を蒔いた「人参」も芽を出した。 人参の発芽率は低く、種蒔き後は湿度を保つ必要があるため、種蒔き後に籾殻を撒いて不織布で覆ったのが良かったようだ。
これからは、ほうれん草・小松菜・レタスなど葉野菜の種蒔きや、玉ねぎ・ニンニクの植付けなどの準備をする予定である。
2025年9月 8日 (月)
久しぶりの畑作業
今日は早朝から畑に出て、秋冬野菜の準備のために、ミニ耕運機で畑を耕した。
今年の残暑の厳しさは長く続いていて、気になってはいても中々畑仕事を始める勇気はなかった。 先週の長期予報で、今日は比較的暑さが和らぎそうだったので、畑を耕す予定にしていた。
しかし、週間天気予報に反して実際は35℃を超える猛暑日の厳しい残暑の下での作業となった。
苦土石灰を撒いてから耕運作業を行った。 予定では、この写真の区画以外も耕すつもりだったが、そちらの区画は半分ほど耕したところで熱中症の危険を感じて作業を中止し、家に逃げ帰って冷シャワーを浴びてホッと一息ついた。
これからは、畝づくりや種蒔きや苗を植え付ける作業が続くが、今年の残暑は厳しくて長いと思われるので、当分はこの暑さには悩まされそうだ。








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