« 2025年10月 | トップページ | 2025年12月 »

2025年11月25日 (火)

沢庵大根を収穫し天日干し

朝晩の寒さが厳しくなって、沢庵大根の収穫時期となった。

昨日は沢庵大根を全て引き抜いて収穫した。 収穫したのは約45本だった。

Photo_20251124164401

葉は切り取って、家に持ち帰った。

Photo_20251124164402

水洗いしてベランダに棚を組んで、紐で吊るして干した。

Photo_20251124164403

しんなりするまで干してから、米糠に漬け込んで沢庵にする。

子どもの頃、夜炬燵で家族でお茶を飲みながら沢庵を食べたのを思い出す。 楽しかったあの頃のことが懐かしい。

 

| | コメント (0)

2025年11月20日 (木)

2025 日展を観た

今年も「日展」を観てきた。 会場は国立新美術館である。
日本の最高峰の美術展だけに、奥の深い見応えのある作品を堪能した。

2025_20251112165901

今回期待していたのは、一昨年に続いて特選に選ばれた「松井茂樹」氏の絵だった。
氏は日洋会の評議員で、日洋会埼玉支部長でもある。
私が日洋会の会員である関係で、先日私が所属する東浦和美術クラブが主催した「東浦和美術展」には足を運んで頂いていた。

氏の特選の絵は、十字の構図がどっしりと安定していて、人物が見事に描かれている。 明るい画面は一際目立って素晴らしいと思った。

静寂の刻  松井茂樹
Photo_20251112165901

そして、会場で偶然その松井氏と鉢合わせして驚いた。言葉を交わしたが、あとで考えたら、突然お会いしたので特選のお祝いを言うのを忘れてしまった。

展示されいた絵皆素晴らしかったが、その他で気に入ったのは、次の絵だった。

アゼルリドーの森から  中西 敦
Photo_20251112165902  

工芸部門では、同じ陶芸教室の仲間が入選していて、その作品も観た。 また、同じクラブの元会員が入選した彫刻部門も観た。

約3時間観て回り、くたくたに疲れて帰宅した。 つくづく歳を感じたが、満足の一日でもあった。

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-
今回の日展には裏話がある。
先日の火曜日に会場まで行き、会場入り口のシャッターが閉まっているのを見て、閉館日に気付いた。 仕方なく、しょんぼり帰宅した。
会場には今回で二回目の足を運ぶ羽目になった。

 

| | コメント (0)

2025年11月16日 (日)

ブーゲンビレアが咲いた

居間の日向で育てていた「ブーゲンビレア」が咲いた。

Photo_20251112211101

このブーゲンビレアは、娘が今年5月の母の日に、妻へのプレゼントとして持ってきてくれたものだ。
妻はネットで調べて剪定し肥料を与えて、居間の日当たりの良い場所で育てていた。
木は倍以上大きく育ち、夏にも咲いて、初冬になった今、今年三度目の花が見事に咲いてくれた。

白い花が沢山ついて、何日か経つと花は薄ピンクに染まる。
可憐でもあり、そして華やかでもある白いブーゲンビレアの花を私は好きだ。

 

| | コメント (0)

2025年11月12日 (水)

孫の誕生日会

孫(娘の長女)の誕生日会を我が家で行った。

Image2_2

この孫は、来年春に修士課程を修了する理系女の24歳である。
修了後は職員として大学に残るという。
初孫の誕生を喜んだ24年前のことを思うと感慨深い。

Image1_20251031195201

娘一家4人と我々夫婦で、妻の手料理のささやかな誕生祝の会だったが、孫たちは皆どんどん大きくなって、こんな誕生日会を開く機会が、少なくなっていくと思うと、嬉しいような寂しいような複雑な気持ちである。

 

| | コメント (0)

2025年11月 8日 (土)

干し柿

中学生時代の女性の同級生が、大きな干し柿用の百匁柿を送ってくれた。
彼女は私が干し柿が好物なのを覚えていて、毎年送ってくれる。

Image3_20251107221901

百匁柿というだけに、柿1個で350g以上の大きさである。

早速妻に手伝ってもらい、皮を剝いて、紐に結わえた後、熱湯消毒をしてベランダに吊るして干した。

Image00

これからは干し具合を見て、順次揉んで柔らかくしながら20日ほど天日に干す。
その後、冷蔵庫に保管し、白い粉を吹かせて完成となる。

子どもの頃、家族で炬燵を囲んで食べた干し柿が大好きだった。
今の我が家に炬燵はないけれど、暮れや正月に訪れる孫たちと自製の干し柿を食べるのが楽しみだ。

 

| | コメント (0)

2025年11月 4日 (火)

美術クラブの「美術展」開催中

所属している「東浦和美術クラブ」主催の「東浦和美術展」を開催中である。

Photo_20251104213901

この美術クラブは設立51年を数え、現在約85名の会員が所属している。
先日の「さいたま市展」では、日本画と洋画の両部門では当クラブ会員が「市長賞」「議長賞」「教育長賞」など8名が受賞した。
また、洋画部門の展示点数の1割以上が当クラブの会員で占めている。

展覧会初日の前日は役員として、作品搬入、展示などの作業を一日中かけて行った。

会場ロビー
Photo_20251104212602

今年は、日本画・洋画・工芸の各部門合計で73点の作品を展示した。

作品展示会場
Photo_20251104212603

大勢の皆様が訪れて観覧してくれることを願っている。

 

| | コメント (0)

« 2025年10月 | トップページ | 2025年12月 »