2009年11月11日 (水)

フランと日向ぼっこ

立冬に入ってから何故か暖かい日が続くが、それでも朝などは、日向が恋しい。

窓辺の日向にあるリクライニングチェアに寝そべって、冬の窓辺から差し込む日差しを受けて、新聞や本など読んでいると、ついウトウトして眠くなる。

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この頃は、フランもこの場所が気に入ったようで、足を投げ出すオットマンにチャッカリ寝そべって日向ぼっこをしていることが多い。
私がオットマンに足を乗せるためにフランをどかそうとすると、今度は私のお腹に乗っかってきて寝そべる。


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フランと二人(?)で、日向ぼっこしながらウトウトすることが多くなったこの頃である。

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2009年9月10日 (木)

フラン1歳半

我が家の愛犬 ”フラン” は1歳半になった。

2_2 生後2ヶ月で我が家に来た時と比べると、1.1kgだった体重も今では4.1kgとなった。
すっかり家族の一員となって、何をするにも家族扱いをしないと機嫌が悪い。
最近は夜寝るとき意外はほとんどケージから出ていて、居間等をうろうろと妻や私の後をついて廻っている。

Img_3236_2_2 Img_3238_2  私がリクライニングチェアで新聞や本などを読んでいるとそれらを押しのけて膝の上に乗ってきてちょこんと座り込み、読むのを邪魔してナデナデをせがむ。
そして、足を乗せるオットマン乗って、私の足をどかしてオットマンを占拠する。

2_4  夜テーブルでTVを見たり話しをしたりしていて、フランの姿が見えないナと思うと、テーブル下の足元の床で寝そびって、しっかり家族の一員になって会話に参加している。
表情も豊かになって、ジッと話を聞いていたり、媚びていたり、すねていたり、喜んでいたりが目つきで良く判る。

1歳半になった今でも、動きは活発で人なつっこさは変らない。
散歩中でも、人や散歩仲間の犬を見つけると、早くそちらに行きたくてリードを引っ張って2足歩行になる。
ナデナデしてもらったりするともう大喜びで抱きつこうとする。

そんなフランは、周りの人達を、ついつい笑顔にしてしまう不思議な力をもっていることを感じるのである。

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2009年7月18日 (土)

孫とフラン

長男一家は、我が家から徒歩5分のところに住んでいる。
近いので度々我が家に来ては、一緒に食事をしたりする。 孫を預かって長男夫婦は用事や遊びに行く事もある。

そんなことから、来月で一歳になる孫は、生まれて間もない赤ちゃんのころから愛犬トイプードルのフランと接している。

2そのためか、我が家に来てもフランを友達のように思っているようで、ケージに手を入れてフランの頭を撫でたりする。
怖がる様子など全くない。

2_3  フランをケージから出しても、おもちゃで一緒に遊ぶ。
フランも孫を友達だと思っているようだ。

孫を抱き上げてあやしていると、フランもやきもちを焼くように、クンクンと擦り寄ってきて抱っこをせがむ。

孫が来ると何だか急に、孫が二人いるような気分になるのである。

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2009年4月15日 (水)

一歳になったフラン

我が家の愛犬トイプードルの「フラン」は、先月3月で一歳になった。

    ↓ カメラを舐めに              ↓ いたずら探し
22_2 最近は少し悪戯も少なくなったかナ・・という程度で、一歳になってもお茶目な性格は変らない。
朝晩の散歩以外通常は、室内のケージの中で過ごしているが、一歳になったことだし少しずつゲージから出して遊ぶ時間を増やすようにしている。

    ↓ 窓から外を眺める
2_3 新聞やティシュなどの紙類や、スリッパや、椅子の布団などは目ざとく探し出しては喰いちぎるので、それらは総て届かない場所に移動させてからケージから出してやる。
テーブルの上の物も、後ろ足2本で立ち上がって、前足で引き寄せる技も覚えたので安心できない。

    ↓ ジャンプ 
2_4 悪いことをすると捕まえようとするが、テーブルの下に逃げ込んで、スルリスルリと逃げ回り、二人掛りでもなかなか捕まえられない。  彼にとっては遊んでもらっている感覚なのだろう。
簡単に捕まえられるように首にリードを付けておいたら、逃げる時にリードをうまく折りたたんで口に咥えて逃げ回ったのには驚いた。  敵もなかなか考えている。

居間ではソファーに跳び乗ったり跳び下りたりして遊ぶのが得意だ。
このヤンチャ振りは、幾つになったら治るのだろうか。
でも、治ったら、逆にチョット寂しくなる気もするのだが。

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2008年11月 3日 (月)

フラン手術

我が家の愛犬、トイプードルのフランは雄犬で、生後約7ヶ月となった。

周りの人たちに勧められていたので獣医さんに相談して、丁度適当な年齢の今、「去勢手術」を受けることにした。

Photo 手術は一日入院して、全身麻酔で行われた。
入院した翌日迎えに行くと、体にコルセットをつけていた。
傷口をなめたりして、細菌が入るのを防ぐためである。
雄犬なのに、コルセットはピンク色だった。

Photo_3 帰宅すると、傷口が傷むのか、術前はあんなにはしゃぎまわって、跳んだり跳ねたりしていたのに、しゅんとして大人しかった。  何だか可愛そうなくらいだった。
性格は大人しくなるとか聞いた。  (去勢とは良く言ったもので、勢いがなくなるということか・・・)  しかし、術前の性格はそのまま続くという記述もある。
お茶目なフランの性格は、そのまま引き続いてほしいと思う。

今は何の問題もないのに、手術を受けさせるのは可愛そうな気もしたが、高齢犬になってからのことを考慮して、手術をしたものだ。
雄犬は高齢になると、前立腺肥大などの疾患が多くなり、その予防になるそうだ。

また、雄犬なのでボツボツ足上げ排尿やマーキングし始める年齢だが、それもしなくなると聞いた。
家の中で飼っていると、足あげ排尿は、トイレの壁に排尿することになって都合が良くない

・・・・かくしてフランはオカマ犬となり、ニューハーフの仲間入りとなった。  一週間後には、抜糸の予定である。

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2008年9月 1日 (月)

体調の戻ったフラン

我が家の愛犬「フラン」は体調を崩していたが、やっと元の元気に戻った。

先々週は、母の葬儀などで我が家は人の出入りが多く、フランもそんな空気を察して大人しかったし目をかけてあげられないので、3泊4日でペットホテルに預かってもらった。

Photo 我が家の喧騒状態も一段落したので家に連れて帰ったら、水をがぶ飲みした。 いつもはこんなに水を飲むことはなかったのに、いつもの給水器では間に合わず、お皿でお代わりまでしてがぶ飲みだった。
そして、ぐったりと横たわって声を掛けても起き上がらない。
餌をあげてもほとんど食べない。 食べても戻してしまう。

Photo_2 あわてて獣医さんに連れて行ったら熱があるという。  感情豊かな犬なので、環境の違ったペットホテルでの4日間のストレスが溜まったんでしょう・・とのことだった。
点滴や注射、それに消化器の薬を頂いた。
こんな状態が4~5日続いて、医者通いも毎日続けたところ、2~3日前からやっと、元通りの元気なフランに戻った。

フランにまで心配させてしまったが、やっと元気になってくれてホッとした。

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2008年7月18日 (金)

フラン誕生4ヶ月

我が家のトイプードル、フランは、昨日4ヶ月の誕生日だった。  最近は近所での散歩も楽しんでいる。

我が家に来てから約2ヶ月半、体重も、0・8kg→2・2kgと、約3倍になった。
3回の9種混合ワクチン注射を受け、フィラリアやノミ・ダニの予防薬投与も終わった。

       ↓ 公園で
Photo_4 パピーパーティー(講習会)にも4回参加して、先日卒業した。
ここでは、犬に、家族以外の『人』『犬』『環境』などに慣れさせ、社会性を身に付けるいろいろな訓練を受けた。
他の犬と触れ合いや交流をして、散歩が出来る準備訓練をした。
       ↓ 歩道で
Photo_5 また、いろいろな音に怯えないように、訓練用CDで、サイレン、電話、救急車、雷、チャイムなどの音をを聞かせて慣れさせた。
いろいろなタイプの人に慣れさせるために、外に出たら、大人、子供、メガネの人、サングラスの人・・・など、100人の人に餌を与えてもらうように・・とも教わった。 しかし、100人はとても無理だし、フランの場合は、訓練しないでも元々人が好きで、自分から擦り寄っていく性格なのでこの点は問題はなかった。

      ↓ 階段もOKに
Photo_6 かくして、10日ほど前に、やっとお散歩の許可が出た。
最初散歩で外に出たときは、何にでも興味があって、散歩どころか道端の見るもの総ての匂いを嗅いで廻り、咥えてみたり、はたまた草をむしりとって食べ始めたりした。
今では大分慣れて、急ぎ足で歩けるようになった。

家の中では、訪れる人が大好きで、めちゃくちゃ愛嬌を振りまく。
余りに嬉しくて、「嬉しょんのお漏らし」をすることがあるのが今の悩みである。

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2008年5月28日 (水)

フランのパフォーマンス

我が家の愛犬、トイプードルのフランは誕生2ヶ月になった。

Photo_2 2回目のワクチンも受けた。
フローリング床を走り回ってスッテンコロリンすると骨折すると聞いて、カーペットも敷いた。

”子犬の育て方”の講習会にも出席して講義も受けた。
育児(育犬?)環境の整備に、この頃は忙しい。

フランが我が家に来て20日、いろいろなパフォーマンスも覚えた。
・・・投げたおもちゃを取ってくる、 お手、 お座り、 伏せなど・・・

 覚えたパフォーマンスを動画で披露 ・・・・

「fran_performance1.AVI」をダウンロード   (← クリック)

賢い犬なので、これからいろいろなパフォーマンスを教えるのが楽しみだ。

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2008年5月11日 (日)

フラン・我が家6日目

生後1.5ヶ月のトイ・プードル「フラン」が我が家に来て6日目、すっかり家族の一員になった。

ケージから出してあげると、跳んだり跳ねたりして、嬉しさを体いっぱいで表す。
↓遊ぶ姿を、動画でアップロードしてみた。

「fran.AVI」をダウンロード  ← クリックすると動画が・・

Img_05122 フランは、スリッパやぬいぐるみが大好き。
スリッパを咥えて走り回ったり、顔を突っ込んだりして遊ぶ。

フローリングの床を走って滑り、ズド~ンとスッテンコロリンしたり・・・
今日ははしゃぎ過ぎて、床にお漏らしの失敗をした。

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”カテゴリー”に ”愛犬「フラン」” を追加しました。
今後アップする「フラン」の記事を集約します。
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2008年5月 5日 (月)

一人(?)増えた家族

我が家は、現在妻と二人の家族構成である。

娘は嫁ぎ、息子は結婚を機に独立した。  子供達家族は同じ市内に居を構えているので度々我が家を訪れては来る。
それでも、二人だけの家族は何となく寂しい空気が漂う。

そんな我が家に、新しい一員が加わった。
生後一ヵ月半の「トイ・プードル」雄の子犬である。

Img_04722 二人の家族になったときから妻は犬を飼いたいと言っていたのだが・・・
GWで来ていた息子夫婦と食事中、ひょんな話題から犬好きの彼らとペットショップへ行こうということになった。

SCのペットショップはGWのこととて、大変な混雑だった。
可愛い子犬を気に入って、抱かせてもらったら子犬も喜んで、情が移ってしまった。
しかし、高価な値段に躊躇して即決とはいかず、一晩考えることにした。

そして翌日再度訪れて、まだその犬が売れていなければ購入するという賭けに出た。
果たして翌日一番に訪れたら、もう一人考慮中の人がいて今日来るとのことだったが、早く行った我々がタッチの差で我が家族の一員になることとなった。

いろいろ名前を考えたが息子の発案で、フランス原産種なので「フラン」と名づけることになった。

居間に犬用ケージが入ったので、TVやソファーなどの配置換えも余儀なくされた。
トイプードルは賢いし、毛も抜けず、飼い易い犬とは聞いていたが、ケージ内のトイレ用トレーでおしっこやウンチをするようマニュアル通りに教えたら、一回で覚えてしまったのには驚いた。

甘える仕草や一人遊びをする姿を見ていると、本当に可愛い。
新しい家族の一員が増えて、我が家の空気も新鮮になった。

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