2017年2月 6日 (月)

バラの剪定誘引

バラの剪定と誘引を済ませた。

先月自分なりにつるバラの剪定とツルの誘引を終えた後、プロのガーデナーに来て見てもらい、また剪定誘引の指導教示を受けた。 大まかには合格点を頂いたが、もっと大胆な剪定と誘引をとの指摘を受け、一部は誘引をやり直してもらった。

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テラスの前面に市販のトレリスを折り曲げて架けたアーチにつるバラを誘引しているが、幅が狭いとの指摘を受け、先日幅を倍に改造してつるを誘引し直した。
 
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木立性のバラは2月に入って剪定した。 終えてみてまだまだ大胆な剪定になっていないナと反省。 再度やり直そうかと思っている。
 
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フェンスとトレリスに這わせているスパニッシュビューティーのつるも思い切って剪定して誘引し直した。

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選定の後、寒肥も施した。 鉢植えのバラは一回り大きな鉢に植え替えた。
春になってきっと見事なバラの花を咲かせてくれることを願っている。
 

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2016年12月18日 (日)

今年最後の切りバラ

年内の剪定・整枝を前に、全てのバラの花と蕾を切り取って、花瓶に飾った。

            < メリナ >
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メリナは気品のある花姿で、好きなバラである。 寒い中でも健気に美しい花を付けてくれた。

            < カジノ >
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カジノは樹勢の強いつるバラで、寒い今の時期でも蕾も多く付け、たくさん咲いてくれていた。

花と蕾を全て切取ると同時に、枝についている葉も全て摘み取った。
年末までには暖かい天気の良い日を見計らって、つるバラの剪定と整枝をする予定である。
木立性のバラは、来年1月に入ってから剪定をしようと思う。


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2016年11月26日 (土)

冬のバラ

一昨日の初雪で庭に咲いているバラの花にも雪が積もった。 花は雪の重みで頭を垂れたり折れてしまったりした。
そんなバラを切り花にして花瓶に挿した。
 
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晩秋の今咲いている四季咲きのバラは、花数も少なく色も春に比べると冴えた色ではない。  それでも寒さの中、一生懸命咲いている姿は健気である。
 
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一昨日の初雪には驚いた。  朝、窓を開けると家の前の公園は雪で真っ白になっていた。

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天気予報では4~5日前から雪の予報だったが、前日は暖かかったのでまさかと思っていた。
降雪の量も多くて、当地は3~4cmは積もっただろうか。 11月の初雪は50年以上前に観測されて以来のことだったそうだし、11月に都内で積雪が観測されたのは有史以来初めてだったとのことである。
それにしても天気予報の正確さにも驚いた。

雪の降った日は展覧会の当番で、道路には積雪が見られなかったので車で行こうかと思ったが、万一を考慮してバスで出かけ、帰りは雪で朝できなかったのでウォーキングで歩いて帰宅した。
早朝ウォーキングでは、数日前からはトレーナーのフードを被って手袋が欠かせない。
今年の冬は寒い冬になるのだろうか。


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2016年5月29日 (日)

名残を惜しんで切りバラに

バラの咲いている時期は短くて、我が家のバラはほとんどが咲き終わった。

最後のバラを切り取り花瓶に生け、部屋のあちらこちらに飾って、この時期最後のバラに名残りを惜しんでいる。

       メリナ & アルテミス & つるウララ
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   ベルベットフレグランス & プリンセスモナコ & つるウララ
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        つるヒストリー & つるウララ
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バラが咲き終わって、庭が寂しくなった。
バラに名残りを惜しんで、昨日は瓶に生けたバラを油絵に描いた。

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2016年5月12日 (木)

満開のつるバラ

今、つるバラは満開となったが、昨日の強風でかなりの花びらが散ったようだ。
今日は、まだ花が残っている内にと、写真に収めた。
(写真をクリックして拡大画面でご覧ください)

ピンクの大輪のスパニッシュビューティーと、黄色い大輪のカジノは、道路から見ると色の組み合わせが良く、目立つ。  その為、散歩をする人から「綺麗ですね~」とよく声を掛けられる。

         スパニッシュビューティー と カジノ
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     スパニッシュビューティーと2Fベランダのバロンネプレボー
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Photo_6       アルテミス

白い小輪のつるバラのアルテミスは、アーチに這わせている。
他のつるバラに比べて、成長速度が遅いようで、背丈はまだ2mに満たない。

香りも微香だしあまり目立たないけれど、いっぱい花を付けていて、とても愛らしいツルバラである

つるデトロイターは赤い大輪のつるバラである。  樹勢が強く、昨年から比べると沢山のシュートが伸びていて、花数もたくさん付けた。
香りも強いバラで、切り花にして部屋に飾ると、その香りで部屋が充満する。

             つるデトロイター
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Photo_8ブリッジ・オブ・サイツ

ブリッジ・オブ・サイツはオレンジ色の中輪のつるバラで、一重の淡いバラである。
我が家を訪れるバラ好きの友人の何人かが気に入って、挿し木にしたいと枝を持ち帰った。
一見地味なようだが、落ち着いた大人の雰囲気の珍しいバラである。

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2016年5月 2日 (月)

咲き始めた”つるバラ”

つるバラたちが元気に咲き始めた。

フェンスに仕立てている白い「ナニワイバラ」はすでに散り始めていて、反対側から這わせているピンクの「スパニッシュビューティー」は三分咲きの状態である。
この2種類のバラがコラボで一度に見られるのは今頃しかない。
スパニッシュビューティーはまだいっぱい蕾を付けているので、ナニワイバラは終わっても、しばらくは楽しめそうだ。

       ナニワイバラ         スパニッシュビューティー
Photo

壁に這わせている赤い「つるウララ」と、ラティスに仕立てた黄色の「ブリッジ・オブ・サイツ」も、まだ花数は少ないものの咲き始めた。  どちらのバラもいっぱい蕾が見られが、満開は一週間~10日後くらいになると思う。

         つるウララ          ブリッジ・オブ・サイトPhoto_2

大輪の赤い花の「つるデトロイター」も少しだけれど花が咲き始めた。  このバラの樹勢は素晴らしく、昨秋以来何本ものシュートが伸びて、今年はたくさんの花が見られそうである。
              つるデトロイター
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テラス前のアーチに這わせている黄色い「カジノ」は数輪の花が咲いた後、開花を中断している。 同じアーチに反対側から伸ばしていると白い「アルテミス」はまだ花を見ていない。

これらのつるバラ以外の木立性のバラは、つる性バラに比べると開花は遅れているものの、大きな蕾を付けているので、近いうちに大きな花をいっぱい見せてくれるだろう。
 

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2016年4月25日 (月)

咲き始めたバラたち

季節はすっかり春となり、庭のバラたちの蕾は大きく膨らんだ。  つるバラたちはすでに咲き始めている。

先ず咲き始めたのは「ナニワイバラ」で、今はすっかり咲き誇っている。 ナニワイバラの咲いている期間は短いので、来週中には散ってしまうのではと思う。

              ナニワイバラ
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                          カジノ
Photo_2 つるバラの「カジノ」、「ツルうらら」も3~5輪の花が咲き始めた。 また、つるデトロイターにも赤い花が見える。
 
「カジノ」は、アーチに沿って伸ばしていて、テラス上部全面に這わせている。
アーチの片側には白いつるバラの「アルテミス」を這わせていて、黄色い大輪のカジノとの2種類のバラの組み合わせがどうなるのか、両方咲くのが楽しみだ。
 
トレリスに仕立てている「スパニッシュビューティー」は、昨年からたくさん咲くようになり、今年はさらに枝数も増えて蕾もたくさん見えるので、一斉に咲いたら見ごたえがあると思う。 今は蕾が赤くなってきた。
            スパニッシュビューティー
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木立性のバラたちの蕾も大きく膨らんできたので、来週の連休中には、一斉に咲くと思う。
早くバラの咲き誇るのを見たいと楽しみにしている。

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2016年1月13日 (水)

冬のバラ・バラ剪定

冬の間はバラの剪定時期である。

昨年末にはつるバラの剪定と整枝を行い、寒肥を施した。  そして、今日は木立性バラなどの剪定を行った。

剪定を行う前に咲いているバラを切り取った。  ”メリナ”や”JFケネディー”や”ベルベット・フレグランス”などである。
切り取ったバラは花瓶に入れて居間に飾ってみた。 冬のバラとはいえ、何種類ものバラを一緒に入れてみると色とりどりで、これはこれで奇麗である。

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まだ蕾のままのバラもあったが、多分開いてはくれないだろうと思うけれど、まとめてさらに日向に置いた。

今日ですべてのバラの冬剪定が終わった。
夏にはいっぱい奇麗な花をつけてくれることを待ちたい。

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2015年12月24日 (木)

つるバラの剪定・整枝

つるバラの剪定と整枝を行った。

            つるデトロイタ
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昨年から庭にバラを植えて四季折々に咲くバラを楽しんでいる。 剪定や施肥や病気と虫対策など、いろいろ難しいことが多いが、春には思った以上にきれいに咲いてくれた。

                      つるうらら
Photo_2 今秋は病気に罹ったのか暑かった気候のせいなのか、葉っぱが落ちるバラが多かったが、それでも花は咲いてくれた。

昨日は、10本のつるバラの残り葉をすべて掻き落し、整枝をしながら枝の剪定をした。

たくさんのシュートが伸びていて、結束を解いて枝をバラバラにしてから不要な枝は剪定し、再びトレリスに整枝しながら結束した。 

アーチに仕立てている”カジノ”は何本ものシュートが伸びていてその勢いが強い。 そんな勢いの良い枝を切るのはなかなか勇気がいる。 結局カジノは剪定しきれず、たくさんの枝が残り、整枝に苦労した。

     スパニッシュ・ビューティー      カジノ
Photo_3

つるバラの剪定と整枝終わったが、1月になったらつるバラ以外の木立性バラなどを剪定する予定である。

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2015年5月23日 (土)

最後のバラたち

晩生で咲いた庭のバラたちも最盛期を過ぎた。  散ってしまう前に記録に残そうと写真に収めた。

     ↓ プリンセス・ドゥ・モナコ ↓                          
薄ピンク色と上品な縁取りの花の形だけでなく、香りまで気品に満ちたバラである。  このバラを眺めているとうっとりしてしまうほどだ。  名前もぴったりの高貴漂うバラである。
2回目の蕾も膨らんでいるので、まだしばらくは楽しめそうだ。

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          ↓ フラム ↓
昨秋購入したバラで、我が家で一番の新顔のバラである。  タグに付いていた写真を見て購入したが、咲く前のイメージと異なるロゼット咲の大輪で、樹高は低いがすっくと姿勢よく咲いている。

Photo_2

          ↓ アルテミス ↓
正面に掛けたアーチの片側に這い登らせようと購入した白い小輪のツルバラである。  大輪の多い我が家のバラの中で、小輪でいっぱいの花を付けるバラは希少価値がある。  ただ、アーチの頂上まで無事に這い登ってくれるかどうか、心配である。

Photo_3
          ↓ メリナ ↓
玄関脇に植えたバラである。  大輪で厚みのあるつややかな花弁は、これぞバラ・・といったバラである。  昨秋はじめて咲いたこのバラを見て一目で気に入った。
すらりと纏まって伸びる樹形も大変良い。

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全てのバラが散り始めていて、一輪また一輪と切り取られて少なくなっていく。
華やかだった我が家の庭は何か寂しくなってきた。

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