2018年4月27日 (金)

ツルばら満開

暖かいと云うより、夏のような暑い天気が続いている。 そんな気候の中、例年よりかなり早くバラが咲き始めている。

特に、ツルばらの「スパニッシュビューティー」は満開となった。
このつるバラは、フェンスに絡ませて仕立てている。
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「ブリッジ・オブ・サイツ」はまだ満開とまではいかないが、かなり咲き始めている。
ラチスに絡ませたオレンジ色のこのつるバラは、妻の友達の人たちには人気があって、挿し木して苗が欲しい・・という人もいるようだ。

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「つるデトロイタ」は赤いバラで、ツルばらとしてはかなり大輪である。
しかし今年は花数が少ないようで、まだ蕾が多いので、これからの花数を期待している。

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木立性のバラでは「メリナ」が咲き始めたが、木立性バラの満開はまだ時間がかかりそうだ。

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2018年4月 5日 (木)

動き始めたバラたち

春の暖かさより一歩進んで、初夏のような暑ささえ感じるこの頃である。 気温が上がるのに合わせ、バラたちが一斉に活動を始めたようだ。
 
壁に這わせている「ツルうらら」は、我が家のバラのトップを切って花を付け始めた。 まだ花数は少ないが今5~6輪が咲き始めている。
 
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残念なのは、ピンクの気品の良い花の形が気に入っていた「プリンセス・ドゥ・モナコ」が、コガネムシの幼虫に根を食われたらしく、枯れてしまった。
仕方なく掘り起こして、新しく「セプタード・アイル」を植え付けた。 このバラはピンクの四季咲きのイングリッシュローズで、香りも良いらしい。
 
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アーチに這わせたつるバラの「カジノ」や「アルテミス」も一斉に新芽が伸び始めていて、蕾はかなり膨らんできた。
 
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この他のバラたちも順調に枝が伸びていて、蕾が膨らんでいる。
今年は暖かくなるのが例年に比べて早いようなので、庭がバラの花でいっぱいになるのを見るのが楽しみだ。
 
 

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2017年12月26日 (火)

ツルばらを剪定・整枝誘引

ツルばらの剪定と整枝誘引を行った。

剪定・整枝誘引に先立って、咲いているバラを切り取って花瓶に生けた。 冬のバラはさほど奇麗ではないが、花の少ないこの時期美しく感じる。


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我が家の庭は狭いながら、8本のツルばらと、6本の木立性ばらが植えてある。
ツルばらは伸びたツルを剪定しながら誘引する。 その作業中、芽の出始めた新芽のダメージを少なくするために木立性バラより早めの12月に行う。

スパニッシュビューティーはトレリスやフェンスにつるを誘引している。 今年は思い切って深めに剪定した。

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カジノとアルテミスはアーチの両サイドからに誘引して育てている。
カジノは樹勢が旺盛で、たくさんのツルを剪定するのは勇気が必要だ。

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暮れが押し詰まって忙しいこの時期、ツルばらの剪定が終わってホッとした。

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2017年5月11日 (木)

バラ満開

連日の初夏のような暑さのためか、我が家の庭は満開のバラでいっぱいになった。

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朝起きると一番に庭に出て、バラの様子を見る。 ピンクの”スパニッシュビューティー”はすでに盛りを過ぎて、地面に落ちた花びらの掃除と花殻つみが忙しい。
アーチに仕立てた黄色のつるバラ”カジノ”が、咲き始めて、一段と賑やかになった。
 
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一番奥のトレリスに這わせたつるバラの”デトロイター”も真っ赤な花をたくさん付けて、強烈な香りを漂わせている。
 
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木立性のバラ”メリナ”も今年はたくさんの花が付いた。 私は気品漂うこの”メリナ”が大好きだ。

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私の住む市内緑区は、今週末にオープンガーデンの催しが開催される。 参加される家の庭のバラも、さぞかし見事なバラで埋まっていることだと思う。 見て歩くのが楽しみだ。
 
 

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2017年5月 4日 (木)

咲き始めたバラたち

風薫る5月となり、我が家のバラたちが咲き始めた。
 
今年はどうしたことか、バラの種類によって、早く咲くバラとまだ蕾の硬いバラの差が、大きいようだ。
早くも満開に咲いた一番は、「スパニッシュ・ビューティー」である。
 
        フェンスに仕立てたスパニッシュビューティー
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スパニッシュビューティーは、フェンスに絡ませた一本と、玄関口の階段手すりに絡ませた一本があるが、どちらも満開の様相である。 このつるバラは、花が下を向いて咲くので、派手な花付きの割には、控えめな感じに見える。
 
        手すりに沿ってスパニッシュビューティー
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玄関わきの壁とラチスに這わせて仕立てた「つるウララ」と「ブリッジ・オブ・サイツ」も3~4分咲きなっている。
 
         つるウララとブリッジ・オブ・サイツImg_1286
 
木立性のバラたちも咲き始めたので、我が家のバラたちの満開は、10日後くらいになりそうだ。
 
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先月16日に尿管結石となり、救急車で病院に運ばれて以来、ズ~ッと石が排出されるのを待っているが、未だに時々お腹の鈍痛があって、石はしつこくお腹に留まっているようだ。
でも、痛さは激痛から鈍痛に代わって、鎮痛剤を服用すれば痛さは忘れられるくらいになっている。
 
医師からは全く普通な生活をしてよいと言われているので、GWに入ってから一泊して2日連チャンのゴルフコンペにも参加できた。勿論、鎮痛剤持参だったが、一度服用しただけで済んだ。

また、野菜作りは繁忙期になっていて、夏野菜の植え付けや種まきも済ませた。何かをやっていれば、腹痛はすっ飛んでしまっている。

それでも、早く完全に石が抜けてくれるのを待っているこの頃である。

 
 

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2017年2月 6日 (月)

バラの剪定誘引

バラの剪定と誘引を済ませた。

先月自分なりにつるバラの剪定とツルの誘引を終えた後、プロのガーデナーに来て見てもらい、また剪定誘引の指導教示を受けた。 大まかには合格点を頂いたが、もっと大胆な剪定と誘引をとの指摘を受け、一部は誘引をやり直してもらった。

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テラスの前面に市販のトレリスを折り曲げて架けたアーチにつるバラを誘引しているが、幅が狭いとの指摘を受け、先日幅を倍に改造してつるを誘引し直した。
 
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木立性のバラは2月に入って剪定した。 終えてみてまだまだ大胆な剪定になっていないナと反省。 再度やり直そうかと思っている。
 
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フェンスとトレリスに這わせているスパニッシュビューティーのつるも思い切って剪定して誘引し直した。

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選定の後、寒肥も施した。 鉢植えのバラは一回り大きな鉢に植え替えた。
春になってきっと見事なバラの花を咲かせてくれることを願っている。
 

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2016年12月18日 (日)

今年最後の切りバラ

年内の剪定・整枝を前に、全てのバラの花と蕾を切り取って、花瓶に飾った。

            < メリナ >
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メリナは気品のある花姿で、好きなバラである。 寒い中でも健気に美しい花を付けてくれた。

            < カジノ >
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カジノは樹勢の強いつるバラで、寒い今の時期でも蕾も多く付け、たくさん咲いてくれていた。

花と蕾を全て切取ると同時に、枝についている葉も全て摘み取った。
年末までには暖かい天気の良い日を見計らって、つるバラの剪定と整枝をする予定である。
木立性のバラは、来年1月に入ってから剪定をしようと思う。


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2016年11月26日 (土)

冬のバラ

一昨日の初雪で庭に咲いているバラの花にも雪が積もった。 花は雪の重みで頭を垂れたり折れてしまったりした。
そんなバラを切り花にして花瓶に挿した。
 
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晩秋の今咲いている四季咲きのバラは、花数も少なく色も春に比べると冴えた色ではない。  それでも寒さの中、一生懸命咲いている姿は健気である。
 
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一昨日の初雪には驚いた。  朝、窓を開けると家の前の公園は雪で真っ白になっていた。

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天気予報では4~5日前から雪の予報だったが、前日は暖かかったのでまさかと思っていた。
降雪の量も多くて、当地は3~4cmは積もっただろうか。 11月の初雪は50年以上前に観測されて以来のことだったそうだし、11月に都内で積雪が観測されたのは有史以来初めてだったとのことである。
それにしても天気予報の正確さにも驚いた。

雪の降った日は展覧会の当番で、道路には積雪が見られなかったので車で行こうかと思ったが、万一を考慮してバスで出かけ、帰りは雪で朝できなかったのでウォーキングで歩いて帰宅した。
早朝ウォーキングでは、数日前からはトレーナーのフードを被って手袋が欠かせない。
今年の冬は寒い冬になるのだろうか。


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2016年5月29日 (日)

名残を惜しんで切りバラに

バラの咲いている時期は短くて、我が家のバラはほとんどが咲き終わった。

最後のバラを切り取り花瓶に生け、部屋のあちらこちらに飾って、この時期最後のバラに名残りを惜しんでいる。

       メリナ & アルテミス & つるウララ
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   ベルベットフレグランス & プリンセスモナコ & つるウララ
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        つるヒストリー & つるウララ
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バラが咲き終わって、庭が寂しくなった。
バラに名残りを惜しんで、昨日は瓶に生けたバラを油絵に描いた。

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2016年5月12日 (木)

満開のつるバラ

今、つるバラは満開となったが、昨日の強風でかなりの花びらが散ったようだ。
今日は、まだ花が残っている内にと、写真に収めた。
(写真をクリックして拡大画面でご覧ください)

ピンクの大輪のスパニッシュビューティーと、黄色い大輪のカジノは、道路から見ると色の組み合わせが良く、目立つ。  その為、散歩をする人から「綺麗ですね~」とよく声を掛けられる。

         スパニッシュビューティー と カジノ
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     スパニッシュビューティーと2Fベランダのバロンネプレボー
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Photo_6       アルテミス

白い小輪のつるバラのアルテミスは、アーチに這わせている。
他のつるバラに比べて、成長速度が遅いようで、背丈はまだ2mに満たない。

香りも微香だしあまり目立たないけれど、いっぱい花を付けていて、とても愛らしいツルバラである

つるデトロイターは赤い大輪のつるバラである。  樹勢が強く、昨年から比べると沢山のシュートが伸びていて、花数もたくさん付けた。
香りも強いバラで、切り花にして部屋に飾ると、その香りで部屋が充満する。

             つるデトロイター
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Photo_8ブリッジ・オブ・サイツ

ブリッジ・オブ・サイツはオレンジ色の中輪のつるバラで、一重の淡いバラである。
我が家を訪れるバラ好きの友人の何人かが気に入って、挿し木にしたいと枝を持ち帰った。
一見地味なようだが、落ち着いた大人の雰囲気の珍しいバラである。

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