2017年6月 7日 (水)

玉ねぎを収穫

関東地方は、今日梅雨入りが宣言されたが、当地は今のところまだ雨は降りだしてはいない。 
雨が降り出す前にと、”白玉ねぎ”と”赤玉ねぎ”を全て引き抜いて収穫し、紐で括って竿にぶら下げて干した。
 
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4年ほど前までは、3~4年続けて玉ねぎの栽培を試みたが、ピンポン玉程度の玉ねぎしかできなかった。 肥料や施肥のタイミングを変えたり、試行錯誤を繰り返してもどうしても、立派な玉ねぎは育たなかった。
これは畑の土壌と玉ねぎとの相性が悪いためと決めつけて、その後は栽培を諦めていた。
 
相性だと諦めていることが何か心に引っかかって、一昨年、思い切って栽培を再開した。
元肥の有機肥料の種類を増やし、追肥のピッチを頻繁にしてみたら、十分とはいえないまでもほぼ満足する大きさに育ってくれた。
 
それに気をよくして、昨年も引き続いて栽培したら、スーパーで見るような玉ねぎを収穫できた。
そして今年の玉ねぎも、もう十分満足できる大きな玉ねぎを収穫することができた。 しかも植え付けた苗の100%の個数の収穫だった。
 
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干す前に収穫したばかりの新玉ねぎをサラダにして食べたが、甘くてとても美味しかった。
 
 

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2017年5月21日 (日)

初収穫

今年植え付けた夏野菜を初収穫した。
 
昨年から引き続いて収穫していた野菜とは別に、今年植え付けたものとしては初収穫である。 この初収穫を目標に苗から育ててきた野菜たちである。
 
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ズッキーニは昨日~今日と真夏のような暑い日が続いたので、大きくなっているのではと思い様子を見に畑へ立ち寄ったら、案の定収穫できる大きさになっていた。 ズッキーニは6本収穫した。

じゃがいもは、早生種の洞爺を、探り採りのつもりで収穫してみた。 芋の大きさはまだまだで本来の収穫にはまだ時間がかかりそうだ。 収穫した小粒のジャガイモを「バタージャガ」で食べたが美味しかった。
 
玉ねぎは、赤玉ねぎと黄玉ねぎで、玉の部分が地上にはみ出して見えて大きかったので収穫してみた。 近日中に完全収穫しても良さそうだ。

今日収穫した野菜は、今週二泊三日で訪問する「式根島」の友人への土産にしようかなと思う。
 

 

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2017年5月17日 (水)

夏野菜がスクスクと

畑では、3月中頃から今までに、植え付けたり種を蒔いたりした夏野菜が、どんどん大きく育っている。
 
           今日の家庭菜園の全景
(写真手前から、インゲン、トウモロコシ、ズッキーニ、玉ねぎ・・・など)
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今日は、ナス・キューり・トマトの区画をぐるりとネットで囲い、天井部は寒冷紗で覆って、すっぽり小屋状にした。例年カラスや雉などにかじられる被害があるので防御するものだ。

            囲った小屋の外観
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               小屋の中
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ズッキーニには、支柱を立てた。ズッキーニにはすでに小さな実をいっぱい付け始めていた。
 
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ささげもずいぶん大きくなって、ツルが伸びてきたので支柱を立てた。ささげの隣では種から育てたレタスがスクスク育っている。

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この他に、里芋は芽を出しはじめた。また、ジャガイモは花が咲いてぼつぼつ探りどりをしてみようかと思っている。
これから徐々に暑くなるにつれて、野菜たちは更に育ちのピッチは上がることと思う。

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今日は病院に行って、先月来罹っている尿管結石の石が排出されたかどうか、レントゲン検査をして確認してもらった。その結果、当初留まっていた位置からずいぶん下方に移動しているが、まだ排出されてはいないようだと言われた。
痛みは全くなくなっていて、現在位置は出口(?)まではもう少しの位置なので、あと少しの我慢のようだ。
来月中ごろに再診を受けて、再度レントゲン検査をするよう予約した。

 

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2017年4月23日 (日)

春の畑、着々と・・・

尿管結石の石はまだ体外に排出されてはいないようで、お腹の痛みは続いてはいるものの、その痛みは鈍痛程度になった。 何かに熱中している間は、お腹の痛みは忘れることができるので、今日は一日中畑仕事に精を出した。
 
息子一家が心配して、休日の今日は、一日中畑仕事を手伝ってくれたので大いにはかどった。
 
今日の作業の一番の目的は、なす、キューり、トマトなど、5月初めに植え付ける予定の苗の、3本の畝を元肥を施してから作ることだった。 力仕事のほとんどは息子に任せ、私は指示とチェックだけに徹した。 彼は初めてにしては、なかなか立派な畝を作ってくれた。
 
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その他の仕事は、家で育てたレタスの定植、トウモロコシの種まき、里芋の植え付けだった。 また、大きく芽を出したインゲンとささげを間引きした。
 
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先日定植したズッキーニは活着したようで、元気に育っていた。
 
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今日の作業はたくさんだったので、午前中では終わらず、コンビニで弁当や握り飯やサンドウイッチなどを買ってきて、畑での昼食となった。 孫たちはピクニックみたいだと大喜びのようだった。
 
畑にいる間はお腹の痛みを感じなかったが、帰宅したら鈍痛を覚えている。 畑仕事で折角すっきり気分になっていたのに、また憂鬱な気分に戻った。
 

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2017年4月12日 (水)

春の畑作業

桜も散り始め三寒四温のこの頃、春の暖かい陽気の今日は畑仕事に精を出した。

今の畑は、耕したままの種まきや苗の植え付けを待つ空き地のエリアが多くなっていて、今収穫できるのは、ブロッコリー、かき菜、春菊くらいである。
 
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今日の作業は、一週間前に用意した夫々の畝に、「インゲン」と「ささげ」の種を蒔くことだった。 種を蒔いた後、鳥害を避けるため、寒冷紗のトンネルで覆った。
隣の畝では、玉ねぎが順調に大きくなってきた。
 
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また、家で育苗しているズッキーニが双葉を出しはじめてぐんぐん伸びてきたので、定植する準備として、元肥を入れた二つの畝をつくり、マルチをかけた。
 
二月末に植え付けた「ジャガイモ」が芽を出して大きくなってきた。 これら「じゃがいも」の芽は、近日中に2本残して他は引き抜く「間引き」をする予定である。
 
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畑の作業にはちょうど良い、気持ち良い季節となった。 
作業の合間には、椅子に座ってお茶を飲みながらの、休み休みの畑作業だったが、帰宅すると腰が痛くて湿布薬を張った。
 
 
 

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2017年2月27日 (月)

じゃがいもの植付け

今日、ジャガイモを植え付けた。
 
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植付け用の畝は半月ほど前に苦土石灰を撒いて耕し、その後植付け用の畝溝を作ってあった。
 
Photo_2 じゃがいもの種芋は10日ほど前に購入し、催芽のために日光に当てて干してあった。 そのために芽が伸びて来て今日の植え付けとなった。
 
植え溝(深さ15cm)に種芋を30cmピッチで配置し、種芋間には牛糞堆肥、化成肥料、油粕の置き肥を施した。 最後に種芋の植え溝に10cmほど土を被せて植え付け終了となった。
 
今日植え付けたジャガイモは、洞爺、男爵、北あかりを合計約90株。 今までの実績では、1株で1kgの収穫なので今年は90kgの収穫できそうだ。
 
今の畑は、秋冬野菜から春夏野菜への交代時期で収穫野菜は少ないが、今日はブロッコリーを収穫した。
 
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ブロッコリーは主蕾は収穫した後だけれど、側蕾をいっぱい付けていて、収穫は当分続きそうだ。
 
 

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2017年1月15日 (日)

真冬/野菜を収穫

日本海側の日本は、南から北まで大雪に襲われている。
昨日は関東地方でも晴天なのに雪が舞ったところがあった。

そんな中、今日はとても寒かったものの晴天の一日だったので、ストックが切れそうになった野菜の収穫に畑に出かけた。

今日も沢山の野菜を収穫した。
 
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今日収穫したのは6種類の野菜。  白菜3個、キャベツ1個、大根1本の他、ほうれん草、春菊、万能菜。
白菜は採りすぎたのでご近所に配った。
 
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今日は日本海側の各地は大雪との報道で賑やかである。  被害も出ているようで心配だ。

昨日は当地でも不思議な雪が降った。  とても寒い天候だが太陽は出ていたのに、一時大粒で大量の雪が降って来て、前が見えないほどの雪だった。

 
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雪は10分ほどで止んだが、こんな不思議な雪降りは初めての体験だった。

 

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2016年12月 8日 (木)

大根すだれ

煮物などに使う大根を残して、ほとんどの大根を引き抜いて、沢庵にするために天日に干している。
軒下にぶら下げた景色は、さながら大根のすだれである。

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一週間ほど干したらしんなりと柔らかくなったので、週末には友人たちや娘一家と沢庵に漬けようと思う。
年末には美味しい沢庵漬けが出来れば良いのだが・・・

今年の沢庵大根は、気候のためなのか、栽培方法を間違えたのか、思っていたような立派な大根に育ってくれなかった。   青首大根は1ヵ所2本育てて例年通りに大きく育ったのに、どうして沢庵用大根はうまく育たなかったのか、調べる必要がありそうだ。
沢庵大根が不足のようなので、青首大根も加えて漬物にする予定である。


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2016年12月 5日 (月)

白菜を初収穫

今日、白菜を初収穫した。
キャベツはすでに収穫が始まっており、今日は白菜1個とキャベツ2個を収穫した。

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例年白菜の収穫は11月中旬過ぎから収穫できていたが、今年結球が始まったのはほぼ例年と同じころだったのに、実の締まるのが遅くてなかなか収穫できなかった。

Photo_2 今日は待ちきれずに、硬そうな一株を収穫してみたものだ。 サイズは普通の大きさだったが、まだ実の締まりが十分ではなく、重さは3kgだった。 因みに実が締まれば例年の実績からみて6kgほどになるはずである。
 
半分にカットしてみたら思ったより実は締まっていて、十分収穫できることが分かった。
 
Photo_3
大きさからみて、白菜1個は我々二人では一度ではとても食べきれそうもなく、カットした半分の白菜とキャベツ1個は知人にお裾分けした。
明日は早速鍋にして食べようと思う。
 

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2016年11月13日 (日)

大根・2本仕立て

秋が深まってきて、朝晩の冷え込みがだんだん厳しくなってきた。
畑の秋野菜たちは、寒さを増すごとに元気になって大きく育っている。
 
白菜とキャベツは結球が始まったし、ほうれん草や小松菜などの葉物野菜も、そろそろ収穫できる大きさに育っている。
 
大根も元気に太くなってきた。  今年は、青首大根の他に、沢庵を漬けるための大根も育てているが、どちらもあと10日ほどたてば収穫が出来そうである。 
今年は一ヵ所に2本の大根を育てている。
 
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一ヵ所2本育ては、種まき後芽を出してから2本の若芽を残して間引くだけで、特別なことは何もしていない。  以前もこの育て方をして倍の収穫を得たので、今回もやってみたものである。  本数を欲しい場合や、狭い畑などでは、有益な育て方である。
 
沢庵は、絵の仲間など何人かの女性の友人のリクエストがあって、育てる本数を多くした。  さらに、本数を欲しいので、一ヵ所に2本を育てることにしたものだ。
 
沢庵用大根は収穫後一週間ほど天日に干してから、我が家に集合して皆で一緒に沢庵に漬けることになっている。
 

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