2018年1月18日 (木)

冬野菜を収穫

本格的な冬の寒さが続いている。

正月明けに引いた風邪はなかなか抜けないが、少し暖かい今日、久しぶりに畑へ行き、野菜を収穫した。

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収穫したのは、白菜4個、キャベツ5個の他、ほうれん草と小松菜。
今年は昨秋の天候のせいか、野菜の生育が悪かった。 白菜は例年6kgほど大きく育つのに、今年は5kgにも満たない。 また、キャベツの結球は完全ではなく、50%ほどしか締まっていないが食すには問題ない。

今年の野菜の高騰は異常である。 不作とは言え、家庭菜園で育てた野菜で賄えるのは有難いことである。

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2017年12月 4日 (月)

白菜を初収穫

今年は気候のせいか秋冬野菜の成長が遅い。  白菜も成長が遅くて心配していたが、やっと今日初収穫となった。
 
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計量してみたら4kgだった。 もう少し経ったら6kgほどに育つはずだけれど、初収穫で4kgは上々の出来だと思う。
 
2個収穫したが、1個は知人に届け、残った1個は今夜食べようと思っていたが丁度画友が来たので、持たせてしまった。 写真はあげる前に撮った。  自分の分はまた明日にでも収穫してこようと思う。
 
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今年は野菜の育ちが遅い。 キャベツは例年なら11月半ばには収穫できていたのに、今年はまだ結球が始まったばかりの状態である。

ほうれん草や、小松菜や、春菊や、ベか菜などの葉物野菜も、まだまだ小さい。 正月のお雑煮には間に合うだろうか。

結球するはずのレタスは結球しないで成長し、リーフレタスの状態で収穫して食べている。  キャベツが結球しないでこのままで終わってしまうのでは?と心配である。
 
 

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2017年11月29日 (水)

沢庵大根を吊るし干し

今年は天候が不順なためか秋冬野菜の成長が鈍い。
そんな中、沢庵用大根がやっと収穫できる太さになった。
 
一昨日、全ての沢庵大根を引き抜いて収穫した。  今年沢庵大根は80本を育てていた。 内20本は画友が漬けるというので分けてあげた。
 
吊るして干すための棚は、テラスの屋根の下に、事前にHCで木材を購入し、ビスで止めて作ってあった。 昨年は竹製の棚に干したが、重さで撓んでしまい、哀れな姿になってしまったので、今年は木製の十分な強度を持った立派な棚つくりをしたものである。
 
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棚には60本の大根を吊り下げて干した。 これだけの大根が吊るされた光景は見事で、2Fのベランダに吊るした干し柿とともに、まさに秋の風物詩である。
 
10日間ほど干した後、樽に漬けて、正月までには沢庵が出来上がる。 娘や息子一家や友人にも分ける予定である。
 

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2017年10月27日 (金)

今日の畑/秋冬野菜

秋に入ってから雨続きだが、昨日/今日と秋晴れの好天となった。 明日からはまた台風の影響で雨天の予報なので、今日は久しぶりの畑仕事となった。
 
今日の最大の目的は、玉ねぎのベッドつくりである。 玉ねぎ苗は種店にすでに予約注文してある。 玉ねぎは肥料を好むので、堆肥、油粕、過リン酸石灰、化成肥料など6種類の元肥を施して耕し、マルチを敷いてベッドができた。
後は苗が届くのを待って植付けるばかりである。
 
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白菜、キャベツなども大きくなっていて、追肥して土寄せをした。 白菜はぼつぼつ結球が始まってきたようだ。
 
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大根も葉が大きく伸びていたので、虫除けのために掛けていた寒冷紗のトンネルを外した。 窮屈なトンネルから解放されて、のびのびとしたように見えた。 写真は沢庵用大根である。
 
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先日種を蒔いたほうれん草、小松菜、春菊なども芽を出したので間引きし、追肥・土寄せを行った。
 
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秋晴れとなった畑で、汗をかいて気持ち良い一日だった。
 
 

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2017年10月 8日 (日)

順調に育っている秋冬野菜

我が家の家庭菜園では夏野菜はすっかり終わり、今は秋冬野菜が順調に育っている。
 
白菜、キャベツ、ブロッコリ―などはバッタやコオロギなどの虫の食害から守るため、寒冷紗で覆っている。 定植後しっかり活着して食害もなく、すくすく育っている。
 
白菜は、苗を定植してから2週間経ったが、随分大きくなった。
 
                白 菜
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キャベツは、苗を定植して1週間だが、しっかり活着したようだ。
 
               キャベツ
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大根は、9月中旬に種を蒔いた。 1ヵ所に4粒蒔いた種が芽を出した後、2度の間引き土寄せを経て、今は一穴一本の大根が育っている。
 
               大 根
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里芋も大きくなって収穫時期となった。 昨日は一株を試し採りしたが、一株で1.6kgも採れた。 今年の里芋は育ちも良く、たくさん収穫できそうだ。
 
               里 芋
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今週は、ほうれん草、小松菜、春菊、かき菜などの葉野菜の種蒔きを行う。 これらの種蒔きが終わると苗の植え付け、種まきは全て終了し、畑の空き地はなくなって、あとはこれらが育つのを待って、収穫を待つばかりとなる。
 
 

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2017年9月15日 (金)

大根の種蒔きなど

朝晩はすっかり秋らしくなって、涼しくて過ごし易くなった。 とは言え、昼間の畑仕事ではまだまだ暑くて、汗でグッショリとなる。
 
今日は、妻に手伝ってもらって、予め作っておいた4畝に、大根の種を蒔いた。 2畝は「青首大根」、2畝は「沢庵用大根」で、夫々80本、合計160本の収穫を目指す。
種を蒔いた後は、寒冷紗のトンネルを施してバッタなどからの食害対策を行った。
 
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大根の種まき以外に、ブロッコリとレタスの苗を植え付ける畝を作った。 牛糞堆肥、油粕、化成肥料、鶏糞など、元肥を施した。 また、マルチ掛けして、いつでも苗が植え付けられる準備ができた。
 
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近頃めっきり体力の衰えを感じている。 特に畑仕事に関しては、ひしひしとそれを感じる。
先日は、白菜とキャベツの苗を植え付ける畝、合計7畝をを作ったが、腰が痛くなって一畝作る毎に一休みと水分補給を繰り返した。

しかも、半分ほど作ってへとへとになり、鍬など持ったこともない妻が見かねて交代して手伝ってくれた。
自分の体力の衰えに驚くとともに、妻の強さに驚いた。
そして思ったのは、「70歳を超えると、体力は男女逆転するようだ・・」ということである。
 
今後は益々妻には頭が上がらないことになりそうだ。

 
 

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2017年9月 4日 (月)

年間野菜収穫量中間集計

菜園で収穫した野菜は、収穫するたびにその収穫量をパソコンのExcel表に打ち込んで記録している。
 
収穫するたびに記録した数は、自動的に月間と、年間収穫量集計表で集計されるようになっている。
植えた苗1本あたりの収穫量も表示され、毎年の植え付け計画の参考にしている。
 
夏野菜の収穫がほぼ終わった8月末現在の年間集計は、下記のようになった。
 
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         <表をクリックすると拡大画面で見られます>

 

これによると、今年初めから収穫した野菜は、33種類である。 現在収穫できるのはナス、ピーマン、ゴーヤなど5種類のみとなり、今は秋冬野菜を育てる準備に入っている。

 
じゃがいもは、育つ時期に天候不順が続き、例年なら1kg/1苗の収穫だが、今年は0.7kg/1苗で、合計63kgの収穫に終わった。
 
良かったのは、例年あまりうまく育たない玉ねぎが、苗全てが育ち150個が収穫できたことだ。 ズッキーニは、14本/1苗の155本の収穫だった。
 
ナスはまだ収穫が続くが、今までの集計では、42個/1苗の333個収穫されている。
 
一昨日は、大根や白菜、キャベツなど、秋冬野菜を植え付ける区画を耕運機で耕した。
今から1ヵ月ほどの間は、これらの野菜を植え付ける準備や植付け作業で忙しくなる。
 
 

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2017年7月21日 (金)

ささげ・・豊作

家庭菜園で、毎年”ささげ”を一畝栽培して育てている。
 
”ささげ”はスーパーなどで購入すると、国内産は結構な値段である。
我が家では、子供たちや孫たちの誕生日や集まりごとがあると、よく赤飯を炊くことが多い。
その為、長期保存の出来る”ささげ”をとても有効に利用している。
 
ささげの栽培は、妻が力を入れて育てている。 草取りや追肥のほか、伸びるツルの支柱たてなどを特に丁寧にやっていたようだ。 そのためか、今年のささげは豊作だった。
 
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例年の収穫は1.5kgほどだが、今年は2kg超の2.3kgの収穫だった。
今年も美味しい赤飯がたくさん食べられそうだ。
 

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2017年7月12日 (水)

トウモロコシ収穫中

連日暑い日が続いている。
 
畑の家庭菜園での夏野菜の収穫は順調である。 夏野菜の代表ともいえる”トウモロコシ”も収穫できている。
 
トウモロコシはカラスの好物で、毎年カラスとの攻防があるが、今年は寒冷紗ですっぽりと覆う対策を施した。 この対策が功を奏して、今年はカラス被害はゼロである。
 
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トウモロコシは何といっても採りたてが一番美味しい。 採りたてをすぐに食べられるのが家庭菜園の一番のメリットである。
 
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先日は朝、トウモロコシを収穫して陶芸教室に持参し、レンジでチンして皆で食べた。 美味しかった。
 
 

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2017年6月28日 (水)

夏野菜の収穫盛ん

梅雨の時期となり、適度な雨は有難いが、暑くて湿度の高いムシムシとした天気が続いている。
 
雨と暑さで夏野菜は元気を増して、収穫が盛んである。  二日畑に顔を出さないと、ズッキーニやキュウリは、さながらヘチマのような大きさになっている。
 
昨日に続いて今日も、ナス、トマト、キュウリ、ズッキーニ、インゲンなどを収穫した。
 
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ズッキーニ、キュウリやインゲンは収穫の盛りを過ぎたようだが、ナスは艶のある立派なナスがまだまだ収穫できそうだ。
 
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トウモロコシは一週間ほど前に、先端の花を切り取って人工受粉をした。 また、実は一本に一個だけを残し、他はベビーコーンとして全てかきとった。 今年も採りたての美味しトウモロコシが食べられそうだ。
 
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ささげも順調に育っていて、来月に入ったら収穫が始まりそうだ。 ささげは妻が特に力を入れて手入れをしているが、今年も沢山収穫できそうだ。
 
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夏野菜の収穫はこれからもまだまだ続く。
 
 
 

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