2022年1月20日 (木)

家庭菜園・年間収穫量集計

昨年家庭菜園で収穫した「野菜の年間集計表」を纏めた。

野菜を収穫したらその日の収穫量をExcelの表に記入して記録している。 収穫量は野菜別に月毎に自動的に集計され、月毎の収穫データは、更に年間集計表に自動的に集約されるようになっている。

(下記の表は、クリックすると拡大画面で見られます)

R3年 野菜収穫集計表 (1/2
R3no1

収穫集計表 (2/2)
R3o2

昨年は合計38種類の野菜を育てた。

毎年の収穫集計は、翌年の栽培の参考にしているが、昨年はどの野菜も、ほぼ例年通りの収穫だった。

昨年良かったのは、玉ねぎで、植えた苗100%の210個を収穫した。大きな玉の立派な玉ねぎだった。
ジャガイモは「北あかり」と「洞爺」を育てたが、108kgの収穫だった。キュウリ、ナスは7苗を育てたが1苗当たり約30個の収穫だった。2苗育てたピーマンは86個/苗の収穫だった。

表中の白菜、キャベツ、里芋、ブロッコリーなどは今まだ収穫が出来ている。

ぼつぼつ今年の春夏野菜の配置を計画しなければ・・と思っている。

 

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2021年12月12日 (日)

収穫野菜を友人に宅配便で・・

白菜などの冬物野菜を収穫して、山梨、式根島、新潟の三人の友人に宅配便で送付した。

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収穫したのは白菜、キャベツ、大根、里芋、ほうれん草、べか菜、長ネギなどである。
白菜の成長が遅れていて収穫できるかどうか心配していたが、測ってみたら4kgほどに育っていて収穫出来てよかった。

収穫後にきれいに洗ってから箱に詰めた。

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箱に少し余裕があったので、自作の干柿と、長野と群馬から送ってもらったリンゴも同封した。

今日、送った友人達から「届いたよ・・」とお礼の電話があった。 早速調理して美味しく食べてくれたとのことだった。 良かった。

 

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2021年11月23日 (火)

沢庵大根を収穫/吊るし干し

沢庵大根約80本を全て引き抜いて収穫した。今年の大根は沢庵にするには例年より太く育ちすぎてしまったようだ。

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引き抜いた沢庵大根は、洗った後テラスに吊るして干した。

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十分萎びるまで干した後、暮れには樽につけて沢庵漬けにする。 冬の寒い時期、夜炬燵で家族で沢庵を食べながらお茶を飲んで団らんした子供の頃が懐かしく、毎年沢庵を付けるのが習慣になっている。

二人だけでは食べきれないので、子供一家や友人・ご近所にも配る予定である。

 

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2021年11月19日 (金)

沢庵大根を試し採り

沢庵大根を試し採りしてみた。 太さ/長さとも十分に育っていることが確認できた。

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その他にほうれん草、ベか菜、レタスも大きくなっていて、間引き春菊などと併せて、葉物野菜を自給用に収穫した。

沢庵大根を収穫できることが分かったので、早速沢庵用に干すための棚を準備して、来週には全て引き抜いて収穫し、棚にぶら下げて干すことにしようと思う。

 

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2021年11月 5日 (金)

玉ねぎの植付け

玉ねぎを畑に定植した。 これが今年の秋冬野菜の最後の種蒔き/植付け作業で、畑のすべてが秋冬野菜で埋まって、畑の空き地はなくなった。

玉ねぎ用の畝は半月ほど前に、たっぷりと施肥し、玉ねぎ用のマルチを敷いて用意してあった。

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玉ねぎの栽培は、最初の3~4年ほど連続してにんにく程度の大きさにしか育たず、「土地が玉ねぎに合わないんだろう」と栽培を諦めていたが、その後、適した肥料や施肥のタイミングを学び、ここ数年は立派な玉ねぎができるようになった。

玉ねぎは長期に保存でき、とても便利な野菜なので、今年も立派に育ってほしいと思う。

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今の畑は、葉物野菜がどんどん大きく育っている。

ほうれん草、ベか菜、春菊、小松菜、水菜
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今日の畑
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これから半月ほど経てば、白菜、大根などの収穫が出来そうで、熱々の鍋が楽しみだ。

 

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2021年10月16日 (土)

里芋を試し掘り

残暑の初秋が続いていたが、やっと秋らしい気温の季節になった。 秋の気候になって、畑の野菜たちは元気を取り戻している。

今日は里芋を試し掘りしてみた。 一株を掘ってみたが十分大きくなっていて、3.4kgの収穫だった。

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キャベツやブロッコリーも、秋の冷気を受けて元気に育っている。
白菜もずいぶん大きく育っていて、すでに結球し始めたようだ。

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一週間前に種を蒔いた「べか菜」が密集して芽を出していたので、間引きして土寄せした。

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これから秋が深まってくると、秋冬野菜はますます元気になってくるだろう。  白菜や春菊を収穫しての鍋料理が楽しみだ。

 

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2021年10月 6日 (水)

美味タス(レタス)を定植

家のテラスで育苗していた「美味タス(レタス)」40苗を定植した。

植付ける畝は10日ほど前に元肥を入れて耕し、マルチをかけて作ってあった。 何となく頼りない苗だが、元気に育ってほしい。

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15日ほど前に定植した「白菜」は活着して大きく育っている。↓

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定植したキャベツ、白菜、ブロッコリーなどは全て寒冷紗のトンネルで覆って、防虫対策をしているが、コオロギなどが潜り込んで食害にあった苗もある。

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あとは、ほうれん草、小松菜、春菊、ベか菜などの葉物野菜の種蒔きと、玉ネギ、にんにくの植付けが終われば、秋冬野菜の植付け/種蒔きの作業は完了する。

 

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2021年9月23日 (木)

白菜を定植

今日は家で育苗していた「白菜」を畑に定植した。

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家で育苗していた白菜苗がどんどん大きくなっていたが、台風や雑用などが重なり定植の遅れが気になっていたが、やっと定植できた。
定植する畝は一週間ほど前に溝施肥を施し、マルチをして作ってあった。 

45cm間隔で一畝に15本を4畝、合計60本の苗を定植した。

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定植後は、防風と防虫のために寒冷紗でトンネルをかけた。

今の畑は定植したブロッコリー、キャベツ、大根、白菜を植付けが終わり、9畝全て寒冷紗のとんねるで覆っている。 これらは皆アブラナ科の野菜で虫が付きやすいためである。

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これからレタスを定植すれば、家で育苗している苗の定植が全て終わる。 それに、ほうれん草や、小松菜や、水菜や、春菊など秋冬野菜の種蒔きも待っている。

 

 

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2021年9月 8日 (水)

秋冬野菜の畑の準備・畑を耕す

家で育苗している秋冬野菜用の苗を植付けるため畑を耕した。

本来なら7月末にやるべき作業だが、長雨が続いていてやきもきしていた。 今朝は雨が止んでいたので勇んで畑に出向いた。
耕した後、出来るだけ多くの畝も立てようと思っていたので、妻が作ってくれた弁当を持参して、午後も連続して作業した。

全面に苦土石灰を撒いて、ミニ耕運機で耕した。

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全面耕した後、椅子とテーブルを広げて弁当を食べた。今の時期、青空ならさぞかし気持ち良いはずなのに、生憎今日は今にも雨が降り出しそうな空の下での昼食だった。

畝は、沢庵大根と青首大根の畝それぞれ二畝合計四畝を作った。 元肥は完熟牛糞堆肥、化成肥料、油粕を土とかき混ぜて畝を立て、黒マルチを施した。
大根用の畝を作り終わる頃から雨が降り出したので、今日の作業はここまでとした。

これからも空模様と相談しながら、キャベツ、レタス、ブロッコリー、白菜の他、ほうれん草、春菊など秋冬葉野菜の畝も作らなければならない。

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長雨と低温が続いていて、テラスで育てているブロッコリ、キャベツ、白菜などの苗の成長が鈍くなっている。 例年と同じころに種を蒔いたのに、今年は育ちが悪い。 例年なら今日頃には大きく育った苗を畑に定植している時期なのにまだそこまで育っていない。
ニュースでは野菜の価格が倍ほどに高くなっているという。 長雨と低温が続く異常気象が原因なのでは、、と思う。

 

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2021年8月26日 (木)

秋冬野菜を育苗中

厳しい残暑の中、秋冬野菜の苗を育てている。

トレーのポットに培養土を入れて種を蒔き、テラスで育てている。 虫害を防ぐために寒冷紗で覆って保護している。

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今育てているのは、キャベツ・ブロッコリー・白菜の苗である。
キャベツは34ポットに、ブロッコリーは12ポットに8月5日に種を蒔き、夫々3日後に芽を出した。
白菜は48ポットに8月20日に種を蒔いて、これも3日後に芽目を出した。

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ブロッコリ苗は、そろそろ本葉も出始めた。

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秋冬野菜の畑の配置計画もできたので、残暑がやわらいだ日を選んで畑をミニ耕運機で耕し、苗を定植する準備を始めようと思う。

 

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