2020年1月14日 (火)

冬の野菜収穫

冬らしくない春のような暖かな日々である。 例年今頃の畑は、霜柱が立っているが今年は霜柱はみられない。

今日はキャベツ、白菜、大根、ブロッコリーのほか、春菊やミックスレタスなどの葉野菜を収穫した。

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大根は昨年暮れにすべて引き抜いて、穴を掘って寝かせて土を被せて保存している。 こうして土中に保存しておくと、掘り起こして収穫すると全く新鮮なままである。 今日は煮物やおでんや漬物用に5本の大根を掘り起こした。

畑の白菜やキャベツは残り少なくなっているが、当分の間は自家野菜で賄えそうである。

 

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2019年12月 6日 (金)

大根のすだれ

ちょっと遅れてしまったが、沢庵大根をすべて収穫して干した。
畑から収穫した大根は洗った後、ベランダに架台を組んで、紐に挟むようにしてぶら下げた。

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訪れた人がぶら下げた”大根のすだれ””を見て、「クリスマスの飾りかと思ったら大根でしたね」と言われた。 なるほど、そうも見えるか・・・

ぶら下げた大根は全部で約130本、しなびるまで干した後は大樽で沢庵に漬ける。 息子一家、娘一家や、友人、知人に配る予定である。

子供のころの冬の夜、よく炭火の炬燵でお茶を飲みながら食べた沢庵は美味しかった。 あの子供のころを思い出す沢庵を私は大好きである。

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2019年10月31日 (木)

一日中のんびり初秋の畑で

最近は秋の展覧会の準備など、何かと忙しい日々が続いていたが、今日は久しぶりに予定のない空白の一日となった。 妻は友達とお出かけだし、秋空の好天だったので、一人で一日中のんびりと畑で過ごすことにした。 

畑作業をしたり、椅子に座って本を読んだり、空を眺めながらウトウトしたりと、実にゆったりとした時間を過ごした。
昼食は近くのコンビニで弁当を買ってきて青空弁当となった。

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畑作業は、芽を出したレタス、ベか菜、ほうれん草、小松菜などを間引いて追肥し、土寄せをした。

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白菜やキャベツは大きく育っていて、夫々結球し始めていた。

               白 菜
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              キャベツ
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大根は青首大根と沢庵大根を育てているが、半月もすれば収穫できそうなほどに育っていた。

               青首大根と沢庵大根
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一日中のんびり畑で過ごした、贅沢な一日だった。

 

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2019年10月13日 (日)

台風一過後の畑

台風19号は、関東地方を中心に大きな被害をもたらした。 被害を受けられた方々には、心からお見舞いを申し上げます。

台風通過中は、家の中で大荒れの風雨を感じながら、無事に通過するのをじっとを待った。 今朝、家の周りをチェックしたが、家の被害はなかった。しかし畑の被害が心配だった。

午前中、畑のチェックに出かけた。我が家と畑の間には、見沼田んぼがあって、真ん中に芝川がある。台風の雨でこの芝川が氾濫して通行止めになっていて、随分遠回りして畑に着いた。

畑の被害は、防虫用の寒冷紗のトンネルの一つが捲れていた程度で、最小限の被害で良かった。台風に備えて、前日に11畝あるトンネルを、風に耐えるようにしっかり補強しておいたのが良かったようだ。

            畑の全景
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トンネルの中の、白菜やキャベツや大根の他、ブロッコリーなどは、風に当たって少し弱々しくなってはいたが、トンネルのおかげで何とか無事のようだった。

          トンネルの中の大根
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          トンネルの中の白菜
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一週間ほど前に種蒔きしてあった小松菜、ほうれん草、レタスも芽を出していて、無事に台風に耐えてくれたようだった。土寄せをして雨で崩れた畝を整えた。

          小松菜とほうれん草
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各地に大きな爪痕を残した台風19号だったが、畑の被害は少なくてホッとした。

 

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2019年10月 7日 (月)

畑の雨水貯水

秋らしい気候になってきて、秋冬野菜の植え付けや、種蒔きが始まった。 苗を植え付けたり、種を蒔いた際には、水やりは欠かせない。

我が菜園では、雨水を貯めておき、水やり用として便利に使っている。

畑の隅に建てて、畑道具や肥料などを保管している物置小屋の屋根の雨水を集めて、二つの夫々45リットルの貯水バケツと、ネットで購入した120リットルの貯水タンクに貯水している。 合計210リットルの雨水である。

          貯水の全容
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物置屋根に降った雨は、樋からタンクと貯水バケツに分岐している。

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No1貯水バケツが満杯になると、溢れる水をNo2のバケツに注がれるようにしてある。 二つのバケツだけで、合計90リットルの貯水ができる。

120リットルのタンクは、貯水量が外からわかるゲージが付いていなかったので、市販の蛇口と透明ビニールホースをつけて、いつでもタンク内の水量が分かるようにした。

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時々降る雨だけで、十分に野菜に水やりができるようになり、この貯水システムはとても便利に利用している。

 

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2019年9月19日 (木)

白菜などを植え付け

白菜、キャベツ、ブロッコリーの苗を植え付けた。 植え付け用の畝は元肥を入れて1週間ほど前に作ってあった。

畑はすっかり秋めいていて、気持ちよい気温と爽やかな風を受けながらの作業だった。

今日植え付けた苗は、白菜40苗、キャベツ40苗、ブロッコリー10苗の合計90苗だった。

白菜&キャベツ(夫々3畝)
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ブロッコリー(1畝)
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植え付けた後は虫害を避けるために、寒冷紗でトンネル掛けした。
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今日は一日がかりでのんびり作業の予定だったので、おやつや飲み物や弁当などを持参した。 作業と休憩を繰り返しながらの一日作業だった。 

汗を拭きながら椅子に座って一休みしながら空を見上げると、高~い秋の空は深~い青色で、浮かぶ雲はゆっくり動いていた。

涼風を体いっぱい浴びての作業は心地よい程度の筋肉痛もあり、至福のひと時を過ごせた一日だった。

 

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2019年9月 7日 (土)

秋耕

9月になって涼しくなると思っていたが、まだまだ厳しい残暑が続いている。 涼しくなってから畑仕事・・と思っていたけれど、秋冬野菜の種蒔きや苗植え付けの準備の時期が迫ってきて、残暑のもと畑を耕した。

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耕したのは、白菜・キャベツ・ブロッコリーの苗を植え付ける区画と、大根やレタスなどの種を蒔く区画である。
区画内にあった収穫残りの人参をすべて引き抜いて整理した。

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小さな草が生えていたので草取りをした後、苦土石灰を撒いてから耕運機で耕した。 大根を育てる予定の区画は特に深めに耕した。

下準備ができたので、これからは順次畝をたてて秋冬野菜の種蒔き/苗植え付けが始められる。

 

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2019年8月 3日 (土)

畑の整理/草取り

連日35℃を超える猛暑が続いている 💦

この猛暑で畑の野菜たちは次々と終盤を迎えている。 今日は夕方の暑さの柔らいだころになって、収穫を終えたズッキーニ、トウモロコシ、キュウリなどを引き抜いて整理した。 また、勢いを増して茂ってきた雑草の草取りをした。
畑はすっきりとして、空き地が目立つようになった。

空き地の目立つ盛夏の畑
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引き抜いたトウモロコシの茎は、長ネギの畝間に敷き詰めて、日よけと乾燥防止対策とした。

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今日は熱中症を避けるため、10分ごとに休憩して水分の補給に努めた。 

汗まみれになって帰宅し、シャワーを浴びてから飲んだビールは、美味しかった・・・🍺

 

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2019年7月 3日 (水)

梅雨の雨間に防鳥対策

梅雨の雨が降り続く中、雨間を狙って防鳥対策のネットを張った。

完熟を待って翌日収穫しようと思っていたトマトが、収穫に行ってみたらカラスの被害に遭っていた。 カラスは完熟時期をしっかり観察しているのである。 そこで慌てて先日のトウモロコシのネット囲いに続いて、トウモロコシ以外の果菜にもカラス対策をしたものである。

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ズッキーニ、トマト、キューリ、ナスを育てている区画は約7m四方である。 いずれの野菜もカラスが好む野菜で、毎年カラス被害に遭っている。例年いろいろなカラス対策をしてきたが、ここ数年前からはネットですっぽり区画を囲ってしまう方法で防鳥対策をしている。

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以前は、ビニールのカラスをぶら下げたり、黄色の糸を周囲に張ったり、効果は?だがカラス向けに「侵入禁止」看板をかけたりした。いろいろ試してきた対策だが、やっぱり究極はぐるりとネットなどで囲ってしまうのが一番と、今年もぐるり囲いの対策となった。
囲いの入り口には、出入ドアーも作った。

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この対策でカラスは降参だと感じてくれればよいのだが・・・

 

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2019年7月 1日 (月)

トウモロコシのカラス対策

トウモロコシが実をつけ始めた。

トウモロコシ頂部先端の雄花を切り取って、実のひげにその花粉を振りかけて人工授粉の処置を行った。雄花を切り取ることにより、トウモロコシに付く害虫の”アワノメイガ”の被害も防げる。さらに、背の丈が短くなることで、風で木が倒れるのも緩和できるのでは・・とも思う。

先日、木が風で倒れそうになったので、支柱を立てて横棒に拘束した。

実が熟し始めて収穫時期が近付いてきた。実が熟してくると、どこで観察しているのか、必ずカラスが集団でやってきて、トウモロコシを引きちぎって食べてしまう被害を受ける。

そこで実が完熟す前に、網目のネットで囲ってカラス対策をした。

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例年どんな対策をしても、頭の良いカラスはあの手この手でトウモロコシを横取りしようと挑戦してくる。

果して、今年の対策の効果はどうなるだろうか。今年もカラスとの対決で勝利となるかどうか、結果が楽しみだ。

 

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