2017年3月27日 (月)

絵画展シーズン

3~6月はいろいろな絵画展が開催され、さながら”春の絵画展シーズン”のようだ。
 
友人知人から頂いたこれら展覧会の招待状が7~8枚あって、ほとんどは国立新美術館での開催のため、ほぼ10日おきに六本木まで足を運ぶことになる。
 
今週からは「白日会展」、4月には「創元展」、「示現展」と続き「二科展」、「光風会展」がある。 5~6月になると私も出品する「日洋展」があり、ほぼ同時期に私も応募する予定の「埼玉県展」が開催される。
 
これらの展覧会の開催予定を、カレンダーに書き込んだら、カレンダーが3か月間ほぼ真っ黒に埋められた。
 
今日は、これらの展覧会シーズンの最初の「白日会展」に行ってきた。
 
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どの作品も素晴らしく、とても参考になった。 その中で気に入った一点はこの作品である。
 
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私自身が応募する2つの展覧会の絵はほぼ完成いしているが、日洋展の絵は、4月にある会の研究会に持ち込んで、予め先生方の目で見てもらうことになっている。
 
応募/搬入までは1か月ほどあるので、最終的に見直して完成させようと思っている。
 
 

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2017年3月 6日 (月)

絵描き仲間

市内東部地区で40年以上続いている絵画クラブに所属している。

このクラブには100名ほどの会員がいて、日展に入選している方、市展・県展の審査員の方などの他、いろいろな中央画壇の各会派の方から初心者まで、多岐にわたる会員で構成されている。

このクラブの8名の仲間で、公民館の美術工芸室で毎週午後、定例的にモデルさんを呼んで着衣の人物画を描いている。 今日も公民館で絵を描いた。

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今描いている絵は、椅子に座ったポーズの絵で、今月いっぱいで描き終り、来月からは違ったモデルさんで新しいポーズの絵を描くことになっている。

私にとって人物画は苦手な分野だが、人物画は正確な観察力によるデッサンが重要で、とても勉強になるので、しばらくは人物画を続けようと思っている。

 

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2017年1月28日 (土)

二つの展覧会開催中

今、私が油絵を出品している展覧会が二つ開かれている。
 
一つは上野の東京都美術館で開催中の”日洋会セレクション展2017”で、1月26日(木)~31日(火)の6日間開催されている。

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この展覧会は新人の発掘を目的としている為、会員の作品のほか、一般の公募作品の展示が多い。 私は人物画を出品している。

                休憩        (F30号)
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もう一つは、さいたま市緑区役所で開催している”東緑美術展”で、1月20日(金)~2月3日(金)の15日間開催されている。

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この展覧会は所属する美術クラブの有志で開催する展覧会で、10号程度の小品展である。 秋の東浦和美術展が本展とすれば、冬のサブ展の位置づけである。
私は昨秋 妻と訪れた安曇野のアルプスを描いて出品した。

              北アルプス初秋       (F10) Photo_6

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2017年1月 5日 (木)

3枚の油絵同時制作中

年が明けて今日で5日目、連日暖かい日が続いている。 暖かいとはいえ真冬の外にはなかなか出難く、また屋外での用事も少ない。

寒いし屋外に出ることも少ないこの時期は、家の中で展覧会出品用の絵を描くのが恒例になっている。 今年も例年通り、3枚のキャンバスを並べて、昨日はあちら今日はこちら・・と同時に絵を描いている。
 
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6月の日洋展(国立新美術館)に出品する100号、同時期の県展の応募するための50号、もう1枚は週1度仲間と描いている30号の人物画の3作品である。
 
100号の「夕焼けの景色」と、50号の「白馬村の風景画」は、8割くらい描き進んだが、人物画はまだ描き始めたばかりである。 全く異なるモチーフの絵の制作なので、気持ちの転換が難しいところである。

こんな大きいキャンバスが3枚も並ぶと、狭いアトリエはなおさらに狭くなるが、狭い空間の中で、しばらくの間は制作に没頭中である。

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2016年11月20日 (日)

東浦和美術展

地元の「東浦和美術クラブ」に所属して7年になる。 そして今年もクラブと市文化振興事業団の主催による「東浦和美術展」が今日から開催されている。
 
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この美術展は歴史が深く、今年で第42回目の開催となる。
クラブの事務局を担当している関係で、半年前から展覧会の準備に携わって来て、やっと今日からの開催にこぎつけた。
 
昨日は一日中、作品の搬入、会場準備、作品展示をし、夜はオープニングパーティーを催し、皆で展覧会の盛会を期した。
 
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私はF30号で、この油絵の人物画を出品した。
 
             ひととき  (F30号)
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このクラブの会員には、実力者が多く所属していて、今年の日展には2名の会員が入選している。 
また、今年の市展では入選者の一割以上がこのクラブの会員だった。 さらに3名の会員が審査員を務めており、入賞者には4名が名を連ねた。
 
 

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2016年10月27日 (木)

さいたま市展・洋画部門

一昨日から、「さいたま市展/洋画部門」の展示が始まった。
私は、F50号で描いた油絵で応募して入選し、展示されていた。 昨日、展覧会場に足を運んで観てきた。
 
私の油絵は、数年前の夏、新潟県の十日町にあるリゾート「ベルナティオ」を訪れ、朝、ブナ林を散策した時の景色を描いたものだ。
 
            ブナ林の小径  (F50号)
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夏なのにブナ林の朝は涼しくて、木漏れ日がとても印象的だった。 そんな思いを込めて描いた。
 
会場に飾られている作品の中には、所属する「東浦和美術クラブ」の仲間の作品も沢山並んでいた。 その中の何人かは受賞者もいた。
 
東浦和美術クラブの仲間は、今年は審査員4名もいて、洋画部門では、入賞者4名、入選・招待出品などの展示者は展示総数の10%を超え、改めてすごい仲間だと確認した。
 

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2016年9月25日 (日)

水彩で見沼通船掘

5年ほど以前は10号前後のサイズの油彩画を描くことが多かったが、最近はF30~100号の大きい絵ばかり油彩で描いていて、たまには小サイズの絵も描きたいと思っていた。

そんな思いがあって、スケッチブックと水彩絵具を持って、見沼田んぼにモチーフ探しに出かけた。
田んぼや神社や民家などを見て回り、見沼通船掘に出た。 散歩の際など時々通ることがあり、いつか絵に・・とは考えていた。 
そして、今回絵になりそうな場所を見つけてイーゼルを立てた。
 
           見沼通船掘  (水彩 P10号)
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水彩はモチーフ探しの際にスケッチとして描くことは多いが、水彩画として仕上げるのは年1~2枚しかない。 そもそも水彩画は苦手だが、これからもたまには水彩も描いてみようと思う。
 

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2016年8月21日 (日)

区主催 子供絵画教室

子供たちの夏休み中の今日、さいたま市緑区役所主催の”子供絵画教室・めざせルーブル美術館”が開かれた。
 
数年前からこの催しの実行委員会メンバーを依頼されており、講師として参加した。
 
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この催しは春夏の2回開催されていて、今回で第18回目となる。
子供たちの絵を描いているのを見ていつも感じることは、実に天真爛漫で自由奔放な絵を描くことである。 絵を描くということは、実はこういうことなんだ・・と思う。
 
夏休みに行った動物園や水族館で見た動物や魚、田舎に行っておばあちゃんたちとやった花火、旅行で乗った新幹線、海で泳いだ想い出など・・・思いの丈を画面いっぱいに色鮮やかに描いた。 楽しかった思い出が画面から溢れ出る。
講師として教えることなどほんの少しで、実は彼らから教えられることの方が数倍多く、とても勉強になる。

今日描いた絵は、8月24日(火)~9月13日(火)の期間、緑区役所の区民ホールで子供絵画展として展示される。
 
今回は92名の小学生が参加し、盛大で、TVカメラの取材も入った。
 
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放映は、J:com(地デジ11ch)で8/23(火)の17:00~、22:30~、23:30~のデイリーニュースの放映になるそうだ。
 

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2016年8月 3日 (水)

研修会の絵完成

先月末、所属する地元の絵画クラブの研修会に参加した。
 
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半日づつ連続5日間、人物モデルを油彩で描いた。 研修終了後に少し手を加えて絵が完成した。
 
             夏の女(ひと)      P10号
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モデルさんはロシアの女性で、目鼻立ちがしっかりしており手足が長くてとても描き易いモデルさんだった。  絵画モデルに慣れていて、ポーズも一発で決まったし、描き易いように手にも表情を加えてくれ、その点でもとても安心して制作ができた。
 

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2016年7月25日 (月)

美術クラブの研修会

地元の美術クラブ”東浦和美術クラブ”に所属して、一緒に絵を描いたり、いろいろな交流をしている。

このクラブには約100名の会員が所属していて、会員には県展や市展の審査員が何人もいるし、日展入選者もいてレベルは高い。 また市内地区の美術文化の向上を目指して様々な活動に参加/協力しているクラブである。
 
活動の一つとして、秋には区役所の後援を得て行う”美術展”の他、夏には、地元の美術学校の教室を借りて”絵画研修会”を行っている。
 
その、夏季研修会が今日から始まった。
 
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今回の研修会には、約40名が参加している。 3組に分かれてそれぞれ着衣モデル3名を描く、5日間の研修が続く。
 
最終日にはそれぞれの作品について、講師の先生の講評を受ける。 仲間の絵を見たり比べたりすることで、自分の絵の至らない点が分かり、とても参考になる。
 
今週末まで、一生懸命制作に没頭する日々となる。
 

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