2018年5月31日 (木)

2018年 日洋展 開催中

2018年「日洋展」が、昨日5月30日から六本木の「国立新美術館」で開催されている。 昨日はオープニングで、いろいろな催しがあり私も出席した。

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この日洋展は日洋会が主催して開催されるが、私はこの日洋会の会員なので作品は審査を受けることなく展示されるため、安心して出品できる。

私は今年まだ寒いうちに描き上げた、冬の景色の100号油絵を出品した。

              春兆す  (F100号)
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初日の昨日は、大勢の方が見に来てくれていた。

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私は、会場受付などのために会期中は何度か足を運ぶことになっている。
 

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2018年 埼玉県展 開催中

5月29日から埼玉県展が開催されている。

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私はこの公募展に、洋画部門と工芸部門の2部門に応募した。 結果は、洋画部門は入選したが、工芸部門は選外だった。
昨年は逆の入落結果だった。

入選した洋画は油絵で、散歩中に見た景色を描いたものである。 この景色は昨年の日洋展に夕焼けを描いて出品した絵と同じ景色である。
今年は、11月中旬の景色を描いた。

               初冬暖日  (F50)Photo_2


埼玉県展は、とても難関な公募展で、応募数が多くて入選率は厳しく、レベルも高い公募展である。 昨年受賞した方でも今年は落選した・・という話も聞く。

そんな中、所属している美術クラブの多数のメンバーも入選していた。


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2018年5月20日 (日)

小林達也個展を訪れた

毎会訪れている「小林達也油絵個展」を今年も仲間と一緒に訪れた。

小林達也さんは埼玉県加須市在住の、日展会友、光風会会員の画家である。氏の絵は日展やいろいろな展覧会で拝見しているが、油絵とともに朴訥として誠実な人柄にも魅かれ、お話させていただく機会も多い。

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氏は、ほぼ毎年ご自宅で個展を開催しているが、広い敷地はイングリッシュガーデンになっていて、いろいろな植物が鑑賞でき、特に今の時期は満開のばらに埋まるガーデンになっている。

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広い庭には、以前使用していた馬小屋や納屋だったと思われる小屋に手を入れて塗装した何とも趣のある建物に油絵が展示されている。 バラなどの庭を眺めて廻りながら油絵が鑑賞できる。

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庭の樹木のあちこちの日陰にはテーブルや椅子が設けてあり、コーヒーやジュースなどの飲み物も用意されていてセルフで頂け、のんびりした時間を過ごせた。
会場には大勢の観覧者が訪れていたが、長くお話しできることもできた。

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改めて氏のお人柄と油絵作品に楽しい一日だった。

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2018年5月 7日 (月)

油絵 薔薇

ゴールデンウイークが終わった。 今年は昨年に比べて、交通機関は昨年に比べて混雑が多かったようだった。

我が家は毎日がゴールデンウイークなので、この期間は外出はせず、畑仕事を中心にバラの手入れや絵を描いたりして過ごした。

バラは種類によって咲き終ったり、まだ蕾状態だったりで、なかなか一斉に真っ盛りの見ごろ状態にならない。 今年は切り花にして生けて部屋に飾るようにしている。
そして・・・連休中に、切り花にして生けたバラを油絵に描いた。                 

               薔薇  <F8号>Photo

花を描くのは久しぶりだったが、バラの香りに包まれてうきうきした気分で気持ちよく描けた。
バラが散らないうちにと、一日で一気に描き上げた。

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2018年2月 4日 (日)

仲間内の絵画展開催中

所属する美術クラブの仲間内の小品の作品展を開催中である。

この作品展は「東緑展」といい、地域の美術クラブに所属する仲間が15号以下の小品の絵画である。 今年で3回目となるこの作品展には30名の仲間が各1点を出品している。 私も最近描いた油絵作品を出品した。(残念ながら写真を撮り忘れて出品したので、作品をアップロードできない)

1月29日~2月9日までの2週間、緑区役所の玄関で開催している。
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2日目には、会の顧問で日展審査員などを務めた日本画の先生から、各作品の講評をいただいた。 とても勉強になった。

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仲間内の小作品の発表の場として、長く続けたい展覧会である。

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2017年11月26日 (日)

所属するクラブ主催の美術展終了

ここ1ヵ月ほど、所属する美術クラブが主催する美術展に傾注してきたが、今日その美術展が終了した。
 
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この美術展を主催しているのは43年も続いている伝統ある美術クラブである。 地域の美術文化に貢献する目的で創立したクラブで、約100名の会員の中には日展の審査員や入選者も数名いて、一方初級者もいる極めてオープンな地方の美術クラブである。
 
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私はこのクラブの役員をしている関係で、開催のための様々な準備や運営に当たってきたこの約1ヵ月だった。 特に今年は、例年開催する会場が改修で利用できなかったために、初めての公民館を借りての開催で、会場側との折衝など、今までにない苦労があった。
 
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結果を見ると、開催期間の7日間に、1,000人を超える方々が見に来てくださり、成功裏に終了することができた。 会場を提供していただいた公民館も最終的には大変協力してくれ、本当に良かったと思う。
 
近日中に、反省会/忘年会を行うが、成功裏に終了してホッと肩の荷が下りた気分である。
 
 

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2017年10月18日 (水)

2017年 さいたま市展

今、さいたま市展が開催されている。
 
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市展には、例年洋画部門と工芸部門に出品していて、今年も応募し両部門とも入選し、展示されている。
洋画は2005年から13年連続入選しており、工芸は2009年から9年連続の入選である。

さいたま市展は会場の広さの都合から、部門ごとに展示時期が異なっている。 不便なことである。
 
昨日からは工芸部門の作品が展示されており、今日会場に行ってきた。 展示作品はどれも意欲的な作品が多いと感じられた。
私の作品も展示されていた。
 
               香炉 「深秋」
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来週からは、洋画部門が展示される。 
応募したのは、何度か足を運んで描いた水門の油絵である。
 
           油絵 「渡良瀬赤水門」  (F30号)
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洋画部門の来週、皆さんの力作を見るのが楽しみだ。
 

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2017年9月29日 (金)

油絵 式根島の漁港

今年5月、友人が移住した式根島に妻とともに訪れ、楽しい3日間を過ごした。
 
先日その友人と電話で話した際、式根島の絵を期待していると聞き、そのことが気になっていた。 友人は私の絵を楽しみにしているのだろうと思った。
 
そこで訪れた際に撮った写真を参考にして、景色や空気を思い出しながら油絵を描いた。
 
          式根島、足付漁港  (F10号)
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これは式根島にある港の一つで、式根港に隣接する足付漁港である。
 
絵の中央奥の海岸岩陰には”松が下雅温泉”があり、この温泉にもお世話になった。 また、絵の左側には外科温泉とも呼ばれて、傷に効能がある”足付温泉”がある。 足付温泉は海水も流れ込んでいて、満潮の際は海に沈んでしまう実に野趣豊かでワイルドな温泉だった。
 
この足付漁港に隣接して新しくできた式根港ではシマアジやイカなどの釣りを楽しんだ。
 
4ヵ月前のことを懐かしく思い出しながら描いた油絵である。
この絵は額に入れて、式根島の友人に送ろうと思う。
 
 

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2017年8月16日 (水)

孫の油絵

今度は、夏休み中の小5の孫が一泊二日で遊びに来た。
 
先日は、高1の孫と娘が二泊して帰ったばかりだった。 その時、小5の孫は水泳の合宿に参加していて来れなかったので、今回は一人で来たものだ。
 
彼女が遊びに来たのは、油絵を描きたいという目的もあった。 何を描くのか話を聞き、先日行った臨海学校で、楽しかったキャンプファイヤーの思い出を描くことになった。
アトリエのイーゼルにF6号のキャンバスをセットしてあげた。 彼女は早速思い出を描き始めた。
 
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子供は子供なりの独特の感性を持って絵を描くことを知っていたので、私はなるべく口を挟まず、質問があったり特別な間違い以外は、遠くから眺めていることにした。 
一日目は午前中から午後まで5時間ほど、2日目は2時間ほどかけて絵は完成した。
 
         キャンプファイヤーの思い出    F6号Photo_3
 
表したかったファイヤーとその周りを囲んで並んだ友達がしっかり描けていて、色もしっかり思い出して描けた。 子供らしい視点で描いたもので、大人の見方とは違う良い絵だと思った。
最後に筆の運び跡など気づいたところを告げ、修正して仕上げた。 
 

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2017年7月 5日 (水)

グループ絵画展開催中

昨日から、私も出品している水彩画勉強グループが主催する絵画展を開催中である。
 
この絵画展は、東浦和美術クラブに所属する有志の水彩画勉強会グループ「こんとん会」の仲間の絵画展である。
 
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一昨日は各自作品を持ち寄り、作品展示などの開催準備に汗を流した。
 
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私は昨年末に描いた10号サイズ大の水彩画を出品している。

             見沼通船掘り (水彩)
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今日午後は、当番で会場に詰めて、受付や接待を行った。 初日の昨日と2日目の今日までは、一日約100名の方々が訪れて観覧してくれた。
 
6日間の期間中、大勢の方に観て頂き講評など頂ければと思う。
 

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