さいたま市展へ
”さいたま市展” を鑑賞した。
初日にも観に行ったが、他の所用の予定があって、急いで自分の作品だけを重点的に観ただけだったので、全体をじっくり観てみたかった。
今回私は、油絵と陶芸の2部門に入選していたが、展示会場が違うため、2会場の鑑賞となった。
↓ 洋画展示会場
( 右端が私の作品 ”初夏・餓鬼岳を望む、F50号” )
↑洋画展示会場は、大勢の鑑賞者で賑わっていた。
丁度審査員の先生がおられたので、私の絵の講評をお願いした。 全体的には、力強さ・絵具の乗せ方・構図どり・遠近感など、過分に評価されお褒め頂いたが、1~2点ご指摘もあった。
これを励みに、来年は更に上を目指して精進したいと思う。
↓ 工芸(陶芸)展示会場
( 中央が私の作品 ”彩泥花文花器” )
↑洋画と比べると応募作品数も入選作品数も少なく、会場は静かな雰囲気だった。
同じ陶芸教室の方の作品も多数入選・入賞されていて、一般応募の入選者29名の内、教室の入選者がなんと9名もいて2名は入賞だった。 全数の約1/3が教室の仲間だったことに驚いた。
教室の先生も、招待作品として出品されていた。
<写真をクリックすると拡大して見られます>
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今年の市展は昨年に比べて、洋画部門も工芸部門も応募点数は増えているのに入選数は減っていて、審査が厳選だったようだ。
入選数を少なくした分、洋画など例年のような無理な展示はなくなって、スッキリと見易い展示になっていた。
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