2024年3月25日 (月)

白日会創立100周年記念展へ

国立新美術館で開催中の「白日会創立100周年記念展」へ行ってきた。
今年も招待入場券を送って頂いていたものだ。

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白日会展は毎年観ていて、特に鈴木文雄氏の絵を観るのを楽しみにしていた。 そして今年の絵は・・・

春雪  鈴木文雄
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絵に近づいたり離れたりしてじっくり覧させてもらった。 筆遣いや筆の太さや絵具の濃さなど観察して、いつかはこんな絵を描いてみたいと思っている。

その他、白日会展には見ごたえある絵が多いが、この絵もいい絵だと思った。

船瀬  林 勝久
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同じ絵画クラブに所属する友人も、一般部門で入選して展示されていた。おめでたいことである。

展覧会のシーズンとなり、これからは招待券を頂いている至現会展、光風会展と続きその後、私が出品する日洋展となり、ほぼ10日おきに六本木の国立新美術館に通うことになる。

 

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2024年2月19日 (月)

美術クラブの美術展

所属している地元美術クラブの美術展が開催される。 今日はその会場設定を行った。

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この美術展は市の区役所の後援を得て、区役所のホールと会議室を一体化して展示し約10日間開催されるもので、今年で5回目となる。

作品は日本画・洋画・工芸の10号以下の壁面作品、約50作品が展示された。

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今日は、出品者の作品搬入と作品展示の他、看板や受付などの会場準備に汗を流した。

大勢の市民の方が観てくれることを期待したい。

 

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2024年1月 8日 (月)

2024年 描きぞめ

100号のキャンバスに今年初めての油絵を描き始めた。

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毎年冬の寒さで屋外活動が出来なくなるこの時期に、50号と100号の油絵を描くのが慣例になっている。

50号は埼玉県展に、100号は日洋展に応募/出品する油絵で、秩父/栃本の山間地をモチーフにした。
いずれも5月末から6月開催の展覧会である。

50号の絵は昨年暮れまでにほゞ描き終えたが、100号の絵はデッサンを始めたところである。
1~2ヶ月かけて仕上げる予定だ。

 

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2023年11月14日 (火)

2023年 日展へ

2023年日展を観てきた。
今年は同じ会派に所属している知人の松井茂樹氏が、洋画部門で特選を受賞したと聞いて期待して出かけた。

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洋画特選 「ロマネスク追憶 松井茂樹」
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特選に値する素晴らしい絵だと思う。 氏独特の雰囲気の絵で、モデルは娘さんだと聞いた。

特選を含め、今年の入選作品は人物画が多かったと感じた。
そんな中、上記以外に下記作品も筆のタッチが参考になる絵だと見入った。

「静かな刻 山本佳子」
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日本画部門も観たが、近年は洋画と日本画の区別が何故必要かと思うほどモチーフに洋画/日本画に差はないと思える。 日本画の中にも大いに刺激を受ける。
今年の日本画ではこの作品が良かった。

日本画特選 「古梅香香 久保嶺爾」
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洋画部門特選の松井茂樹氏は、私も所属する会派(日洋会)で評議員の役職にあり、住まいも私と同じ市内にお住まいで、更に偶然私の従弟と芸大で同じゼミだったとのことで、いろいろ繋がりを感じる方であり、今後の日本画壇を支えるべき方でもある。

 

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2023年11月 5日 (日)

2023年/第49回東浦和美術展

所属している地域の美術クラブの美術展が、11月5日~12日、市内プラザイーストに於いて開催されている。
今年で49年続いている伝統ある美術クラブの美術展である。 クラブには約90名以上の会員が所属している。

昨日は会員の作品搬入と、役員/実行委員で会場の準備が行われた。

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例年行われている作業なので、作品の展示は順調に実施できた。

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洋画、日本画、工芸の各部門の力作が展示された。

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私はこのクラブの役員として、この展覧会開催に向けて、半年にわたって準備をしてきた。

新聞などのメディアや、市区報への案内掲載、市内各地域の掲示板、公民館・文化施設などにポスターやチラシ、案内はがきなどを配って、広報活動も広く行ったので、多くの市・区民の皆さんが観覧してくれるのを期待している。

 

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2023年10月24日 (火)

2023年 さいたま市展

今年もさいたま市展が10月3日~29日までの期間開催され、例年通り私は、洋画部門に油絵を、工芸部門に陶芸を応募/入選し、会場に展示された。

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工芸部門は、香炉を挽いて応募した。

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洋画部門は、以前F10号に描いていた「上野の森の秋」をF30号に描き直して出品した。

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会場に行った日に丁度ギャラリートークが行われていて、審査員の先生方が、作品講評をしていて賑やかだった。

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市展の展示は終わったが、今年はこれから、地域の美術展「東浦和美術展」が11月4日から、11月14日から「陶芸教室の作品展」が開催され、その準備で忙しいこの頃である。

 

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2023年10月 5日 (木)

2023/一水会展へ

2023年一水会展を観てきた。 会員の先生から招待券を頂いていた。

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一水会展には見ごたえのある作品が多く、毎年楽しみにしている絵画展である。

今年も力作が多かったが、特に気に入った作品を挙げると次の二作品である。

青い森・黒姫   中澤嘉文
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北信濃厳冬   塚越裕三
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観覧中に美術クラブの友人と偶然出会って、一緒に観てまわった。
久しぶりの絵画展に感動した一日だった。

(掲示した絵をクリックすると拡大画面で見られます)

 

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2023年6月 1日 (木)

2023年「日洋展」と「埼玉県展」

油絵を出品している「日洋展」と「埼玉県展」が、5/31から開催された。 両展の初日の昨日、夫々の会場に出向いた。 川口市リリアで「一水会埼玉展」も開催中で、同じ日に三つの展覧会をはしごで観覧した。 いささか疲れた。

「日洋展」は、六本木の「国立新美術館」で、5/31~6/12まで開催されている。

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日洋展に私は、秩父/栃本の秋を油彩で描いた絵を出品した。

< 秋日和  F100号 >
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「埼玉県展」は、北浦和の「埼玉県立近代美術館」で、5/31~6/22まで開催中である。

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埼玉県展に私は、冬の十日町に行ったとき見た雪景色を描いた油絵を応募し、運良く入選したものである。

< 深雪の郷  F50号 >
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埼玉県展は難関な公募展で、会員といえども入/落の審査を受ける。 入選の常連の絵画仲間も、今年は5名が落選していて驚いた。

日洋展は会期中、当番などで何度か会場に足を運ぶ予定である。

 

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2023年2月26日 (日)

櫻田精一展

美術クラブの仲間5人で、千葉県流山市の「森の美術館」で開催している「櫻田精一展」を鑑賞した。

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櫻田精一は私が最も好きな画家で、こんな絵が描ければ・・と思っている画家である。

樹 影
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師のほとんどの作品は、画集や展覧会や伺ったご自宅で見ていたが、何度観ても感動を覚える。

水門(ブルージュ)
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今日は師の二人の娘さんが会場に見えていて、生前のお話や、遺された膨大な作品の処遇の悩みなど、いろいろなお話を伺うことができた。
また、師の長女で画家のいろいろ教えてを受けた療養中の櫻田久美先生のご様子も伺うことができた。

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大好きな画家の素晴らしいたくさんの絵に浸って、幸せな一日だった。

<写真の絵をクリックすると拡大画面で見られます>

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2023年2月 1日 (水)

美術クラブ小品展準備

所属する美術クラブの会員による「小品展」が今日から開催される。

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数ヶ月前から準備を進めてきて、今日は午前中に作品搬入と展示の準備が行われ、午後から一般の観覧が始まった。
会場は区役所の1階と続きの会議室を開放して作品を展示した。

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この小品展は、区役所の後援を得て4年前から開催するようになったものである。

区役所を訪れる大勢の市民に観覧してほしいと思う。

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