2026年1月15日 (木)

日洋会埼玉支部/小品展

「日洋展埼玉支部小品展」が、北浦和の「埼玉県立近代美術館」で、1月13日(月)~18日(日)の期間開催されている。

Image5

今日私は、当番で会場に詰めた。

展示作品は、約30名の10号前後のサイズの絵約60点が展示されている。

Image0_20260115213901

私は、2枚の10号の油絵、「見沼夕景」と「秩父盛秋」を出品している。

Image2_20260115213901

大勢の皆さんにご高覧頂ければ良いナ・・と思っている。

 

| | コメント (0)

2026年1月 9日 (金)

書(描)きぞめ

「描きぞめ」で絵を描いている。
例年この寒い時期に家に籠って、100号と50号の二枚の絵を描くのが恒例になっている。

Image3_20260109212501

これは東京/上野の「奏楽堂」で、昨年暮れ二回通って取材スケッチした。

100号は「日洋展」に、50号は「埼玉県展」に出品/応募する。 両展はほぼ同時期に開催されるので、同時に描く必要があるである。

Image1_20260109211201

50号は完成が近づいているが、100号はこれから絵具を載せ始める。

 

 

| | コメント (0)

2025年11月20日 (木)

2025 日展を観た

今年も「日展」を観てきた。 会場は国立新美術館である。
日本の最高峰の美術展だけに、奥の深い見応えのある作品を堪能した。

2025_20251112165901

今回期待していたのは、一昨年に続いて特選に選ばれた「松井茂樹」氏の絵だった。
氏は日洋会の評議員で、日洋会埼玉支部長でもある。
私が日洋会の会員である関係で、先日私が所属する東浦和美術クラブが主催した「東浦和美術展」には足を運んで頂いていた。

氏の特選の絵は、十字の構図がどっしりと安定していて、人物が見事に描かれている。 明るい画面は一際目立って素晴らしいと思った。

静寂の刻  松井茂樹
Photo_20251112165901

そして、会場で偶然その松井氏と鉢合わせして驚いた。言葉を交わしたが、あとで考えたら、突然お会いしたので特選のお祝いを言うのを忘れてしまった。

展示されいた絵皆素晴らしかったが、その他で気に入ったのは、次の絵だった。

アゼルリドーの森から  中西 敦
Photo_20251112165902  

工芸部門では、同じ陶芸教室の仲間が入選していて、その作品も観た。 また、同じクラブの元会員が入選した彫刻部門も観た。

約3時間観て回り、くたくたに疲れて帰宅した。 つくづく歳を感じたが、満足の一日でもあった。

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-
今回の日展には裏話がある。
先日の火曜日に会場まで行き、会場入り口のシャッターが閉まっているのを見て、閉館日に気付いた。 仕方なく、しょんぼり帰宅した。
会場には今回で二回目の足を運ぶ羽目になった。

 

| | コメント (0)

2025年11月 4日 (火)

美術クラブの「美術展」開催中

所属している「東浦和美術クラブ」主催の「東浦和美術展」を開催中である。

Photo_20251104213901

この美術クラブは設立51年を数え、現在約85名の会員が所属している。
先日の「さいたま市展」では、日本画と洋画の両部門では当クラブ会員が「市長賞」「議長賞」「教育長賞」など8名が受賞した。
また、洋画部門の展示点数の1割以上が当クラブの会員で占めている。

展覧会初日の前日は役員として、作品搬入、展示などの作業を一日中かけて行った。

会場ロビー
Photo_20251104212602

今年は、日本画・洋画・工芸の各部門合計で73点の作品を展示した。

作品展示会場
Photo_20251104212603

大勢の皆様が訪れて観覧してくれることを願っている。

 

| | コメント (0)

2025年10月 6日 (月)

10月/絵画展

秋になって、絵画展があちこちで開かれている。

さいたま市展も開催されている。
今年も私は「工芸部門」と「洋画部門」に応募し、ダブル入選した。

Photo_20251006212801
Photo_20251006212802 会場は「浦和美術館」で、会場の関係で、部門によって展示は日にちを分けて展示される。
私の作品は次の日に会場に展示される。

R7年10月7日(火)~  10月12日(日): 工芸部門
R7年10月14日(火)~10月19日(日): 洋画部門

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-

先週は、今年も招待券を頂いて、東京上野で開催中の「一水会展」を観覧した。
一水会展は歴史も古く、見応えのある作品が多いので、毎年楽しみにしている絵画展である。

Image0_20251006220301

今年一番感動した絵は次の絵である。
こんな絵が描けたら・・と思うが、無理なのは承知している。

山本耕造Image7

一水会の隣の会場は、「ゴッホ展」を開催中で、とてつもないほど長い行列で、会場に入るまでには何時間も並ぶだろうと思われた。

Image1_20251006220301

実は私も最初は「ゴッホ展」を観るつもりだったが、この行列を見て諦めた。

 

| | コメント (0)

2025年6月 2日 (月)

2025年 日洋展に

昨日、日洋展を観てきた。
日洋展は、私が会員となっている日洋会の展覧会で、毎年国立新美術館で開催される。

Photo_20250602222201

今年私は、北アルプスの有明山を描いて出品した。

安曇野・朝  (100号)Photo_20250602222202

良い場所に展示されていたので良かった。
自宅のアトリエでは大きく感じる100号だが、会場で見ると小さな絵に見える。

Photo_20250602222203

雨の降る梅雨寒の天気だったので、会場は空いていた。
知っている先生を見かけたので、声をかけて自分の絵を講評していただいた。

 

| | コメント (0)

2025年5月23日 (金)

埼玉県展 惨敗 

5月28日から開催の埼玉県展に、「洋画」と「工芸」の二部門に応募していた。

その審査結果が届いた。
いずれの作品も「選外」と記されていた。 落選である。

工芸部門はともかく、洋画部門はある程度気に入った作品だったので、残念である。
過去にも、確か何度か落選の憂き目にあったことはあるが、近年では久しぶりの落選で、二部門同時に落選したのは初めてである。

落選した油絵は、安曇野の有明山を描いたものである。 ↓

安曇野・冬のはじめ  (F50号)
2025_20250523220101

工芸部門は、陶芸作品の香炉で応募した。

香 炉
2025_20250523220402

工芸部門の香炉は、模様の彫りにかなり時間をかけたが、全体のフォルムや模様に工夫が足りなかったものと、落選には納得している。

埼玉県展は難しい公募展なのは承知しているが、来年こそは・・と思う。

 

 

| | コメント (0)

2025年3月31日 (月)

絵画研究会に参加

所属している「日洋会」の埼玉支部の研究会に参加した。
「日洋会」は中央画壇の一つで、私は会員になっている。

研究会は絵を持ち寄って、会の指導的立場の先生方に観てもらい、指導頂くものである。

Photo_20250331142401

私は5月末から開催される「日洋展」の100号の絵を持ち込んで指導を受けた。

通常この種の研究会では、細部にわたって先生方の手厳しい辛辣な指導がある。
以前、描き直しを指導された方もいたが、描き直したその絵は賞を貰っていた。

私もかなり広範にわたって手を加えるよう指摘を受けた。
いつものことだけれど、今回も手厳しい指摘にすっかり自信を失って、しょんぼりと帰宅した。

指摘に沿ってどう修正するか・・また苦慮しなければならない。

 

| | コメント (0)

2025年3月23日 (日)

白日会展/2025

白日会展を観てきた。

Photo_20250322174201

白日会の「鈴木文雄」氏の絵がとても好きで、この方の絵が見たいためにわざわざ新国立美術館に出かけるようなものである。
今年もその絵が飾ってある部屋を先ず訪れた。

水・温む  鈴木文雄
Photo_20250322174202

モチーフは2~3年前に日展と白日会展で見た景色だが、大胆な筆使いは相変わらずで、こんな絵をいつか描けたら・・と思う。

この絵の他に、特に印象に残った絵は・・・

漁夫  長船善祐
Photo_20250322174203

芒原に当たる光の印影が見事に描かれていて、とても勉強になった。

今後「白日会展」以降、国立新美術館で開催される絵画展は、「至現会展」、「光風会展」と続き、5月28日からは私も出品する「日洋展」が開催される。
夫々招待券を頂いているので、これからは約10日おきに国立新美術館に通うことになる。

<アップされている絵は、クリックすると拡大画面で見られます>

 

| | コメント (0)

2025年2月22日 (土)

美術クラブの「小品展」開催中

所属している地域の美術クラブの「小品展」が開催されている。
この展覧会は、さいたま市緑区の後援を得ての開催されるもので、今年で6年目である。

Img_5270_20250302211801

日本画、洋画、工芸の壁面作品の10号以下の小品の壁面作品約40点を、緑区役所の玄関入口の会場に展示公開している。

 Jpg_20250222111801

展覧会目的で来られる方以外に、区役所を訪れた方など大勢の方にご高覧頂いている。

今回は、私の絵が「案内葉書」の絵になった。(上記の案内葉書)
最近は、大作の絵ばかり描いているので、この絵は数年前に描いた8号の小品を出品したものである。

浦和ゴルフ場でホール間の移動の際、フト見た紫陽花の小径を描いたものだ。

小品展は、2月17日(月)~28日(金)まで開催されている。

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧