2023年2月 1日 (水)

美術クラブ小品展準備

所属する美術クラブの会員による「小品展」が今日から開催される。

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数ヶ月前から準備を進めてきて、今日は午前中に作品搬入と展示の準備が行われ、午後から一般の観覧が始まった。
会場は区役所の1階と続きの会議室を開放して作品を展示した。

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この小品展は、区役所の後援を得て4年前から開催するようになったものである。

区役所を訪れる大勢の市民に観覧してほしいと思う。

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2023年1月19日 (木)

100号と50号の油絵完成

昨年暮れから正月にかけて制作していた2枚の油絵が完成した。

50号の絵は、昨年暮れから描き始め、正月の5日に仕上がった。
100号の絵は、7日に描き始め毎日7時間以上、実質約10日間で描き上げた。 100号をこんなに短期間に描き上げたのは初めてである。

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50号は5月の県展に応募するもので、100号は5月に国立新美術館で開催の日洋展に出品する絵である。

50号の絵は、雪国の十日町のリゾートに行ったとき見つけた、雪深い家の景色である。
100号の絵は、何度も絵にした秩父/栃本の民家を拡大画面で描いた。

暮れから正月にかけて夢中で描いたが、1日中立ち放しで描くので、パンパンになった足は浮腫んでしまった。 途中で散歩で休憩しなければと思ったが、集中して夢中になってしまう癖が出た。

気を詰めた作業が終わってホッとした。

 

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2023年1月 7日 (土)

2023年 描きぞめ

100号キャンバスに、今年の描き初めを始めた。
真っ白なキャンバスをセットしたイーゼルの前に立つと、いざ出陣と意気が盛り上がって、気分が引き締まる。

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この100号の絵は、今年5月の日洋展に出品するつもりで秩父の集落を描く。 構図はすでに考えて下絵はできている。

5月には別に埼玉県展があり、これに応募するための50号は、「深い雪の郷」の絵を描いて、ほぼ出来上がった。
この100号の絵を描きつつ、50号の絵も眺めながら修正を加えて、二枚の絵を完成させる予定である。

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毎年、冬の寒い間の外での行動が少なくなるこの時期、この二つのほぼ同時に開催される展覧会用の絵を、家に籠って描くのが習慣になっている。

家庭菜園の準備が始まる3月までには、二枚の絵を完成させたいと思う。

 

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2022年12月 1日 (木)

油絵 公園の秋

油彩で我が家の前の公園の秋を描いた。

愛犬のフラン(トイプードル、14歳)の散歩を付き合うのが、私の朝の日課になっている。 フランはもう歳なので近所をぐるりと歩く程度である。

今年は我が家の前の公園の楓やケヤキなどの木々が紅葉した。 11月になってからは、毎朝この紅葉を眺めながらの散歩だった、
例年になく見事に染まった紅葉を見て、この紅葉を描いてみようと思った。

公園の秋  F8号
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以前、この公園の初雪を描いて市展に入選したことがあった。
我が家の窓から見えるこの公園は、四季折々彩りを替えて和ませてくれる。

 

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2022年11月18日 (金)

2022日展を観に

毎年この時期になると日展を観るのが楽しみになっている。
今年も早速観てきた。 チケットは日展会友の友人から招待券を頂いていた。

洋画、日本画の他、陶芸教室の仲間が入選している工芸まで3時間ほど観て回った。

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主に洋画部門を観たが、今年の展示点数は例年より少ないように感じた。
自分が描く絵と同じようなモチーフや色遣いの絵には自ずとじっと見入てみてしまう。

特に印象に残った作品は次の二点作品だった。

秋韻  湯山俊久
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ぶどう畑の紅葉  渡邊 誠
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特に、「ぶどう畑の紅葉」の油絵は、故郷の山梨の作家の作品で、見慣れた景色が描かれていて懐かしさを覚えた。

教室仲間の陶芸作品も観た。 すでに6回連続入選している熟達者で、例年同じモチーフの作品で入選している。

春のゆりかご  和田真理子

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日展を観た後、乃木坂から上野に出て、上野公園の紅葉を散策した。 きれいな紅葉を観に大勢の人で賑やかだった。

一日中歩いて、帰宅したら11,000歩以上歩いていた。 疲れたが、有意義な一日だった。

 

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2022年11月14日 (月)

美術クラブの展覧会終了

所属している地元地域の美術クラブの展覧会「東浦和美術展」が無事に終了した。 準備段階から会期中/作品搬出/会場撤退まで何かと忙しい日々だったが無事に終わってホッとしている。

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作品搬入/展示作業の11月5日に始まり、一般公開会期は13日、作品搬出/撤退作業までの9日間、の展覧会だった。

会場ロビー展示作業
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展示された作品は、洋画、日本画、工芸の約75作品だった。
毎年同じ時期に開催するこの展覧会を心待ちに覧に来て下さる固定ファンもいて、約700名の方が足を運んでくれた。

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会期中は、会員対象の講評会も開催された。

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半年前から計画準備を始めて苦労した展覧会だったが、無事に終わって、責任が果たせて本当に良かった。

2か月後には「小品展」を企画していて、これからはその準備に取り掛かる。

 

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2022年11月 2日 (水)

油絵 上野の森の秋

秋の盛りとなった。
昨秋訪れて取材した「上野の森の秋」を油彩で描いた。

上野の森の秋 F10号
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<絵をクリックすると拡大画面で見られます>

展覧会で訪れた上野公園は秋真っただ中で、あちこち見て回った。
紅葉した上野の森は、絵心を動かす美しい景色がたくさんあった。

この絵は、公園内の東京都美術館裏側の芸大に向かう辺りの径で、正面は旧東京音楽学校奏楽堂を見た紅葉の景色である。

上野の森の秋は他にも絵になる景色が多く、機会があればこれからも描いてみたいと思う。

 

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2022年10月26日 (水)

美術展の準備中

地域の美術クラブに所属している。
所属しているのは「東浦和美術クラブ」といい、48年の歴史を持つ、会員数約100名の美術クラブである。

毎年秋に「東浦和美術展」を開催していて、この頃はその美術展に向けて会員一同準備中である。
私はこのクラブの”運営委員長”を仰せつかっていて、何かと気ぜわしい。

48

先日は、実行委員会があり、各担当の準備状況や問題点などの最終確認を行った。 ほぼ各担当の準備は問題なく進んでいた。

展覧会開催のためには、出品募集/集計、広報、ポスター・案内はがき・リーフレット・作品目録作成、看板作成、会場設営、受付や展示などの庶務、役所などとの折衝渉外、写真・記録、会計など、諸々の担当を決めて実行委員会で進捗状況のチェック確認をして進めている。

新聞の地域版や、市(区)報、区内掲示板などにPR記事掲載や掲示/展示を行っている他、公民館や市内文化施設にポスターやリーフレットを配布などのPRを行っている。

今年の48回目の展覧会が成功裏に終わるよう、まだまだ気が抜けない日々が続く。

 

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2022年10月19日 (水)

2022年・さいたま市展へ

さいたま市展の会場に出かけた。

会場の関係で市展は、各部門別に各週4回に分かれて展示され、工芸部門は先週、洋画部門は今週展示されている。 私は洋画部門と工芸部門の二部門に応募していたので二週連続して会場に足を運んだ。

会場は大勢の方が鑑賞に訪れていた。

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油絵で応募した洋画は、菅生沼の景色を描いた。

沼辺  F30号
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工芸部門は陶芸作品で応募し、奨励賞を受賞した。

香 炉
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来月は、地域の美術クラブの美術展があり、この頃はその準備のために連日多忙である。

 

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2022年7月23日 (土)

久しぶりのキャンバス

6月に市展実行委から、10月開催の市展への応募案内が届いていた。

絵は5~6人の仲間と毎週公民館で人物画を描いていたが、4か月ほど休んでいるので、絵を描く意欲は満々の状態だった。

市展応募用の絵にする景色を探して描こうと思っていたが、6月は猛暑続きで躊躇していたら、今度は雨天続きで足止めの日々で、最近はまた猛暑に戻り、炎天下で長時間イーゼルを立てるのは無理だった。

そこで、昨年茨城県の菅生沼に行って15号のキャンバスに描いた絵を基にして描くことにした。

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今日は木炭でデッサンをとった。 明日から絵具で色を乗せる。
キャンバスに向かうと気持ちが落ち着く。 ほぼ二か月ぶりにキャンバスに向かって、とてもすっきりした気持ちになった。

 

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