2009年10月21日 (水)

陶芸教室”作陶展”

通っている陶芸教室 ”クラフトガーデン” (←クリック ) の、生徒や講師の先生方の作品を発表展示する ”作陶展” が開かれる。

Img350_3

  場所は、埼玉県川口市・川口駅東口
        「そごうデパート・川口店、9F特設会場」
  会期は、10月28日(水)~11月1日(日)

作品のチャリティー販売も行われます。

教室の皆さん約130名の力作500点余が展示されます。
私も駄作ながら出品しています。  また、同じ教室に通っている妻も出品します。

近在にお住まいで、お時間と興味がある方は、ぜひご高覧下さい。

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2009年10月16日 (金)

陶芸 ”花瓶”

陶芸教室の作品展に出品する予定の作品が焼きあがった。

今月10月28日(水)~11月1日(日)に、そごう/川口店で ”陶芸教室 作品展” が開かれる。
その作品展に出品しようと制作していた作品 ”芥子文花瓶” が先日焼きあがった。

   ↓ 芥子文花瓶
Photo_2 サイズ:16cmφx27cmH

粘土:特白土

成形:手びねり(ひも作り)

装飾:化粧土絵付け

釉薬:外:青結晶+黒マット
       上部白マット
     内:黒マット

焼成:酸化焼成

この作品は、以前制作した 花菖蒲文花器 と同じ手法で作った連作で、今度は芥子の花を表面に描いてみたものである。

作品展には、この花瓶だけでは寂しいので、何か関連性のある他の作品と組み合わせて出品しようと思う。

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2009年8月30日 (日)

ランプシェード

陶芸作品の 「ランプシェード」 が焼きあがった。

先日孫が遊びに来た時、寝室のベッドで跳んだり跳ねたりして遊んでいて、ベッド脇のスタンドを倒して壊してしまった。
そこで、陶芸でランプシェードを作って、ランプスタンドにしようと考えた。

    ↓ ランプシェード               ↓ ランプを点灯
Photo_10 Photo_11
  A

    サイズ : 13cm(L) x 13cm(W) x 16cm(H)
  粘 土 : 黒御影
  成 形 : タタラ作り
  装 飾 : サッシとドアに白化粧土
  釉 薬 : 外壁 黒マット吹きつけ
         屋根 黒マットどぶ漬け
  焼 成 : 酸化焼成

どんな形にするか迷ったが、家の形にして、灯りが漏れる感じを出そうと思った。
窓に穴を明けて灯りが洩れるようにしたが、穴の大きさによって洩れる灯りの感じが異なる。
実際に灯りを灯してみて、ほぼ思い通りの灯りの洩れ具合だったのでよかった。
電球スタンド部分は、家電店とホームセンターで部品を購入して手作りした。

ムードあるランプシェードに出来上がったので、X’mas には Xmasツリー の脇に飾ってみようと思う。

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2009年8月 5日 (水)

陶芸作品 ”花器”

昨日陶芸教室があって、4月末から取り組んでいた ”花器” が本焼きを終わって完成した。

陶芸は、仲間と手探りで3年やり、その後、陶芸教室に通い始めて2年になる。
この花器は、4月に開催された「日本陶芸展」を観に行って、大いに刺激され、生意気にも、自分も何か人に見せられる作品が作れたら・・と思って作り始めたものである。

何か大きい作品を・・と、思いついたのが花器であった。
形状はイメージから何枚もデッサンを重ねて決まった。
表面に描く絵は花と決め、その時期に咲いていた「花菖蒲」を、スケッチブックにデッサンして歩いた。

      ↓ 花器 (正面)                    ↓ (側面)
2_5 2_6  サイズ:40cm(高) x 30cm(巾) x 15cm(奥行)
  粘土 : 特白土
  成形 : 手びねり(ひも作り)
  装飾 : 化粧土で絵付け
  釉薬 : 外側 青結晶と黒マットの吹きつけ
        内側 黒マット流し込み
  焼成 : 酸化焼成

成形は手びねり(ひも作り)としたが、積み上げるのに4日、形の調整と凸凹修正に2日掛かった。
絵付けは化粧土で描いたが、丸々2日を要した。 週一回の教室通いなので、ここまでで2ヶ月掛かった。

その後、乾燥 → 素焼き → 釉薬掛け → 本焼き と行程を経て、最初から約3ヵ月後の昨日完成したものである。

    <写真をクリックすると、拡大して見られます>

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2009年6月 8日 (月)

2つの展覧会へ

今日は六本木界隈の2つ異なる展覧会に出かけた。

一つは、六本木の国立新美術館で開催中の「日洋展」。

Photo_3 この展覧会には、会員として私の油絵の先生の絵が出品展示されている。
この日洋展は、会員に日展の常連の方も多く、毎年観覧を楽しみにしている。
しかし展示作品は約千点もあって、観るのも時間がかかる。

Photo_6 いずれの作品も素晴らしく、思わず見入ってしまう作品が多かった。
素晴らしい絵を見ていると、自分の欠点が良く判り、すごく勉強になる。
(規模やレベルは全く違うが、県展に入選し県立近代美術館に今展示中の私の絵など、公に展示されていることが恥ずかしくなる。)
一点一点じっくり見て廻ったので、お腹がすいて時計を見たら4時間も経っていた。
国立新美術館のレストランで遅い食事を済ませ、次の展覧会へ。

次の展覧会は、原宿/表参道のギャラリーで開催中の陶芸展。

Photo Photo_2 この陶芸展は、私と同じ陶芸教室の先輩が、大学で一緒に陶芸を学んだ同級生4人で開いている「カップ展」。

夫々個性あるカップを趣を凝らして製作した作品がたくさん展示されていた。
作成方法などを詳しく説明してもらい、及ばない腕ながら、とても勉強になった。

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2009年4月19日 (日)

展覧会のはしご

暑かった今日の日曜日、妻と一緒に「陶芸」と「絵」の展覧会のハシゴをしてきた。

「陶芸」は、東京駅のDAIMARUで開催中の「日本陶芸展」。

PhotoPhoto_2 展覧会のタイトルに日本と冠するだけあって、最高レベルの作品ばかりだった。
選りすぐられた作品で、展示数が120点と、日展などと比べて少なかったのでたいへん観易すく、夫々の作品に込められた技を十分に堪能できた。

会場内は撮影禁止だったので、帰りに全作品の写真が載っている図録を購入し、帰宅後に再度じっくり鑑賞した。

「絵」は、国立新美術館で開催中の「春陽展」。

Photo_3 知人が出展していて招待券を戴いたので観覧したものだ。
このグループの絵画は写実画が少なく、私には難しくて理解できない絵画が多かった。
知人の作品は100号の大きさでびっくりするほど大きな蟻を描いたものだった。

Photo_4 今日の国立新美術館は比較的人ごみも少なく、いつもはとても立ち寄る気もしない館内の軽食コーナーに空きテーブルが見えたので、初めて利用してみた。

二つの展覧会のハシゴをして歩き回ったので、二人ともいささか疲れた一日だった。

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2009年3月17日 (火)

陶芸 ”焼酎グラス”

陶芸で 「焼酎グラス」 を作った。 先週焼き上がったものだ。

自分なりの「焼酎グラス」の心算で作ったが、出来上りは、「ウイスキーグラス」としたほうがいいような形だった。
電動ロクロで下半分を太目に挽いてから、下半分を持ち易いようにかんなで六角形に削った。

下が重くなるので上半分はなるべく薄くなるようにしたため、口に当る部分が薄くて飲みやすく、また、下半分が重いのでどっしりと安定したグラスになった。

Photo_2 A
サイズ : 8cmφ x 8.5cmH
粘土  : 黒御影 
成形  : 電動ロクロ (下部は六角削り)
装飾  : 外側上部にゼブラ模様
釉薬  : 外面/ 黒マット吹き付け
        内側・外側ゼブラ部/ 白マット
焼成  : 酸化焼成

外側上部はゼブラ模様にしてみようと思い、マスキングテープをゼブラ模様に貼ってマスキングしてから、外側全面に「黒マット」釉薬を霧吹きで吹き付けた。  その後、黒マットを吹きつけた部分に撥水剤を塗ってからマスキングテープをはがし、内側も含めた全体を「白マット」釉薬をどぶ掛けした。  焼きあがってみたら、白マットも単純な白でなく、意外な水色っぽい、いい色が出た。

今回の作品は、ほぼ思ったとうりの形と色に仕上がって、実用的な気に入った作品となった。
このところ、毎晩飲む焼酎は、このグラスになった。

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2009年2月 5日 (木)

テーブルウェア・フェスティバル

東京ドームで開催中の「テーブルウェア・フェスティバル」に、妻と一緒に行ってきた。
あの広い東京ドームが溢れるほどの人でいっぱいで、人を避けて歩くだけでも疲れた。

Photoこのテーブルウェア展は、テーブルコーディネートの応募展示や、陶磁器・漆器・ガラス器などの日本各地からの展示販売の他に、各部門の器を公募して入選作品を展示している。

陶芸教室の仲間が、難関を突破して2人も入選したので観に行ったものである。
お二人が入選したのは「陶磁器のアマチュア部門」で、550点の応募の中から選ばれた30点入選の18倍の難関を突破したものだった。
しかも一人はその中から更に「佳作」に入賞していた。
目の前で製作過程を見ていた作品が、晴れがましい舞台に展示されているのを見て、私まで誇らしく思えた。

プロの部門も含めて、夫々の作品は素晴らしく、とても参考になった。
あんな芸術的な作品を、いつかは作ってみたいと思った。

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2009年1月22日 (木)

陶芸 ”鉢(器)”

陶芸教室に通い始めて丁度一年、毎週、陶芸では先輩である妻と二人で陶芸教室に通って、粘土と格闘を続けている。
最近は、電動ロクロに慣れようと、意識的に電動ロクロで挽くことが多い。

茶碗やマグカップなどを作ってきたが、今回チョット変った「鉢」をつくり、先日焼き上がった。

Photo_2   サイズ : 外径18cm x 高さ11cm 
 粘土  : 特白
 成形  : 電動ロクロ
 装飾  : 化粧土で山葡萄の絵付け
        外下部はドべを手で付着してザラザラ感を
        出し, 橙色の化粧土で色付け
 釉薬  : 外側本体下部 ~ 黒マット釉吹き付け
        本体上部と内面 ~ 白マット釉
 焼成  : 酸化焼成

電動ロクロでの成形は、ピッタリと芯がでて、珍しく上手く挽けた。
出来上がりは、絵付けした山葡萄の発色が悪かったが、全体的にほぼ思惑通りの作品に出来上がった。

ちょっと変な形の鉢なので、今になって、さて何に使おうかと思案中・・・
ラーメンの器には大きすぎるし、チョットもったいない気もするし・・・
果物でも盛ってみようか・・・
それとも、飾りものとなってしまうのか・・・

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2008年11月15日 (土)

陶器まつり

今日は、陶芸教室”クラフトガーデン”の 「陶器まつり」 が行われた。

Photo_4 昨日から、会場準備や配布豚汁の下ごしらえなどに、講師の先生方のお手伝いのため妻と共に参加した。
今日は朝8時からのテント張りから参加し、一日中、会場案内などに追われた。

新聞折込チラシなどのPRが効いて、大勢の人が会場を訪れて、50台ほどの臨時駐車場が一時は入りきれないほどだった。
教室近隣の方々も、好意的に協力してくださった。

Photo_6 お祭りのメーンは、「陶芸作品即売会」。  講師の先生方や生徒の皆さんが持ち寄った作品が、ビックリするような安い値段で販売された。
狭い教室は、歩けないほどの人で溢れた。

Photo_8 体験教室も行われ、大人も子供も、粘土いじりに興じた。
初めての人も、簡単なお皿やコケ玉置きやマグネットなどを挽いていた。
作品は、追って釉薬を掛けてから焼き上げて、ご本人の手元に届く。

Photo_9 豚汁が無料で振舞われて、大勢の方々に配られた。

その他に、教室の生徒達が趣味で作った、布小物、藤あみ、木工品、アクセサリー、ビーズなど、ハンドメイドクラフトの販売コーナーも設けられた。

お祭り好きな我々夫婦としては、積極的に参加していささか疲れたが、とても楽しい一日だった。

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