2019年4月 6日 (土)

入学祝い

今日は孫二人の入学を祝おうと一家が集まった。

私たちには4人の孫がいて、今年は娘の次女が中学校に、息子の次女が小学校に入学する。 そのお祝いをしようと、娘一家と息子一家総勢10人が我が家に集まって、一同で彼女たちの入学を祝った。 食卓は妻の手作りの料理が並んだ。

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今度入学する二人の孫が誕生してとても喜んだの日のことはよく覚えていて、あれからそんな年月が過ぎたのかと感慨深い。
高2と小4の孫もそれぞれ1学年進級する。 息子の嫁のAちゃんは、「みんなそれぞれおめでとう」と書いた大きなケーキを用意してくれた。


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翌日用事のある高1の孫を除く3人の孫は、楽しかった余韻もあって、このまま泊っていく~と、我が家に泊まって明日も我が家で過ごす。 この孫3人は度々我が家に泊まっていくが、こうして泊れるのもせいぜい小学生までで、中学生になると部活などで忙しくなるので、いとこ同士で泊まれるのも最後かもしれない。

私も小学生のころ、従弟の家に泊まって楽しかった思い出は忘れることはなく、今のうちに楽しく過ごしてほしいと思う。
とても良い入学祝の一日だった。

 

 

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2019年3月31日 (日)

桜のトンネル

この週末、桜は満開となった。

我が家に近くには桜並木があって、住宅地域の中のこの道路は「桜のトンネル」になっている。 この桜のトンネルは市報などにも載って、ちょっとした桜の名所になっている。

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今日もこの桜のトンネルには、カメラを構えた見物の人や家族が大勢みられた。 

また我が家の近くの見沼用水路沿いの両岸には桜が植えてあり、この時期には見事な桜が何キロも続いて咲いて、たくさんの見物者で賑わう。 明日はこの見沼用水路沿いの桜並木を楽しみながら散策してみようと思う。

 

 

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2019年3月 9日 (土)

フキノトウ

畑の近くの農家の知人から、「フキノトウがいっぱい出てきたので、採りに来ないか・・」 と電話をいただいた。

ちょうど妻と、「そろそろフキノトウが出始めたかな」と話していたので、早速篭と包丁を持って”フキノトウ狩り”させてもらいに出かけた。

毎年いただいているフキノトウ畑には、一面にフキノトウが顔を出していた。

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篭に一杯摘んでも、まだまだ採りきれないほどである。

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いっぱい採れたので、ご近所や友人に配った。

そして・・・今夜は早速、フキノトウの天ぷらが食卓に載った。

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ほろ苦くて春の香りがした。

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2019年1月19日 (土)

月例麻雀

ボケ防止のためと称して毎月、4人の仲間で、我が家で麻雀を楽しんでいる。 私と妻の他、共通の友達2人の4人の仲間である。

勝ったり負けたりの同程度の腕前なので、和気藹々で楽しい麻雀である。 午後1時に集まって、夜9時頃までで終了としている。

途中で、お酒を飲みながら妻の手つくりの夕食も楽しむ。

今月の麻雀は私の調子がよく、独り勝ちの結果となった。 何回か満貫(マンガン)やハネ満で上がった。 そして珍しい清一色(ちんいつ)で倍満(バイマン)で上がったこともあった。

清一色で上がったときは、さらに一気通貫も望めたが欲ばることは止めて倍満(バイマン)で我慢した。

           清一色(チンイツ)
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このところ調子が良くて、先月も独り勝ちとなり、この調子を持続したいものだ。

    -・-・-・-・-・-・-・-・-・-

麻雀の前日に、会社OB会のゴルフコンペがあった。 職場のOB仲間のゴルフコンペで、月例で開催しているものだ。

ゴルフも調子よくなっていて、久しぶりに参加したのに、優勝だった。 今年は少しゴルフにも力を入れてプレーしてみようかと思う。

年初めからゴルフと麻雀が好調なので、今年は何事にも運よくことが運べばよいナ~と思っているのだが・・・。




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2019年1月 2日 (水)

迎 春

寒いながらも穏やかな晴天の中、清々しく2019年を迎えた。


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我が家では、大晦日から息子一家と娘一家が我が家に集まり、孫を含め家族一同総勢10人で賑やかに新年を迎えた。

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10人が集まると話題も多い。 孫たちの話題を中心に賑やかに、お酒もおいしくすすんだ。 除夜の鐘をききながら年越しそばを食べながらワイワイと新年を迎えた。


昨年は一年の漢字が「災」となったように、自然災害が多く災いの多い年だった。 温暖化も急激に進んでいるようで、家庭菜園の野菜の育ちからも異常な気候を感じる。
中国の台頭で焦るトランプが仕掛けるゴタゴタで、世界の経済が振り回されそうな雰囲気である。 韓国や北朝鮮との関係も難しくなっている。
 
そんな世の中の変化に対応しながら、我が家の家族は、昨年同様今年も健康で幸多い一年を過ごしたいと思う。

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2018年12月24日 (月)

年の瀬/私の仕事

いよいよ年の瀬も押し詰まり、なにかと忙しい日々である。
年末にやるべき仕事は多く、我が家では自然と妻と私の仕事が分担されている。

私の仕事の一つに松の剪定がある。 一時2~3年は、歳を考慮して植木屋さんに依頼していたが、どうしても剪定が気に入らず、3年ほど前からまた自分で剪定するようになった。
今年は無理しての作業は避けて、一枝一日程度にして数日かかってやっと剪定が終わった。

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また、沢庵大根をテラスにぶら下げて干すのは私の役割である。 干して十分柔らかくなった後は、妻の役目となり、樽に80本の大根を漬けた。 冬の間の沢庵は私の大好物である。 それでも80本は二人では食べきれず、息子や娘一家の他、友人宅に配る予定である。

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また、畑の野菜を友人に送るのも私の役割になっている。 先日、三人の友人に、白菜・キャベツ・ブロッコリー・里芋・大根などを段ボールに詰めて宅配便で送った。

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これらの仕事の他、窓拭きや年賀状送付も終わった。 残っている私の仕事は、つるバラの整枝/剪定である。 暖かい今年の暮れはこれらの作業をするのにとても助かっている。

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2018年12月10日 (月)

X'masツリー

師走に入ってからも暖かい日が続いていて、冬になった気分にならなかったが、昨日あたりから寒くなり、やっとX'masツリーを飾る雰囲気になった。

例年より大分遅れたが、X'masツリーを妻と二人で飾り付けた。

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師走になって、いろいろな行事が多くなり忙しい毎日である。 友人たちや家族の忘年会やX'mas会などの集まりが数回あり、妻も忙しい。

松の剪定やつるバラの整枝、家庭菜園の冬支度などのほか、年賀状も書かなければならない。
冬の間に描く展覧会出品用の風景探しも今年中に済ませたい。

気を引き締めて、忙しい年の瀬を過ごそうと思う。

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2018年10月29日 (月)

干し柿づくり

今年も干し柿をつくるため、柿の皮をむいてベランダに干した。

我が家では毎年干し柿を作っている。 
子供の頃は家の軒下にぶら下げて干し柿をつくり、冬になると夜炬燵で食べるのが楽しみだった。 そんな懐かしさもあって、私は干し柿が好物である。

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干し柿にする渋柿は、昨年から県北の「道の駅」から宅配してもらっている。 今年も大きくて立派な渋柿50個が届いた。

柿は皮をむいてから紐に結わえ付け、熱湯に5秒ほど入れて消毒する。 熱湯消毒することで殺菌してカビを防ぐものである。 その後、軒下にぶら下げて、20日~30日ほど干す。 その間、時々揉んで形を整える。

ある程度柔らかさがあるまで干した後、紐から外して藁の上に寝かせて更に5~10日ほど干す。 藁の効果で干し柿には「柿霜」と言われる白い粉が付く。

今年は良い柿が手に入ったので、美味しい干し柿が出来そうだ。



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2018年10月15日 (月)

日々多忙//美術展に向けて

暑さは影を潜め、すっかり秋らしい気候の続くこの頃となった。
秋と言えば芸術の秋・・・あちらこちらで美術展が開かれている。

沢山の案内状を頂いていて、予定表に書き込んではいても、気が付いたら過ぎてしまっていたりする。

私が所属する地域の美術クラブ東浦和美術クラブも11月の開催に向けて何かと忙しい。

私は展覧会部長として今回の美術展の実行委員長を仰せつかっており、多忙な日々を過ごしている。

いろいろな準備を、会場設営担当、出品手続き担当、広報担当・・・などの9つの役割分担に分け、実行委員の皆さんを数名づつ振り分けて担当してもらっている。 各担当グループは順調に準備が進んでいるが、進捗の確認や細かい打ち合わせなどもあって忙しい。

共催や後援を頂いている役所や団体にお礼や進捗報告などもあり気を遣う。

展覧会の成功を目指して、当分は多忙な日々が続く。

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2018年8月10日 (金)

四国南端美景めぐりハプニングの旅

「四国南端美景めぐりの旅」ツアーに参加した。 この旅行は、娘が私たちの金婚祝としてプレゼント企画してくれたもので、娘・小6の孫・妻・私の4人の旅だった。

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当初は約1ヵ月前の予定だったが、四国はがけ崩れなどの豪雨被害の直後で、旅行どころではないと延期していた。 その後復興も進んだとのことで再計画したものである。

一日目は、愛媛の松山空港から宇和島→柏島→竜串の海底館→足摺岬と廻り、足摺温泉泊だった。
足摺岬では展望台から見る海の、岩にたたきつける波の雄々しい激しさに感動さえ覚えた。ジョン万次郎の像もあり、子供の頃読んだ本のことを思い出し改めてそのたくましい生き方に感銘した。

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二日目は、四万十川・佐田沈下橋を見学した。 四万十川の水の清らかなのには驚いた。

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四万十川・佐田沈下橋→伊尾木洞と見て高知龍馬空港から、夜羽田着の予定だった。しかし、関東地方に台風13号が通過していて、到着予定の夕方は着陸は無理と予想されたため、予定を変えて午後一番の便に変更した。

ところが搭乗直前に機体整備不良で欠航となった。すべての退路を断たれて、急遽高松に一泊することになった。 添乗員さんはバス手配、宿の手配と大忙しだった。
ツアーは阪急交通だったため、宿は高級な阪急ホテルとなり、事情から格安価格、しかも朝食もサービスまで付くことになり、得した延泊となった。

3日目は午後便の飛行機だったので、午前中はのんびり高知市内見学もできた。
良かったのは、ホテルの目の前の高知城が見学できたことだった。 大変美しいお城で、ボランティアのガイドや清掃が行き届いており、気持ちよくお城の天守閣まで見学できた。

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とんだハプニングから、予定外の延泊の旅となったが、そのおかげで高知城や高知市内、はりまや橋なども見学でき楽しい、思い出となる旅行となった。
娘には感謝である。

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