2018年1月10日 (水)

正月早々風邪

正月に入って、夫婦で交代で風邪をひいた。

最初はまず妻が元日早々寝込んでしまった。 大晦日~元旦は娘一家と息子一家が、泊まり込みで我が家に集まって新年を迎えた。 妻は暮れから風邪気味だったが、その料理などの準備に大忙しで風邪をこじらせてしまったようだ。
妻は3日ほど寝込んで回復に向かったが、今度は私に風邪が移ったようだ。 最初はたいしたことはないと思っていたが、微熱が続いてダウンし、やはり3日ほどベッドの中で過ごした。

妻は正月の連休中、私は成人の日の連休中に寝込んだので、医者に行くこともできなかったので、市販薬やストックしてある”ゆず茶”などを摂取し、暖かく寝ているほかはなかった。
3~4日の間は風呂にも入れず、これも辛かった。

今日はまだ完治ではないものの、普段の生活に戻ってホッとしている。
今年は夫婦とも「健康第一」を目指していたのに、元旦から風邪をひいてしまい、何やら今年は雲行きが怪しそうな正月になってしまった。



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2018年1月 1日 (月)

迎 春

穏やかで静かな正月を迎えた。 朝起きて居間のカーテンを開けたら眩しいほどの初日が飛び込んできた。


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昨夜の大晦日は、娘一家、息子一家に娘婿のお母さんを加え、一家11人が我が家に来て賑やかに新年を迎えた。

 恒例の手巻き寿司のネタは朝3時に起きて4時開店の角上魚市場で人ごみに揉まれながら買ってきた。 式根島の友人からは生きたままの伊勢海老が届いて食卓を賑わせた。ゲームの賞品などは少しづつ買って用意していた。
夕方から始まった宴会は、料理を食べたり、お酒を飲んだりしながら、孫たちがゲームや抽選会など、盛りだくさんの余興で盛り上げてくれた。
そして、除夜の鐘を聞きながら年越しそばを食べて新年を迎えた。

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昨年我が家では、私が尿道結石になり苦しんだ他は、一家一同元気に過ごすことができた。今年も継続して一同元気に過ごしたいと思う。

最近、私は体力・知力とも衰えを感じ始めている。
今年は金婚式を迎える我々だが、衰えを感じつつも、健康第一に、歳相応の探求心をもって前向きにゆっくりと歩んでいこうと思っている。
 

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2017年12月22日 (金)

白粉をふいた干し柿完成

今年は50個の渋柿で干し柿を作った。

干し柿は毎年作っているが、干しすぎて硬くなってしまったり、うまく白粉がふかなかったり、なかなか思うような仕上がりになることは少なかった。

しかし、今年は白粉をふいた柔らかな美味しい干し柿が出来上がった。

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皮をむいて紐にぶら下げて物干し竿にぶら下げて約20日間干した。 その間に柔らかさを確認しながら時々揉んだ。
硬くならないうちに紐から外して、藁を敷いた上に載せて更に1週間ほど干した。 少し白粉がふき始めていた。

その後ビニール袋に詰めて、冷蔵庫に保管していたら、10日後にはびっしり白粉をふいていた。 皮をむいて干しはじめてから1ヵ月経っていた。

その後、日が経つにつれて白粉は増していて、今は白粉で柿の地が見えないほどになっている。 白粉をふくのは藁によるところが多い。

ところが残念なことに、孫たちはあまり干し柿を好んで食べてくれない。  若い年代の人は好まないのかもしれない。 50個はとても二人では食べきれない。

同年代の友人・知人は、暮れ正月に炬燵の中で干し柿を食べた思い出などあって、懐かしく思うらしく、干し柿を好きな人が多い。 そんな何人かにも配ろうと思う。


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2017年12月18日 (月)

孫からの手紙

11月末、妻の誕生日に4人の孫から夫々手紙が届いた。

一様に、「お誕生日おめでとう」と「長生きしてね」は書かれていたが、4歳の孫からの手紙には二人で大笑いした。

Photo        おばあちゃんへ♡ おじいちゃんとながいきしてる?
         おじいちゃんとくらすんだよ 〇〇より


と書かれていた。 「ながいきしてる?」は「長生きしてね」の間違いと思われる。 書かれた文字を見ると一生懸命書いた手紙と分かるが、[おじいちゃんとくらすんだよ」には大いに笑った。


小5の孫にはちょっとほろりとさせられた。

Photo_2        おばあちゃんへ お誕生日おめでとう。
         いつもありがとう♥ 長生きして私のお嫁姿見てね(笑)
         これからもよろしくね!  〇〇より

自分のお嫁姿を見るまで長生きして・・と言う。 これから社会人になるまで,中学~高校~大学とこれから11年、卒業後すぐに結婚したとしても最低でも86歳までは生きなければならない。

妻は孫たちから十分励まされた誕生日だったとようだ。


 

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2017年12月 8日 (金)

松を剪定

今年は早めに余裕をもって松を剪定した。
 
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ここ20年来、松は自分で剪定していた。 しかし最近は年老いたし高所での作業のために、剪定していると、通りかかる近所の方や知人が、「落ちないでくださいよ」とか「知人で脚立から落ちて大怪我をした人いる」とか、声をかけて注意してくれることが多くなった。  自分でも体力の衰えを自覚するようになっていた。
 
そこで、一昨年、昨年と、植木職人の方に剪定をしてもらった。 専門家だけに仕事は早く、5時間ほどで剪定してしまう。 しかし早いだけに丁寧さに欠けていて、どうも仕上がり具合が気に入らなかった。
 
そこで、今年はまた自分で剪定することにしたものである。
 
職人と違って、2日半と時間はかかったが、時間をかけた分、納得できる剪定ができた。 今年も道行く方々から、「ご安全に・・」などと注意されながらの剪定だった。
 
無事にそして暮れの忙しくなる前に剪定が終わり、ホッとした。
 
 

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2017年11月11日 (土)

今年も干し柿を・・・

今年も例年通り”干し柿”をぶら下げた。

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友人が実家に帰省した折に、近所の売店で干し柿用の渋柿を売っているが、購入して送ってもらおうか・・・?と連絡をもらった。
彼女は毎年我が家で干し柿を作ることを知っていて、なかなか渋柿が手に入らないことも知っていたので、連絡してくれたものである。
 
即座に50個分を注文してもらった。
その柿が昨日届いた。
 
早速、妻と二人で皮をむいて紐にぶら下げ、カビ防止のために5秒ほど熱湯消毒をし、2Fのベランダにぶら下げた。
20日程ぶら下げて干したら、形を整えて紐から外し、藁を敷いた上に置き、白い粉をふくまで10日ほど天日に干して仕上げる。
 
部屋から眺めると、ぶら下げた柿の向こうの公園の木々はすっかり紅葉していて、ぶら下げた柿とマッチして、秋の風情を感じさせてくれる。
ぶら下げた干し柿は秋の風物詩ともいえそうだ。
 
 

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2017年11月 2日 (木)

日展チケットをゲット

妻が「日展」から手紙が・・・と言って郵便受けから封筒を持って来てくれた。
 
「日展」からの手紙?・・・、何かと思って開封するとメッセージ、日展ポスターと一緒に「日展チケット」が入っていた。 しかも2枚。
 
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すっかり忘れていたが、日展に同じ美術クラブの仲間が2人入選したと聞いたので、日展HPでチェックした時、抽選でチケットをプレゼントするという欄を見つけ、当選するはずはないと思いながら、申し込んでいたことを思い出した。
 
メッセージには、予想以上のたくさんの応募があったとあり、抽選の結果当選したので送る・・・と記載されていた。
 
宝くじや商店会のくじ引きなどには、からきし弱いのでまさか当選するとは思っていなかったので、嬉しかった。
 
早速美術クラブの仲間を誘って、今月中旬に国立新美術館に鑑賞に行く約束をした。
 

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2017年8月21日 (月)

結石破砕手術結果を確認

4月に発症した尿管結石症は、なかなか石が体外に排出されず、先々週の8月8~9日に入院して”衝撃波結石破砕手術”を受けた。
 
手術結果は今日21日に受診して結果を確認することになっていた。
確認は、腹部をX線レントゲン撮影し、石が残っているかどうかを医師が確認するものである。
 
受診の結果、破砕手術は成功し、石は破砕され体外に排出されていることが確認された。
4ヵ月もの間しつこく居残っていた石が体外に排出されて、ホッとした。
 
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  この病気を発症したことをブログにアップして以来、大勢の方からメールや電話などをいただき、ご心配をおかけしていました。 ご心配いただき有難うございました。

石は無事排出されましたのでご報告をアップしました。 

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2017年8月12日 (土)

孫と麻雀

嫁いでいる娘が、夏休み中の高1の孫娘と、2晩泊りで遊びに来た。 2番目の小5の孫は学校の合宿中で、婿は仕事で留守になるので、残った二人で泊まりに来たものだ。
 
孫の退屈を紛らわせようと、麻雀を教え込むことにした。 娘は一応麻雀は出来るものの、きちんと知りたいというので、妻も入れて麻雀教室となった。
 
全員配牌をオープンにして、実践に沿って基本的なルールを教えた。 徐々に、どうすれば確立良く有利に進められるのかが分かるようになったようだった。
 
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3時間ほど教えた後、今度は正式にプレーをしてみた。 若いためか娘より孫の方が覚えは早くて的確で、ポンやチーの他、リーチもできるようになり、何度か上がれるようになった。
 
しかし、孫本人は麻雀にあまり興味がないようで、むしろ教える側の私たち夫婦の方が楽しんだ麻雀教室だった。
 

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2017年8月 9日 (水)

結石破砕手術

今年4月16日に、急にお腹の激痛に襲われ、尿管結石と診断された。
 
その後一ヵ月ほどの間軽い痛みは続いたが、服薬で何とかしのいでいた。 5月の診察ではかなり下方まで石が動いていて、そのころから痛みは治まっていた。
 
しかし、6月の診察でも、7月になってももう少しで排出される位置で留まっていて動かなかった。 医師と相談した結果、入院して破砕手術を受けることになった。
そして、昨日入院して施術を受け、今日退院した。
 
施術は、お腹の石に照準を合わせ、集中的に衝撃波を当てて石を破砕するものである。
約1秒おきにパチンパチンと次々に衝撃波を3,000回ほど当てる。 麻酔はせず、衝撃波が当たるたびに多少の痛みは感じるものの、さほどの苦痛はなく、一時間ほどで終了した。
施術結果は、再来週レントゲン検査を受けて判明することになっている。
 
しつこい石なので、破砕できたかどうかは分からないが、ネット情報では、何度か施術を受けるケースもあるようだ。
何とか早く退散してもらい、スッキリしたいものである。
 

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