2021年6月15日 (火)

大腸内視鏡検査を・・

今日、大腸の内視鏡検査を受けた。
9個ものポリープを切り取ったと終了後に聞いた。

先月末、かかりつけのクリニックで「市の健康診断」を受けた。 その三日後、外出先にクリニックの主治医からスマホに電話があって、直ぐに来院するようにと指示があった。 何か重要な健診結果が分かったのでは・・と思い、直ぐに駆けつけた。

便潜血が認められたので、直ぐに精密検査を受けるようにとのこと、主治医自ら市立病院に電話をしてくれ、最短で検査ができるよう手配してくれた。 こんなに慌てていろいろ手配してくれるということは、かなり大事なんだろうと緊張した。

そして今日、内視鏡検査となった。

以前5~6回この検査は受けているが、弱虫の私には相当な苦痛で、痛がる私を数人の看護師さんに押さえつけられての毎回の検査だった。検査終了後は全精力を使い果たして、抱えられて検査台から抱え降ろされて車いすで休憩ベッドに運ばれるというありさまだった。

しかし今日は、軽い麻酔を点滴しながらの検査だったので、かすかな意識の中暴れることなく、多少の苦痛で済んで本当にホッとした。
でも切り取ったポリープが9個と聞いてその多さに驚いた。

今日の検査は午後からだったが、三日前から食事制限があり、一日前の昨日の三食は渡されたレトルトのおかゆなどの軽い検査食で、今日は午前中から半日かけて下剤を飲んで腸を空にして検査を受けた。

検査後の今日から二~三日の間は、重湯など腸に負担をかけない食事メニューを指示されている。 検査食の三日間で2kg減った体重はさらに減ることになる。

今日の検査結果は、二週間後に聞きに行くことになっている。
大事に至っていないことを祈るばかりである。

 

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2021年6月11日 (金)

第1回目「コロナワクチン」を接種

私が住むさいたま市は「コロナワクチン接種」が近隣の市に比べ遅れていて心配だったが、今日は妻と共に、待ち望んでいた一回目の接種ができた。

かかりつけのクリニックに予め予約してあったので、スムースに接種できた。
9時30分の予約に10人ほどが予約してあり、順次アッという間に接種が進んだ。15分毎に1グループ10人ほどの単位で接種予約されていて、順次順調に接種しているようだった。

二回目の予約が心配だったが、同じクリニックで3週間後の二回目接種の日時が指定されていた。二回目の接種予約に苦労する必要がなくなって、皆さんホッとしたようである。

スムースに接種できるようなシステムの対策は急激に改善されているようで、十分な量のワクチンが確保されていることもあって、これならすべての国民への接種も順調に行われるものと思う。

一回目の接種ということもあり、特に12時間経った今のところ副反応はない。
一回目のワクチン接種が済み、二回目の接種も決まって安心した。

 

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2021年5月22日 (土)

コロナワクチン接種の予約終了

心待ちしていた「コロナワクチンのクーポン券」が郵送されきて、「接種の予約」も無事に終わった。

コロナワクチンのクーポン券がなかなか届かず、区役所で確認したところ、17日(月曜日)から発送するとのことだった。毎日ポストを覗いて待っていたが、今日22日(土曜日)の夕方になってやっと受け取った。

受け取った直後に早速予約手続きを行い、予約を完了した。

巷では、予約に四苦八苦しているとのことだったので覚悟していたが、とても簡単に予約できた。

先ず電話で1分ほど数回予約を試みたが電話が通じなかったので、すぐにパソコンでのネット予約に方針を変更、最初は繋がらなかったが2~3回目にヒットし、簡単に予約できた。 6月11日(金)に近所のかかりつけのクリニックでの接種となる。
妻の予約も併せて行い、約10分ほどで二人分の予約を終えた。

市町村によって予約方法は異なるようで、さいたま市の場合は、第1回目の接種が終わってから第2回目の予約をする方式である。 この調子で、第2回目の予約も簡単にできるものと思う。

やっとワクチン接種の目途が付いてホッとした。

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2021年5月 6日 (木)

散歩道・・見沼田んぼ

コロナ禍の今、外出がままならず家で過ごす時間が多い。 食料品などは生協などの宅配が多く、近所の八百屋やドラッグストアで買い物をする以外、めったにスーパーにも行かなくなった。 家で絵を描いたり本を読んだりTVを観たり・・・、外出と言えば、畑に出て野菜の手入れをしたり、薫風を受けて青空の下の日陰で椅子に寝そべって居眠りをしたりの怠惰な時間を過ごしている他、絵画グループの展覧会準備や会合などでの外出もある。

近所の「見沼田んぼ」の散歩の回数が増えた。 見沼田んぼは、開発が規制された農地帯で市民の散歩やサイクリングなど憩いの地帯である。 住宅市街地に隣接するこのような田舎風景があることを有難いと思っている。

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私はこの見沼田んぼの周辺を、1.5~2時間ほどかけて散歩する。 私の耕す家庭菜園もこの見沼たんぼに隣接していて、畑に立ち寄って野菜の育ち具合を観たりする。

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見沼田んぼの真ん中には芝川が流れていて、私がよく描く加田屋川は、芝川の支流である。

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以前は田んぼが多かったと聞くが、今はほとんどが畑になっていて、野菜や植木を育てている畑が多い。 家庭菜園もたくさん見られる。

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コロナ禍が終わっても、見沼田んぼの散歩は続けたいと思う。

 

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2021年3月10日 (水)

パソコンがサクサクに・・

パソコン(PC)の起動・応答が格段に早くなって、気持ちよくPCが使えるようになった。

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使用しているデスクトップとノートの2台のPCの応答速度が遅くなり、特にノートPCは裏カバーが緩んできて、買い替えを考えていた。

知人が修理して応答速度が改善したと聞いてそれではと、私もPC教室の先生にノートPCの修理と応答速度の改善を願いした。 裏カバーはボルト止めとし、応答速度改善は内蔵しているドライブを交換することになった。

現在のほとんどのPCは、記憶媒体(ドライブ)として、ハードデスクドライブ(HDD)が搭載されているが、最近は高速のソリッドステートドライブ(SSD)のものが増えているようである。

HDDは記憶容量は多いが、機械的に高速回転するプラッターなどが衝撃で破損する恐れや、応答速度が遅い欠点がある。
一方SSDは、半導体素子メモリーを使ったドライブで、速度が速く衝撃に強い利点がある。ただHDDに比べて記憶容量は劣り、価格が高いようだ。

そのことは分かっていたが、お手ごろな価格で手持ちのPCのドライブをHDDからSSDに交換できることを知り、交換してもらうことにしたものだ。

ノートPCが使い勝手が良くなりもう一台のデスクトップPCも・・と、続けて2台のPCをSSDに交換した。

起動や応答の遅くなっていたPCがサクサクと使えるようになり、PC生活がストレスもなく快適になった。
PCの速度が遅くなってイライラを感じていたら、新品を購入する前に、ぜひSSDへの交換をお勧めする。

 

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2021年1月 1日 (金)

2021年 新年を迎えて

謹賀新年

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新年明けましておめでとうございます。

皆様にとって本年も健康で明るい年でありますよう
お祈りしています。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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雲一つない清々しい青空の下、新年を迎えた。

昨年はコロナ、コロナで明け暮れ、コロナに恐れて人との接触を極力避けて過ごした一年だった。
そんな昨年は、三密を避けられる家庭菜園で、読書や居眠りやお茶など・・そして合間に畑仕事、のんびり過ごした日々が多かった。

例年なら、息子一家と娘一家が集合して我が家で賑やかに年越しをし、新年を大勢でお屠蘇で祝うのが恒例だが、コロナで今年は中止したので、今年は我々夫婦二人だけで年越しそばを食べて年越しをし、二人だけでお屠蘇・おせちで静かな新年を迎えた。

” 老いしとも目指すことあり枯木立 ”

昨年暮れの月例句会で詠んだ拙句である。後期高齢者ではあるが、年相応の興味と探求心は持ち続けていたいと思う。

今年は、油絵の個展を開きたいと思っている。開催予定の県立近代美術館がコロナで閉館するかも知れず、さらに会場の希望者が重複した場合は抽選となるので、開催できるかは未確定ではあるが実現できればと思う。

ワクチンに期待したいけれど、その時期と効果はいつになるのか・・、今年もコロナ禍は続くと思われる。 何をするにしても健康でなければ叶わない。
健康第一で今年一年頑張りたいと思う。

 

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2020年12月20日 (日)

年賀状づくり

今年もパソコンを利用して年賀状を作った。
年賀状づくりは松の剪定などと共に、年末の我が家の私に課せられたミッションの一つである。

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25日までに投函すれば元旦に送り届けられるとのことで、急遽一晩で作ってプリントアウトして完成させた。

制作する賀状は毎年のパターンがあって、上部に写真を載せて下部に挨拶文を載せている。 写真は家族の写真の時もあるが、ほとんどの年は自分で描いた絵を載せる。

プリントアウトした後、2~3行簡単な一筆を手書きした。

暮れのうちにやるべき私の役割の仕事は、まだまだ残っている。
明日は、つるバラの整枝・剪定を行う予定である。

 

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2020年12月15日 (火)

年末恒例/松の剪定

毎年々末になると庭の松の剪定をするのが私の役目になっている。 今年も剪定を済ませた。

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脚立に乗って剪定していると、道を通る近所の人から「落ちないでくださいよ」と声をかけていただく。 中には「私の友人は梯子から落ちて亡くなった」などと厳しいお声もかかる。 自分でも歳を考えて止めた方が良いと思い、数年前に植木屋さんに数年続けて剪定をお願いしたことがある。 しかし、剪定結果に満足できず、また自分で剪定を再開している。

小さな松なので専門家は一日で済ますが、素人は時間がかかる。 以前は二日ほどかかっていたが、最近は無理をせず安全第一でやっているのでさらに時間がかかっている。 今年は多忙で空いた時間を見つけて数時間づつの剪定だったので、一週間ほどかけてやっと終了した。

これから正月までに、年賀状の作成や、庭のバラの整枝・剪定や、大掃除や、畑の物置の整理など、自身に課せられた恒例の仕事をこなさなければならない。

 

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2020年12月 6日 (日)

北海道から紅鮭が

北海道から紅鮭が届いた。

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富良野に住む長男のお嫁ちゃんの実家から毎年、夏にはメロン、冬には紅鮭を送ってくれる。 送っていただくこの紅鮭は、近所で買う鮭と何が違うのかと思うほど美味しい。

白い暖かいご飯と一緒に食べるこの鮭を私は大好きである。

子供の頃暮れになると、尻尾を縄で結わえた新巻鮭が、家の中に逆さにぶら下がっていたのが懐かしいが、今では切り身になって真空にパックされていて、時代を感じる。

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暮れになると、遠くに住む友人や知人や親せきから、いろいろ送ってきてくれる。 りんごやミカンやビールやイチゴや海の幸や鉢花など・・・

その都度お礼の電話でご無沙汰を詫び、近況を報告しあう。
日本の良き慣習はいつまでも残したいと思う。

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2020年12月 2日 (水)

X'mas ツリー

コロナ禍の中、X'masツリーを飾ることをためらっていたが、恒例のことでもあり、今年も飾ることにした。

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例年なら、娘一家と息子一家の合計10人が集まって食事会の他、プレゼント交換やゲームなど賑やかな一夜を過ごすことが恒例になっているが、コロナ禍の今、高齢の我々のことを気遣って今年は中止となった。

一同が集まらないのにX'masu ツリーなどとも思ったが、2階の居間の出窓に飾るので屋外からも見え、道行く人の目の保養になればと思い、今年も飾ることにした。

来年はコロナ騒ぎが収まって、平和の中でツリーを飾って家族一同で賑やかなX'mas が祝える日が戻ることを願いたい。

 

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