2022年6月23日 (木)

友達から届いた”トウモロコシ”

故郷の友人が送ってくれた「トウモロコシ」が届いた。

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友人は、時々行く道の駅で売っている評判のトウモロコシを毎年送ってくれる。  私が好物だと知ってのことである。

早速茹でて食したが美味しかった。

ちょうど娘が立ち寄ったので、家族分を持たせた。

それでも二人では食べきれないので、近所に配った後、明日は息子一家にも届けてお裾分けしようと思う。

 

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2022年6月 5日 (日)

演奏会へ

娘に誘われて、妻と一緒に、孫が所属している大学のオーケストラ演奏会を聴いてきた。 コロナ禍で有観客の演奏会は中止になっていたので、久しぶりの生演奏はうれしかった。 大学生の演奏会とはいえ、素晴らしい演奏に感動した。

Epson041孫はメイン演奏曲の、ベートーベン/交響曲第5番の演奏で、クラリネットパートの首奏を務めていた。

スメタナ/交響詩「わが祖国よりモルダウ」は、時宜を得た演奏で、ウクライナの戦いが想起されて不覚にも涙が出そうになる素晴らしい演奏だった。

久しぶりの生演奏を聴いて感動した。 歳を重ねると感動の深さが浅くなると言うが、若いころと同じような感動を感じた。

コロナ禍で外との接触が希薄になっていたが、コロナへの対応に慣れてきつつある昨今、元の日常に戻りつつあることを実感した。

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5月末から6月初めにかけて、ほぼ一日おきに美術展の観覧が続いている。

・5/28 陶芸教室作陶展
・6/31 根岸君夫/水彩画展 →  一水会埼玉の人々展
・7/01 埼玉県展(埼玉県立近代美術館)
・7/02 日洋展(現役時代の上司を案内)
・7/04 日洋展(妻と娘を案内)→ 孫のオーケストラ演奏会

さらに今後、7/10はブログ友達を案内して埼玉県展へ
        7/12は日洋展の講評会に参加する。

・・・・・いささか多忙な日々が続く

 

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2022年4月25日 (月)

筍を頂いた。

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娘婿の実家には大きな竹藪があって、毎年たくさんの筍を頂く。
今年は今回で三回目である。

筍は、竹の旬と書く。 旬とは月の上旬、中旬、下旬と分けると、旬は10日ほどの間である。 筍の旬は10日ほどの期間ということになる。

10日ほどの間に3回も筍を頂いて、「筍ご飯」が大好物の私には実にありがたい。 今夜も好物の夕食になりそうで、短い筍の最後の旬が楽しめそうだ。

 

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2022年3月14日 (月)

Windows11の環境設定

Windows11を購入し、今日設定を完了した。

使用していたノートパソコン(Windows10)からのメールが、グループ登録して一括発信したのに、一部の受信先に届かない困った事例が発生するようになった。 送信した自分側の問題か受信者側の問題か原因は不明だけれど、自分側の問題なら至急対策を要する。そこで取り敢えず新しいパソコンを購入したものである。7年も使用したパソコンだったので買い替えの時期でもあった。

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今日はJcomの専門家に来てもらい、別置LANハードデスク、無線LAN、プリンタ、などのパソコン環境の各種設定をしてもらった。

まだ、画面文字のサイズの設定や、背景画面の交換や、画面の明るさ調整などの他、アイコンの設定など、自分で使い易くするための細部の設定が残っているが、取り敢えずoutlookやインターネットなどは使えるようになった。

今まで使用していたパソコンも、一年前にHDDからSSDに交換して改善されていて、操作上動きが遅いとはいえ十分まだ使える。また、書斎ではデスクトップ(Windows10)も使っているので、新パソコンと合わせて3台のパソコンの役割を決めて使っていくことになる。

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我が家には、もう一台アトリエにある「絵」専用の古いデスクトップがあり、4台のパソコンとなる。

アドレス帳にグループ登録して一括発信している俳句会の会員の皆さんや、絵画クラブの会員や役員の皆さんに、新パソコンから発信するメールが、これで確実に届くようになれば、、と思う。

 

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2022年3月 7日 (月)

ふきのとう

今年もフキノトウの季節となった。
毎年今頃になると、同じ市内の娘婿の実家から「フキノトウが採れますよ・・」と連絡を頂く。

フキノトウの天ぷらが大好きなので、早速採りに伺った。 屋敷の中の畑には、いっぱいフキノトウが芽を出していた。

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あっという間に篭一杯に収穫した。

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早速夕食には天ぷらにして晩酌の肴となった。

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ほろ苦いフキノトウの天ぷらは、春の訪れを感じさせてくれる。

 

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2021年12月31日 (金)

今年も押し詰まり

いよいよ今年も押し詰まって今年最後の日となった。 新年を迎える準備は完了した。

例年自分で剪定していた松だが、この歳になって三脚に乗っての高所作業は危険と各位からのアドバイス(プレッシャー)があって、今年からはプロの植木屋さんにお願いすることにした。 自分でやると2~3日掛かっていた作業は、クレーン車を使って半日ほどで終わった。 この暮れの恒例作業を近年負担に感じていたので来年からは楽になる。

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一夜飾りを避けて30日には神棚を掃除して注連縄を替えた。

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門扉に門松も取り付けた。

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暮れになってからつるバラを剪定し、友人への野菜の宅配も終えた。 今年最後のネット俳句会の選句結果を会員にメール配信も済んだ。 賀状も投函した。 アトリエの整頓/掃除も済んだ。 これで暮れの私のミッションは全て終え、新年を迎える準備は整った。

今日の大晦日は、例年なら息子一家と娘一家が来て、一同揃って大賑わいで食事やゲームをしたり、年越しそばを食べて賑やかに新年を迎えるが、コロナ禍の中、今年も夫婦二人でひっそりと静かに新年を迎える。

コロナ・コロナの一年だったが、我が家は一同無事に過ごせた一年だった。 来年こそはコロナ禍が終わって、平穏な日常に戻ることを願っている。

 

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2021年12月23日 (木)

年賀状を書く

年賀状を元旦配達に間に合うぎりぎりの期限内に書き上げた。

賀状は毎年、その年に描いた絵の中から選んで写真を撮って載せ、年賀の挨拶と共にプリントしている。

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宛先をプリントした後、送付先の方に合わせた簡単な一筆を手書きで加筆する。

歳と共に年々送付する枚数も減ってきたが、お世話になって何年も会っていない旧知の方にも、今年も元気に過ごせたことを報告する意味で賀状を送っている。

何歳まで賀状づくりができるかどうかわからないが、元気に過ごせている間は、賀状は出そうと思う。

 

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2021年12月 9日 (木)

X’masツリー

今年もX'masツリーを飾った。

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我が家では毎年、2階の居間の出窓にX'masツリーを飾っている。 点滅する電飾は道行く人たちも眺められるので、「今年も楽しませてもらっています・・」と声をかけてくれる人もいる。

毎年クリスマスには娘一家、息子一家がやって来て総勢11人、大騒ぎしながら一緒に夕食をしたり、プレゼントの交換会やゲームをしてクリスマスを過ごしているが、コロナのために一昨年から止めている。

今年こそは・・と思っていたが、オミクロン株に気を使って今年も中止することにした。
来年はコロナには退散してほしいものである。

 

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2021年11月28日 (日)

卓上ターンテーブルを制作

我が家の食卓には、夫婦二人のスマホや眼鏡、テレビ用リモコン、筆記具用筆筒などが乱雑に置かれている。
時々他の場所に置いたメガネやスマホなどを探しまわることもある。

そこで、食卓テーブル上を整理するためにも、食卓にこれらを置くための「卓上ターンテーブル」を自作した。

ターンテーブルを回転させるベアリングはネットで購入し、ターンテーブル天板やビス、塗料はホームセンターで購入した。 塗装ニスを3回塗って仕上げた。

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食卓が整理され、ターンテーブルが回転するので物が取り易くて便利になった。 これからはメガネなど探し回ることもなくなるものと思う。

 

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2021年11月 1日 (月)

干柿づくり

熊本の友人が干柿のための渋柿を沢山送ってくれた。
私が干柿を好きなのを知っている友人である。有難いことである。

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早速皮をむき、紐に結わえて熱湯消毒をした後、2階のベランダの物干し竿に吊るした。

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2階のベランダなので家の前の道路からは吊るしてあるのがよく見える。 以前近所の方から「毎年お宅のベランダに干柿が干されると秋の風物詩を感じます」と言われたことがある。

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これからは少しづつ揉んで徐々に柔らかくし、3週間ほど干して適度の柔らかさになったら紐から外して、敷いた藁の上に置いて再度干し、白い粉を吹かせる。

子供の頃、炬燵で家族で食べたあの頃を懐かしく思い出す。

 

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