2020年8月14日 (金)

お盆

お盆となった。

今年は同じ市内に住む娘と孫二人が来て賑やかにお盆を迎えた。 コロナ感染を心配して孫たちは我が家に来るのを遠慮していたので久しぶりの来訪だった。
皆で墓参りをした。

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夜は迎え火を焚き、子供の頃を思い出して花火を楽しんだ。

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賑やかにお盆を迎えられて、亡き父母と妹は喜んでくれただろうか。

 

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2020年7月27日 (月)

/// 閑散 /// コロナの影響

パスポートの有効期限が8月に切れるため、更新手続きに行った。

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バス・電車と乗り継いで、市内のパスポートセンターに行って驚いた。 いつもなら大勢の人で賑やかなセンターだが、閑散というより、客は一人も見当たらない。

今日は休みかと思いながら恐る恐る中に入ると、どうやら訪問客は私一人で、ど~ぞ・・とあちこちから声がかかった。 デパートに入ったのかと勘違いするほどだった。

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申請書類は家で書いていったので、窓口に提出するとすぐに受付が出来、次の審査窓口でも待つことなく流れ作業のように五分ほどで手続きが完了した。

どうしてこんなに人が少ないのか窓口で聞いてみると、この頃はコロナの影響で海外旅行者が少なくて、新規のパスポート申請がほとんどないとのことで、来るのは私のような期限切れで更新する手続きがほとんど・・とのことだった。

こんなにもコロナの影響が大きいことに驚いた。

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賑わう市内など遠出の外出は控えていたので、電車に乗るのも本当に久しぶりだった。 電車内やバスの乗客の他、街ゆくほぼ全員が皆マスクをしていて、コロナ対策に気を使っていることを頼もしく思った。

 

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2020年7月22日 (水)

富良野からメロンが・・・

今年も北海道/富良野からメロンが届いた。

長男の嫁のAちゃんの実家は北海道の富良野で、毎年この時期になると美味しい富良野メロンを送ってくれる。 しかも大玉が4個も入っていて、いつも娘一家と分け合って堪能している。

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適熟するまでの間じっと待って、一週間ほど後にやっと食べれる許可が下りた。

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甘いメロンの香りが口いっぱいに広がって、何とも言えない高貴な美味しさである。

冬の美味しい鮭や、旬のアスパラなど、北海道の味覚のいろいろを毎年送ってくれる。 味覚の北海道に親戚をもって有難いと思う。

 

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2020年7月 6日 (月)

妻が入院・手術

予ねての予定通り、今日妻が手術のために入院した。

妻は半年ほど前から膝に痛みがあって、夜中に寝ていて膝を曲げた際に酷い痛みに襲われたり、階段の昇り降りの際などに不自由を生じていた。
市立病院に膝治療の名医がいると紹介されて受診していた。 MRIなどの検査結果から「半月板損傷」との診断だった。

先日手術前の家族同伴説明会があった。 手術は、損傷した半月板の痛んだ部分を切除したり滑らかにする手術で、入院期間は4日程度とのことだった。

また、手術は全身麻酔で行い、鉛筆の太さほどの2つの穴をあけ、1つの穴から内視鏡で見ながら、他の1つの穴から切除具を使う手術とのことだった。 膝の狭い部分に内視鏡(関節鏡)での手術が可能とのことに驚いた。

今日の入院手続きと、明日の手術には付き添えるが、コロナ禍の現在は入院室区域には本人以外は立ち入れないので面会は禁止されている。

今回の手術で以前のように、不自由なく歩ける普通の生活ができるようになってくれるものと期待している。

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通っている陶芸教室の先生も同じ膝痛で、数日前に同じ手術を受けていたのは知っていた。
今日入院する部屋が決まって案内され、入口の名札を見たら先生の名前があった。
こんなに大きな病院なのに、偶然とはいえ、親しい人と同じ部屋で隣同士になって、妻も心強いことと思う。

 

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2020年6月12日 (金)

東京アラート解除、梅雨に入る

11日、コロナの東京アラートが解除され、期を同じくして関東地方は梅雨入りとなった。 翌日12日の今朝は、梅雨の晴れ間も見られるが、高い湿度のじめじめした梅雨の重たい空気である。

庭に咲いている「アメリカ紫陽花(アナベル)」は咲き始めの薄緑色から真っ白に変わって、梅雨の季節の雰囲気を盛り立てている。

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昨年息子の嫁のAちゃんが母の日に贈ってくれ、庭に移植した「ガクアジサイ」も咲き始めた。

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入梅となった昨日は、コロナ禍の自粛を解いた、会社仲間とのゴルフだった。 強風が吹き荒れ、時々降る雨の中、悪戦苦闘のゴルフとなった。 荒天のせいばかりとは言えない低レベルのスコアになったが、久々の仲間とのゴルフと、ゴルフ終了後のお酒の席では会話も弾んで、自粛中鬱積していた会話不足もあって、楽しい一日だった。

 

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2020年5月24日 (日)

おかしいです、安倍首相

コロナ騒ぎの中、黒川元検事長の問題でもめている。

そもそも検事長の定年延長を閣議で決めたと聞いた時、閣議で決められることなのか・・と疑問を感じていた。しかも今までの法解釈を変えての決定だという。検事総長の任期の半年後に合わせて、検事長の定年を半年延長し、息のかかった黒川氏を次の検事総長に据えようとの意図はだれが見ても見え見えである。 検事の人事を時の政権の思惑次第で左右できるのは問題だと思った。

この閣議決定を正当化するために、コロナのゴタゴタに紛れて後付けで法律を変えようという姑息な試みは、さすがに各界著名人の猛烈な反対にあって延長または廃案とせざるを得ない結果となった。国民の反対の声の大きさに驚いたのだろう。

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コロナの問題でも安倍政権の不手際な対応が目立つ。 大阪府の的確で機敏な対応と比較して、その後手後手の対応が目立った。 加藤厚生大臣の他人事のような発言と態度には腹立ちさえ覚える。

460億円ともいわれる”安倍のマスク”はコロナが下火となった今でも届いていない。そんな高価なマスクなど要らない。女房でも作れる。 コロナ騒ぎのさ中、のんびりソファーでコーヒーを飲んでいるシーンをSNSに発信した意図は何だったんだろうか。その意味が分からない。

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”もりかけ”の問題でも、一国民としてどう考えてもおかしいと思われる安倍首相の発言が多かった。 また、公文書を意図して都合よいように改ざんしたり、処分してしまったりと、こんなことが有りかと思うことがあまりにも多かった。 追求しきれない野党に歯がゆさだけが残った。

阿部首相は外交の点では大きな実績があると思うし、その能力は認めるが、内政については長期政権のおごりや歪みが明らかである。
どの問題を見ても・・・おかしいです、安倍首相・・・

 

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2020年5月12日 (火)

香炉保管箱を制作

外出自粛の折、自宅で過ごす時間が増えている。

自宅で過ごすときは新聞を隅から隅まで読んだり、油絵を描いたり、パソコンのデータを整理したり・・・。 先日ふと思いついて、DIYで陶芸で作っている香炉を保管する箱を作ってみた。 桐の板を探したが見当たらず、シナベニア板で代用した。

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薄板にビスを打つのは難しかったが、電動ドリルで下穴をあけたので失敗なく打ち込めた。 ビスと共に木工ボンドで組み立てた。

蓋の位置合わせのためにコーナー部に、耐水性のあるアクリル絵具で絵を描いてみた。

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市販されている桐箱と比べると見栄えは大きく劣るが、安上がりで出来た保管箱である。 意外と簡単に制作できたので、余った板であと何個か寸法の異なる箱が作れそうだ。

外出自粛の中、退屈しのぎとDIYの一石二鳥になった良い一日だった。

 

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2020年5月 4日 (月)

3密対策、畑で日がな一日

緊急事態宣言が延長となる。コロナウイルスとの戦いはまだ続く。

3密のための外出自粛も引き続くことになり、家でのDIYは作るものも無くなり、油絵はモチーフ探しに外出しなければならない。 テレビを見ればコロナ、コロナでうんざりである。

こんな状態なので、天気の良い日は特に予定した作業は無くても、畑で日がな一日過ごすことにしている。 畑作業以外ほとんどの時間は、タープで日陰をつくり、キャンプ用の椅子とテーブルを置いて、本やお茶やおやつなどを持参して、爽やかな風を感じながらのんびり過ごす。
薫風を浴びながら椅子に寝そべり、静かな畑で読書する・・至福の時間である。 昼食は近くのコンビニ弁当で済ます。

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読書の合間に畑仕事もする。 予定した畑作業はなくても、芽を出した葉野菜を間引いたり、追肥をしたり、草取りをしたり・・・畑仕事は見つければたくさんある。
昨日は、本葉の大きくなったインゲンを間引いて支柱を立てた。

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コロナ禍のために職を失ったり、収入が減ったり、店を閉めざるを得ない人が多いと聞く。
こんなにのんびり過ごしていいものかと思いながらも、何の手助けも出来ない歯がゆさの日々でもある。

 

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2020年4月20日 (月)

タケノコ

自宅の竹林で採れたから・・と、娘婿の実家からタケノコを頂いた。

毎年届けてくれるが、今年は特に見事な太い立派なタケノコだった。

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タケノコは漢字では「筍」である。 竹の旬と書くが、旬とは、上旬、中旬、下旬とあるように月を10日に分け、旬は10日ほどのことだという。 つまり、タケノコの旬は、10日ほどと短かい。 「雨後のタケノコ」と言われるように、それほどタケノコの成長は早いのである。

私はタケノコが大好物で、頂いたタケノコは早速「タケノコご飯」となって夕食となった。 タケノコご飯以外にも煮つけとなった。 

短い旬のタケノコを、存分に味わった。

 

 

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2020年3月30日 (月)

新型コロナウイルスの猛威

新型コロナウイルスの勢いは衰えることなく、その猛威は勢いを増している。

今日は”志村けん”さんが、罹患後症状を感じてから10日余りで亡くなったというニュースが報じられた。 外出自粛などの呼びかけに反応の薄かった若者も、危機が身近に迫っていることを実感しているものと思う。

後期高齢者としては、感染したら高い角度で死亡に至ると聞いて、外出を極力控えるようにしている。 感染しないということは、自分の為だけではなく、人への感染を防ぐ意味もある。

年度末/新年度のこの時期、いくつかの総会や会議/打合せの他、美術展や研究会など次々にキャンセルとなった。 ゴルフコンペの予定や故郷でのクラス会も中止の連絡があった。 予定を書き込んでいるカレンダーは、ほとんどの予定がX印でいっぱいとなっている。

一日中家で過ごしていて、資料を整理したり、本を読んだり、持ち帰った制作中の陶芸作品に手を入れたりしている。 二つの展覧会に出品のために描いた50号と100号の大作の絵は完成したが、研究会は中止となり、国立新美術館が休館中で、果たして展覧会が開催できるのかどうか不安である。

今は皆、じっと我慢して、この国難を乗り切らなければならない。

 

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