2017年8月21日 (月)

結石破砕手術結果を確認

4月に発症した尿管結石症は、なかなか石が体外に排出されず、先々週の8月8~9日に入院して”衝撃波結石破砕手術”を受けた。
 
手術結果は今日21日に受診して結果を確認することになっていた。
確認は、腹部をX線レントゲン撮影し、石が残っているかどうかを医師が確認するものである。
 
受診の結果、破砕手術は成功し、石は破砕され体外に排出されていることが確認された。
4ヵ月もの間しつこく居残っていた石が体外に排出されて、ホッとした。
 
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  この病気を発症したことをブログにアップして以来、大勢の方からメールや電話などをいただき、ご心配をおかけしていました。 ご心配いただき有難うございました。

石は無事排出されましたのでご報告をアップしました。 

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2017年8月12日 (土)

孫と麻雀

嫁いでいる娘が、夏休み中の高1の孫娘と、2晩泊りで遊びに来た。 2番目の小5の孫は学校の合宿中で、婿は仕事で留守になるので、残った二人で泊まりに来たものだ。
 
孫の退屈を紛らわせようと、麻雀を教え込むことにした。 娘は一応麻雀は出来るものの、きちんと知りたいというので、妻も入れて麻雀教室となった。
 
全員配牌をオープンにして、実践に沿って基本的なルールを教えた。 徐々に、どうすれば確立良く有利に進められるのかが分かるようになったようだった。
 
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3時間ほど教えた後、今度は正式にプレーをしてみた。 若いためか娘より孫の方が覚えは早くて的確で、ポンやチーの他、リーチもできるようになり、何度か上がれるようになった。
 
しかし、孫本人は麻雀にあまり興味がないようで、むしろ教える側の私たち夫婦の方が楽しんだ麻雀教室だった。
 

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2017年8月 9日 (水)

結石破砕手術

今年4月16日に、急にお腹の激痛に襲われ、尿管結石と診断された。
 
その後一ヵ月ほどの間軽い痛みは続いたが、服薬で何とかしのいでいた。 5月の診察ではかなり下方まで石が動いていて、そのころから痛みは治まっていた。
 
しかし、6月の診察でも、7月になってももう少しで排出される位置で留まっていて動かなかった。 医師と相談した結果、入院して破砕手術を受けることになった。
そして、昨日入院して施術を受け、今日退院した。
 
施術は、お腹の石に照準を合わせ、集中的に衝撃波を当てて石を破砕するものである。
約1秒おきにパチンパチンと次々に衝撃波を3,000回ほど当てる。 麻酔はせず、衝撃波が当たるたびに多少の痛みは感じるものの、さほどの苦痛はなく、一時間ほどで終了した。
施術結果は、再来週レントゲン検査を受けて判明することになっている。
 
しつこい石なので、破砕できたかどうかは分からないが、ネット情報では、何度か施術を受けるケースもあるようだ。
何とか早く退散してもらい、スッキリしたいものである。
 

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2017年7月17日 (月)

結婚記念日

私たちは、49年前の7月の暑い日に結婚した。
 
急に海外赴任を命じられ、家庭の事情もあって急遽結婚することになり、暑い夏の結婚式になったものである。
 
今年49年目ということは、来年は金婚式となる。 小さな波はいくつも乗り越えてきたが、幸い大きな荒波に会うこともなく今日まで乗り切ってこれた。 幸いなことである。
 
来年は息子一家、娘一家と一緒に、金婚記念旅行でもしようと話し合っているが、今年は夫婦でレストランで食事をしてささやかにお祝いした。
 
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”結婚記念日特別コース”を注文した。 フォアグラが美味しかった。
これからは、決して無理せず、健康第一で過ごしていこうと思っている。
 

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2017年6月20日 (火)

菖蒲園

日曜日、小4の孫が電車に乗って遊びにやって来た。
 
市内の菖蒲園の菖蒲が見事だと聞いていたので、一緒に行ってみようということになった。
その菖蒲園では丁度、陶芸教室の講師や生徒の陶芸作品の展示販売をしている。
 
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以前来た時よりも菖蒲の数も大分増えていて、大勢の見物客でごった返していた。
一斉に咲いている幾種類もの菖蒲と、その広さに驚いた。
 
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一回りした後、園内の茶店で和菓子やお団子などを頂いた。 孫は生意気に抹茶を注文していた。
 
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菖蒲園に隣接した売店では、我々の陶器を販売していた。 私と妻の作品も出品していたが、半分ほどは売れてしまったようで見当たらなかった。
 
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一緒に行った孫も、花を堪能し、美味しい和菓子を食べて満足したようだった。
 

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2017年5月27日 (土)

式根島を訪問

24日から2泊3日で「式根島」を楽しんできた。

式根島には会社同期の友人が定年後に移り住んでいて、以前から来るように・・と誘われていたが、なかなか実現できなかった。 今年はぜひにと、早くから予定に入れておいて、やっと訪問が実現した。 この友人夫婦とは、海外生活を家族ぐるみで一緒に過ごしたこともあり、妻同士も良く知った仲であり、妻も楽しみにしていたものだ。
 
飛行機という手段もあったが、所要時間3時間の高速船を利用することにした。友人が優待券を送ってくれたので割安で切符を購入できた。
 
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港に着くと友人夫婦が車で迎えに来てくれていた。
早速車で島内の名所を案内してくれた。 住人は約500人強、大きさは約2kmx3kmほどの小さな島だが、森林や山も多く、海岸や入江は実に美しい島であることが分かった。
 
翌日は港で魚釣りをした。 竿や仕掛けや餌は友人が用意してくれていた。 私は海釣りの経験はあったが妻は初めてで、リールを使って投げるのに苦労していた。
投げ入れてすぐにアタリがあり、リールを巻きながら竿がしなり、魚がぐいぐいと引く感触は何とも言えなく気持ち良い。 釣り揚げたら30cmの奇麗なシマアジで約500gの大物だった。
妻は釣れなかったが、友人も1匹釣って、3時間ほどで3人で2匹の釣果だった。
 
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夜は、イカ釣りをした。 シマアジの釣りとは全く違う仕掛けと餌だった。 我々の他に何組も釣り人が竿を立てていたが、釣果はなかったようで皆引き上げていった。
妻は友人の妻に教わりながら竿を立てていたが、慣れないながら2杯のイカを釣り上げて大喜びだった。 因みに私は1匹も釣れなかった。
 
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式根島には、海岸にいくつもの自然露天温泉がある。 温泉の温度はかなり熱く、流れ込む海水で温度調整をしている。 外傷に効く温泉や、内臓に効く温泉など、島の人たちは温泉好きの人が多いようだ。
我々も水着を用意していったので、2つの温泉に浸かった。 海風を体に受けての温泉は実に気持ち良いものだった。
 
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我々が来ていると聞いた、民宿と漁師をしている友人の友達が、わざわざイセエビや魚を届けてくれた。 焼いていただいたが美味しかった。 島の人の人情に触れた気がして嬉しかった。
 
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友人宅で三日間世話になり、食事の世話や退屈しない三日間を計画してくれた友人夫婦にはとても感謝している。
 
友人夫婦は移住後10数年の島暮らしで、島の観光協会の役員もしており、島の人たちにすっかり溶け込んでいる様子て、会う他人ごとに挨拶を交わしてすれ違う。
そんな友人夫婦の生活ぶりに、感心するとともに安心した今回の式根島訪問だった。
こんな機会を作ってくれた友人に感謝し、再び訪問を約した楽しい旅だった。
 

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2017年4月19日 (水)

激痛・激痛・・・救急車

今週日曜日、畑仕事を終えて帰宅後シャワーを浴び、遅い昼飯をしようとしたとき、急に下腹部に激痛があった。
 
唸ったまま30分ほど我慢していたが、我慢できない激痛と冷や汗、嘔吐もあってこれは尋常ではないと感じ妻に救急車を呼んでもらった。近くの病院に搬送され、レントゲンやエコー検査の結果、便秘による腹痛と診断された。診断内容には不信に思ったが、その間に激痛は嘘のようになくなり普通の状態に戻り、帰宅となった。
 
帰宅後、孫たちが来たので外食で夕食に出た。帰宅後間もなく、また、激痛に襲われた。前回にも増す激痛と嘔吐だった。冷や汗で何度も下着を買えるほどだったが、前回急に痛みが終わったことを考え、再度の救急車は呼ばなかった。
その晩は、一晩中激痛は続いた。
 
翌日の月曜日の朝、痛みはすっかり消えていた。痛みが止んでいる間に・・と、自家用車で病院に向かった。昨日の病院の診察に疑問があったので、今度は市立病院に向かった。予約なしの受付だったので消化器内科の診察は3時間以上待つとのことだったが、その間にも痛みが続き、看護師さんの配慮で、比較的待ちの少ない総合内科に回された。病院に着いてから2時間後にやっと受診となった。
 
診察してもらいCT検査を受け、その結果病名は「尿管結石」と診断された。 
病名が決まって、痛いお腹を抱えながらもホッとした。
 
この病気の治療の第一は、水をたくさん飲んで尿管の石を流し出すことで、幸い石は小さいので十分流し出せるとのことだった。
さらに、痛みが続いた時のために鎮痛剤を処方された。
 
しかし痛みは翌火曜日にも続き、痛みは何とか鎮痛剤で少しは和らいで何とか我慢できる程度だった。その夜も痛みは続いた。
今日水曜日の朝は痛みが消えていたが、案の定再度痛みは続いた。石が排出されたことは確認していなかったのでまだ痛みは続くと覚悟し、再度病院に行き、今度は泌尿器科で診察を受け、レントゲンの結果、石は2日前とあまり動いていなかった。
 
絵画クラブや陶芸教室の予定もキャンセルし、明日のゴルフも欠席を伝えた。来週から、一泊スケッチ会や、宿泊ゴルフの予定もあるが。どうなるかわからない。嗚呼・・・
 
医師の話では、自然排出を待つ他は、石を衝撃波で粉砕して流し出す方法もあるという。少しの間は自然排出を期待しようと思っているが、長く続くようなら粉砕手術にしようと思う。
しばらくこの痛さを抱えていなければならないのは、とても憂鬱だ。
 
 
先月は妻が「虚血性腸炎」で一週間の入院をし、今度は私が「尿管結石」と、同じような腹痛の病気が続いた。 70歳を過ぎてから、いろいろと病気に罹るようになった。
体が老体に変化しているのだろうか。今後安定した体になるのだろうかと、心配である。

 

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2017年4月 2日 (日)

温泉と雪遊びに

新潟の雪深い十日町は、まだ1mを超える積雪だった。

”トンネルを抜けるとそこは雪国だった”の言葉どおり、関越トンネルを抜けたら、そこは深い雪の世界で驚いた。

春休み中の孫2人がいる娘一家と、十日町のリゾートで2日間、温泉と雪遊びを楽しんだ。 楽しみは、私たち夫婦は温泉、孫と娘夫婦はスキーと雪遊びだった。

リゾートは、度々訪れているホテル・ベルナティオ。 奇麗で広い館内の他に、バイキング形式の豪華な夕食と朝食も気に入っているホテルである。

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晴天に恵まれた2日間、雪の中の露天風呂景色は素晴らしく、何度も温泉を楽しんだ。
 
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雪遊びは、娘婿はスキー、娘と2人の孫はスノーシュウツアーやチュービングなど晴天の雪中で今季最後の雪遊びを楽しんだ。

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孫たちとはトランプゲームで夜遅くまで大騒ぎで盛り上がったし、春の雪国で、十分に楽しんだ2日間だった。
 

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2017年3月19日 (日)

妻の入院・退院

妻は10日ほど前に急遽入院となり、一週間ほど入院してやっと3日前に退院した。
 
妻は10日ほど前に、夜中に急に腹痛を訴えとても辛そうだった。 腹痛とともに下血を何度も繰り返した。 救急車も考えたが何とか朝まで我慢し、朝一番で市立病院に行き救急外来で受診した。 受診を待つ間にも腹痛と下血は続いた。
 
造影剤によるCT検査の結果、病気は”虚血性腸炎”と診断され、即刻入院となった。
入院して治療とはいっても、第一に安静にしていることと投薬だけだったようだが、お陰で徐々に体調は回復していった。
 
妻が入院した日から、私は大忙しの毎日となった。
 
妻の要求で、下着やら要求の品を病院に届けたり、病院から持ち帰った洗濯物を洗濯したり・・・。 日頃妻の担当になっていた掃除、洗濯、食事の用意などの家事一般の他、愛犬フランの朝晩の散歩や餌やりなど慣れない毎日となった。
 
そんな家事以外に、予定されていた会議や行事への出席などもあり、忙しい日々となった。
 
そして3日前にやっと妻は退院した。 退院したがまだ100%の回復ではなく、家事は妻と私で分担しながらの日々となっている。 
妻の体調が戻ってからも、家事は妻だけに任せることはせず、私もその一部を分担することにしようと思う。
 
年齢を重ねると、思わぬ病気になることもあり、これは仕方ないことだと思う。 気を引き締めて体調の管理に努めようと思う。
 

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2017年2月19日 (日)

孫の高校合格祝

孫(娘の長女)が第一志望の高校に合格した。 今夜は娘一家の他、息子一家も我が家に集って彼女を労い合格を祝った。
 
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妻は彼女のためにと、張り切って昨日から手料理に腕を振るった。 私はお祝いの花束をプレゼントした。
 
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彼女は昨年は夏過ぎまで部活の吹奏楽の活動に熱心に取り組んでいて、親は受験について心配していたが、本人はいたって悠長に構えていたようだ。
 
第一志望は難関校と言われている高校だったので親はとても心配し、私たちもどうなることかと気を揉んでいた。 一次の筆記試験は無事突破したが、二次の面接は、口数の少ない娘なので心配だった。 それだけに合格の連絡をもらったときはうれしかった。
 
高校に合格したといってもそれは長い人生のほんの先端の門をくぐったに過ぎない。 これからはもっといろいろな難関を突破しなければならない。
できたら順風満帆でこの風に乗って人生を進んでほしいと思う。
 
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孫が合格したのは、県内にあるW大の付属高校で、どんな学校なのかインターネットで調べてみて驚いた。
 
難関校とは聞いていたが、偏差値は75で、県内トップの難関校とのことだった。 しかも定員数の少ない女子は更に難しいとのこと。 そして、高大一貫校のため、大学入試の心配はないようだ。
 
 
そんな高校によくぞ合格したものだと、我が孫娘ながら感心した。

 

 

 

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