2020年1月 1日 (水)

2020/謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年の正月、大宮氷川神社に初詣のお参りに行った時の景色を描いた油絵の前に鏡餅を飾って、新年を迎えました。

2020

今年は東京オリンピックの年、この一大イベントを迎えるこの機会に、スポーツばかりでなく、文化や経済も躍進することが出来れば・・と期待しています。

皆様の今年のご健康、ご多幸をお祈りしています。

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我が家では、例年のように娘一家と息子一家が我が家に集合して、総勢11名で大晦日/新年を過ごした。

31日の大晦日は、早朝3時起きで鮮魚市場から仕入れてきた刺身で、”手巻き寿司”の宴会となった。 子供たちはゲームで盛り上がり、大人たちは一年間の反省や新年の抱負などを語って盛り上がり、除夜の鐘を聞きながら年越しそばを食べて越年した。

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昨年は我が家の一同は、特に病気もせず、元気に新年を迎えることが出来た。幸せなことである。
引き続き新年も旧年同様に、元気に一年が過ごせるよう、健康第一で過ごせればよいと思っている。

 

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2019年12月16日 (月)

師走・・松の剪定

師走になると松の剪定をするのが何となく我が家の恒例になっている。

暖かい日が続いたので、2日かけて松の剪定と、垣根になっているレッドロビンの刈込剪定を行った。

             松の剪定Photo_20191215224901

         垣根のレッドロビン刈込剪定Photo_20191215224902

松の剪定は梯子を使っての高所作業なので、道を通りかかる知人からは「気を付けてくださいよ」と声をかけていただく。 5~6年前に歳を考えて3年ほど植木屋さんに剪定を依頼したことがあるが、どうも剪定結果が気に入らなかった。 そこでまた自分で剪定するようになった。

後期高齢者のする作業ではないとは思うが、さらに細心の注意をしてこれから何年続けられるかナ~と思っている。

 

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2019年12月11日 (水)

ボケ防止麻雀

5年ほど前から我が家で、ボケ防止と称して、月一度麻雀を楽しんでいる。 二人の友人と妻と私の4人である。

勝ったり負けたりの和気藹々の麻雀で、途中で妻の用意した夕食とお酒の時間も楽しみの麻雀会である。

今月も楽しんだが、私はツキがなく、配牌(ハイパイ)もツキから見放された回が続いた。 1,9の端牌や字牌ばかりの配牌が続いた。

その時の配牌は、1、9、字牌がすべて異なる10種の10牌だった。 このツキの無さを逆に利用しようと思い、役満の「国士無双」を狙おうと思った。 役満など一生に一度できるかどうかの難しさで、ゴルフのホールインワンよりは難しいのではないかと思う。

何回かのツモで一向聴(イーシャンテン:あと一つでテンパリの状態)となり、場の捨て牌から見ても、「国士無双」のアガリを確信した。

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他の3人も私が「国士無双」を狙っていることを察知し、警戒し始めたが、あと一歩の牌はなかなか入ってこない。 そして、最後まで一向聴(イーシャンテン)のままで終わってしまった。

以前にも上がれなかったが四暗刻(スーアンコウ)の役満をテンパッタことはあったが、それ以来の夢のあるドキドキで、役満を一向聴(イーシャンテン)まで狙えただけでも楽しい麻雀だった。

 

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2019年12月 2日 (月)

6年ぶりのクラス会

中学3年のクラス会が、故郷の甲府で開かれて出席した。

このクラス会は3年ごとに開かれていたが、今回は1回分飛び越えての6年ぶりの開催だった。 76歳となる16名の同級生の他に、担任だった先生も健在で93歳でお元気で出席された。

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6年ぶりの再会なのに、2~3日前にあったばかりのように皆さん変わりないのに驚いた。 この歳なって男性は女性から「〇〇君」と君付で呼ばれて、懐かしい中3時代の雰囲気に浸れた。

      ” 濁り酒会話いつしか国訛り ”

料理屋さんでの1次会が終わると、2次会に移動して雰囲気はさらに盛り上がった。 酔うほどにカラオケも始まって、気分はみんな中学3年生に戻っていた。

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6年前のクラス会で何十年ぶりかで出席したクラスメイトとじっくり話が出来ず残念に思っていたが、今回は翌日に長く話をする機会が持てて、胸の痞えがとれてモヤモヤが消え、すっきりした。 本当に良かった。

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今回は、当時から山歩きが好きだった恩師の先生に、北アルプスの山を油絵に描いて持参しプレゼントした。 先生は絵にした常念岳にも登山したことがあるとおっしゃり、大変に喜んでくれ、帰宅後に、お礼の電話もいただいた。
3年後にもまた元気でお会いしましょうと約束した。 

 

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2019年11月25日 (月)

近所の秋

朝晩は冷え込むようになり、秋は深まった。

我が家の近所の街路樹はすっかり色づいて、落ち葉は風に飛ばされて道路は落ち葉だらけとなる。

我が家の2階の居間から見える目の前の公園の木々も紅葉して、すっかり秋色となった。

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昨日までは関係していた美術展の期間中で忙しかったが、昨日終了したのでやっと自分の時間が持てそうで、晩秋の景色を見て歩き、冬の間に描く油絵のモチーフ探しをしようと思う。

 

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2019年11月 9日 (土)

柿を吊るして干柿づくり

我が家では毎年干柿を作っている。

今年はそれを知っている熊本に住む友人が、干柿にしたら・・と、自宅の渋柿をどっさり段ボール一箱送ってくれた。
早速皮をむいて、紐に結わえて、熱湯消毒をした後、ベランダの物干し竿にぶら下げた。

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乾き始めたら徐々にもみほぐして形を整えながら20日ほど干した後、まだ柔らかいうちに敷き藁に乗せて10日ほど天日に干して、白い粉を吹かせる。

正月に炬燵で干柿を食べた子供の頃を思い出させてくれる干柿を私は大好きだ。

 

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2019年9月28日 (土)

孫の運動会

今日は、息子一家の二人の孫が通う小学校の運動会を参観した。

秋らしい涼しい風が吹く運動会日和の一日、孫たちの応援を楽しんだ。

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小5の孫は背も高く、その体格を生かして足も速く、リレーでは後れを取ったチームのバトンを受け取ってから3人を抜く活躍に応援の声も大きくなった。

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小1の孫もいろいろな競争や演技に参加していた。

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学校のPTA副会長の息子は、仮想競争に駆り出されて走ったが、運動が得意なだけあって、ダントツのトップでテープを切った。

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青空のもと皆で持参のお弁当も頂いて、元気な孫を見て、清々しく楽しい一日だった。

 

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2019年9月 3日 (火)

クマに遭遇/尾瀬

昨日、尾瀬の散策を楽しんだ。 妻と知人夫婦の4人だった。

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曇り空だったが尾瀬の景色は一望され、至仏山と燧ケ岳もはっきり見えた。
鳩待峠から山の鼻までの1.5時間、山の鼻から牛首までの1時間、往復5時間の散策だったが、広々とした木道の沼原の初秋の景色を楽しんだ。

至仏山
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燧ケ岳
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鳩待峠までの帰路の木道で、クマの親子に遭遇して驚いた。 木道の脇の木の下にいたクマは、さらに木道に近づいて木に登り始めた。 木道から7~8mの近さだった。

木道には10人ほどに登山者が滞って、10分ほどその場に立ち止まってクマが去るのを待ったが一向に立ち去る様子はなく、クマは襲うような様子はみせなかったので、金属製コップなどをたたいて音を出しながら、そろそろとクマの脇の木道を通過した。 その様子を写真にとる勇気はなかった。

クマには驚きながら尾瀬を十分に楽しんだが、一夜明けた今日は、普段の運動不足がたたって、足の筋肉が痛い。

 

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2019年8月15日 (木)

我が家のお盆

お盆となり、帰省の車で高速道路の渋滞が激しいようだ。
また大型の台風10号の上陸で被害の情報が続く。

我が家のお盆初日は、菩提寺で墓掃除と墓参りをし、夕刻には迎え火を焚いてご先祖様を自宅に迎えた。

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息子一家と娘一家は我が家で集まって、泊まり込みでお盆の一日を過ごした。 孫たちも上級生になるにしたがって勉強やクラブ活動が忙しくなって、我が家に来るピッチも少なくなってきたが、こんな時には優先的に我が家に集まる。

賑やかな夕食後には、夜遅くまでアルバムを見ながら子供のころの話題で盛り上がった。 娘婿が作ったスイカは甘くて美味しかった。

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賑やかな我が家にご先祖様も参加して、満足してくれたのでは・・と思う。

 

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2019年7月25日 (木)

夏イチゴ

故郷の山梨の従弟から夏イチゴが届いた。

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従弟は、甲府盆地で洋ランを栽培している他、八ヶ岳山麓でイチゴを栽培している。 元々親の代には稲作農家だったが、彼はいわゆる近代的農業への転換を図って成功した。

農業を20名を超える従業員のいる会社として経営している。いわゆる近代的模範農家だと思う。

彼は毎年、暮れには洋ランを、夏にはイチゴを送ってくれる。

この頃は故郷に帰る機会が少なくなったが、お礼の電話で話をしたら「たまには帰ってこい・・」と言われ、久しぶりに帰郷してみたい気持ちになった。

 

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