2018年7月 8日 (日)

金婚 結婚記念日

7月7日は、我々夫婦の50回目の結婚記念日だった。 金婚である。

今日は息子一家と娘一家が我が家に集まって、金婚を祝ってくれた。

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バラの大きな花束をプレゼントされ、孫たちからは「おめでとう・・」と書いた手紙をもらった。

入社後数年しか経っていなかった私は、当時は珍しい海外赴任を命じられた。 赴任期間は1年とのことだったが、近親者は出征のごとく感じたようで、父を早くに無くし兄弟は私一人の家庭を心配し、母を一人残して海外などとんでもない・・と赴任を反対された。 ただし、赴任期間中に母の面倒をみてくれる人がいれば赴任を認める・・という。

社内で時々グループで遊んでいた仲間だった今の妻に話したところ、母の面倒をみても良い・・という。 婚約だけ済ませて海外に赴任した。 赴任期間中、妻は献身的に母を慰めたり面倒をみてくれた。 1年の赴任を済ませて帰国後、私たちは結婚した。 そして50年が過ぎた。

結婚して3年後、今度は妻と長女を伴って今度は5年間、家族皆で再度の海外赴任となった。 家族一同の良い思い出である。 長男は赴任先で生まれた。


息子と娘は、花束の他にケーキも持ってきてくれた。 小6の孫は、自分で作ったケーキに手紙を添えて持ってきてくれた。


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今日は娘婿の母も招いて総勢11名、賑やかな手巻き寿司の夕餉となった。

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皆で集まって祝ってくれただけでもうれしかったが、来週は娘一家が四国旅行に連れて行ってくれる。 また、息子一家は、東京のレストランでのディナーに招いてくれることになっている。
さらに、金婚祝の一環で、家族皆で東京/青山のシュラスコレストラン”BARBACOA”で、ブラジル料理ランチも計画している。

最近は歳のためか、体力/気力が衰えているのを感じるが、これを機会に元気を取り戻して、少しでも二人で長く過ごしていきたいものだと思う。



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2018年5月26日 (土)

式根島で釣り

会社時代に同期入社した友人が、定年退職後式根島に奥様と二人で移住している。 昨年、その友人の家を訪れて、釣りや温泉などを楽しんだ。 そして今年も3日間、妻とともにお邪魔して、釣りなどを楽しんだ。

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1日目は雨で釣りもできず、昼間からお酒を飲みながらの屋内ゲームや昔話に花を咲かせた。 2日目は朝から港に行って魚釣りとなった。 約3時間の釣りで、30cm超の大きな「メジナ」を釣り上げた。

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ウキがググ~と海に引き込まれ、竿をグッとひいて糸を張った時に、魚が暴れる感触が伝わってきて、その感触は何とも言えず気持ち良い。

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釣ったメジナを刺身にして、手巻き寿司の夕食後、今度は夜の港でイカ釣りだった。昨年は妻が3杯釣って私の釣果はゼロだったので、今年こそは・・と思っていた。 最初に釣果があったのは私で4杯続けて釣り上げた。 その後妻も4杯釣って、予備竿も含めて合計9杯の釣果だった。

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3日目は島内を歩いて散策した。 人口約500人の小さな島は緑の森が多く、清々しい薫風を体に受けて気持ち良い散策だった。

釣ったイカや、島の漁師から頂いた珍しい貝や魚を土産に帰宅した。 船に乗る際には、島で知り合った人も見送りに来てくれて、島の人たちの人情に感激した。
来年もまた、訪ねたいと思う。
 

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2018年3月22日 (木)

多忙な日々、この頃

 
 昨日は雪が舞って寒い一日だった。 すっかり暖かい春になったと思っていたので驚いたが、今日はまた暖かい春に戻った。
 
 このところ日々の予定を書き込んだカレンダーは、書き込まれた予定で真っ黒に埋まっていて多忙な日々である。
 
 地域の美術クラブの役員(運営委員長、事務部長)を仰せつかっていて、4月に開かれる総会に向けて、役員会や総会の事前打ち合わせや資料作りなどに時間がかかる。
 
 また、国立新美術館で5月~開催の「日洋展」と、同じ時期に開催される「県展」に出品/応募する夫々100号と50号の油絵を研究会までに仕上げなければならず、制作にピッチを上げている。
 
 それだけでも忙しいのに、所属して毎月の句会に投句している「ネット俳句会」の主宰者から、以降交代して欲しいと頼まれ、無理だとお断りしていたが事務局作業だけでも・・と懇願され押し切られた。  事務作業を簡素化するシステムを考えて提案し、今月の句会から試験的に採用することになり、試運転が始まり連絡・打ち合わせが頻繁になっている。
 
 その他、招待券を頂いているいくつかの美術展覧会があり、忙しい日々が続いている。
それでもぼつぼつ咲き始めた近所の桜を、のんびり観る時間だけは確保したいと思っている。
 

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2018年1月24日 (水)

大雪と寒波

関東地方は、22日(月)午後から夜半にかけて大雪となった。 また、24日朝、さいたま市は‐8.6℃の大寒波となった。

23日(火)朝起きてカーテンを開けると一面の雪世界に驚いた。

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 居間から眺める公園も雪で埋まっていた。 火曜日は陶芸教室の日だが、とても車で外出できる状態ではなくキャンセルした。 この地に住み始めて40年近く経つが、こんなに雪が降ったのは初めてだ。 通行する方の迷惑を考えて、家の前の道路を妻と二人で除雪したが、雪が重いのと量の多さに苦労した。

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更に今週は大寒波が襲うとの予報が出ている。 この度、関東地方は20cm以上積雪して交通機関に多くの被害をもたらした。

今週の大寒波は、日本海側の各地に大雪を降らせるとの予報である。

何とかお手柔らかに願いたいものである。


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2018年1月10日 (水)

正月早々風邪

正月に入って、夫婦で交代で風邪をひいた。

最初はまず妻が元日早々寝込んでしまった。 大晦日~元旦は娘一家と息子一家が、泊まり込みで我が家に集まって新年を迎えた。 妻は暮れから風邪気味だったが、その料理などの準備に大忙しで風邪をこじらせてしまったようだ。
妻は3日ほど寝込んで回復に向かったが、今度は私に風邪が移ったようだ。 最初はたいしたことはないと思っていたが、微熱が続いてダウンし、やはり3日ほどベッドの中で過ごした。

妻は正月の連休中、私は成人の日の連休中に寝込んだので、医者に行くこともできなかったので、市販薬やストックしてある”ゆず茶”などを摂取し、暖かく寝ているほかはなかった。
3~4日の間は風呂にも入れず、これも辛かった。

今日はまだ完治ではないものの、普段の生活に戻ってホッとしている。
今年は夫婦とも「健康第一」を目指していたのに、元旦から風邪をひいてしまい、何やら今年は雲行きが怪しそうな正月になってしまった。



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2018年1月 1日 (月)

迎 春

穏やかで静かな正月を迎えた。 朝起きて居間のカーテンを開けたら眩しいほどの初日が飛び込んできた。


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昨夜の大晦日は、娘一家、息子一家に娘婿のお母さんを加え、一家11人が我が家に来て賑やかに新年を迎えた。

 恒例の手巻き寿司のネタは朝3時に起きて4時開店の角上魚市場で人ごみに揉まれながら買ってきた。 式根島の友人からは生きたままの伊勢海老が届いて食卓を賑わせた。ゲームの賞品などは少しづつ買って用意していた。
夕方から始まった宴会は、料理を食べたり、お酒を飲んだりしながら、孫たちがゲームや抽選会など、盛りだくさんの余興で盛り上げてくれた。
そして、除夜の鐘を聞きながら年越しそばを食べて新年を迎えた。

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昨年我が家では、私が尿道結石になり苦しんだ他は、一家一同元気に過ごすことができた。今年も継続して一同元気に過ごしたいと思う。

最近、私は体力・知力とも衰えを感じ始めている。
今年は金婚式を迎える我々だが、衰えを感じつつも、健康第一に、歳相応の探求心をもって前向きにゆっくりと歩んでいこうと思っている。
 

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2017年12月22日 (金)

白粉をふいた干し柿完成

今年は50個の渋柿で干し柿を作った。

干し柿は毎年作っているが、干しすぎて硬くなってしまったり、うまく白粉がふかなかったり、なかなか思うような仕上がりになることは少なかった。

しかし、今年は白粉をふいた柔らかな美味しい干し柿が出来上がった。

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皮をむいて紐にぶら下げて物干し竿にぶら下げて約20日間干した。 その間に柔らかさを確認しながら時々揉んだ。
硬くならないうちに紐から外して、藁を敷いた上に載せて更に1週間ほど干した。 少し白粉がふき始めていた。

その後ビニール袋に詰めて、冷蔵庫に保管していたら、10日後にはびっしり白粉をふいていた。 皮をむいて干しはじめてから1ヵ月経っていた。

その後、日が経つにつれて白粉は増していて、今は白粉で柿の地が見えないほどになっている。 白粉をふくのは藁によるところが多い。

ところが残念なことに、孫たちはあまり干し柿を好んで食べてくれない。  若い年代の人は好まないのかもしれない。 50個はとても二人では食べきれない。

同年代の友人・知人は、暮れ正月に炬燵の中で干し柿を食べた思い出などあって、懐かしく思うらしく、干し柿を好きな人が多い。 そんな何人かにも配ろうと思う。


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2017年12月18日 (月)

孫からの手紙

11月末、妻の誕生日に4人の孫から夫々手紙が届いた。

一様に、「お誕生日おめでとう」と「長生きしてね」は書かれていたが、4歳の孫からの手紙には二人で大笑いした。

Photo        おばあちゃんへ♡ おじいちゃんとながいきしてる?
         おじいちゃんとくらすんだよ 〇〇より


と書かれていた。 「ながいきしてる?」は「長生きしてね」の間違いと思われる。 書かれた文字を見ると一生懸命書いた手紙と分かるが、[おじいちゃんとくらすんだよ」には大いに笑った。


小5の孫にはちょっとほろりとさせられた。

Photo_2        おばあちゃんへ お誕生日おめでとう。
         いつもありがとう♥ 長生きして私のお嫁姿見てね(笑)
         これからもよろしくね!  〇〇より

自分のお嫁姿を見るまで長生きして・・と言う。 これから社会人になるまで,中学~高校~大学とこれから11年、卒業後すぐに結婚したとしても最低でも86歳までは生きなければならない。

妻は孫たちから十分励まされた誕生日だったとようだ。


 

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2017年12月 8日 (金)

松を剪定

今年は早めに余裕をもって松を剪定した。
 
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ここ20年来、松は自分で剪定していた。 しかし最近は年老いたし高所での作業のために、剪定していると、通りかかる近所の方や知人が、「落ちないでくださいよ」とか「知人で脚立から落ちて大怪我をした人いる」とか、声をかけて注意してくれることが多くなった。  自分でも体力の衰えを自覚するようになっていた。
 
そこで、一昨年、昨年と、植木職人の方に剪定をしてもらった。 専門家だけに仕事は早く、5時間ほどで剪定してしまう。 しかし早いだけに丁寧さに欠けていて、どうも仕上がり具合が気に入らなかった。
 
そこで、今年はまた自分で剪定することにしたものである。
 
職人と違って、2日半と時間はかかったが、時間をかけた分、納得できる剪定ができた。 今年も道行く方々から、「ご安全に・・」などと注意されながらの剪定だった。
 
無事にそして暮れの忙しくなる前に剪定が終わり、ホッとした。
 
 

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2017年11月11日 (土)

今年も干し柿を・・・

今年も例年通り”干し柿”をぶら下げた。

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友人が実家に帰省した折に、近所の売店で干し柿用の渋柿を売っているが、購入して送ってもらおうか・・・?と連絡をもらった。
彼女は毎年我が家で干し柿を作ることを知っていて、なかなか渋柿が手に入らないことも知っていたので、連絡してくれたものである。
 
即座に50個分を注文してもらった。
その柿が昨日届いた。
 
早速、妻と二人で皮をむいて紐にぶら下げ、カビ防止のために5秒ほど熱湯消毒をし、2Fのベランダにぶら下げた。
20日程ぶら下げて干したら、形を整えて紐から外し、藁を敷いた上に置き、白い粉をふくまで10日ほど天日に干して仕上げる。
 
部屋から眺めると、ぶら下げた柿の向こうの公園の木々はすっかり紅葉していて、ぶら下げた柿とマッチして、秋の風情を感じさせてくれる。
ぶら下げた干し柿は秋の風物詩ともいえそうだ。
 
 

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