2021年12月31日 (金)

今年も押し詰まり

いよいよ今年も押し詰まって今年最後の日となった。 新年を迎える準備は完了した。

例年自分で剪定していた松だが、この歳になって三脚に乗っての高所作業は危険と各位からのアドバイス(プレッシャー)があって、今年からはプロの植木屋さんにお願いすることにした。 自分でやると2~3日掛かっていた作業は、クレーン車を使って半日ほどで終わった。 この暮れの恒例作業を近年負担に感じていたので来年からは楽になる。

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一夜飾りを避けて30日には神棚を掃除して注連縄を替えた。

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門扉に門松も取り付けた。

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暮れになってからつるバラを剪定し、友人への野菜の宅配も終えた。 今年最後のネット俳句会の選句結果を会員にメール配信も済んだ。 賀状も投函した。 アトリエの整頓/掃除も済んだ。 これで暮れの私のミッションは全て終え、新年を迎える準備は整った。

今日の大晦日は、例年なら息子一家と娘一家が来て、一同揃って大賑わいで食事やゲームをしたり、年越しそばを食べて賑やかに新年を迎えるが、コロナ禍の中、今年も夫婦二人でひっそりと静かに新年を迎える。

コロナ・コロナの一年だったが、我が家は一同無事に過ごせた一年だった。 来年こそはコロナ禍が終わって、平穏な日常に戻ることを願っている。

 

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2021年12月23日 (木)

年賀状を書く

年賀状を元旦配達に間に合うぎりぎりの期限内に書き上げた。

賀状は毎年、その年に描いた絵の中から選んで写真を撮って載せ、年賀の挨拶と共にプリントしている。

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宛先をプリントした後、送付先の方に合わせた簡単な一筆を手書きで加筆する。

歳と共に年々送付する枚数も減ってきたが、お世話になって何年も会っていない旧知の方にも、今年も元気に過ごせたことを報告する意味で賀状を送っている。

何歳まで賀状づくりができるかどうかわからないが、元気に過ごせている間は、賀状は出そうと思う。

 

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2021年12月 9日 (木)

X’masツリー

今年もX'masツリーを飾った。

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我が家では毎年、2階の居間の出窓にX'masツリーを飾っている。 点滅する電飾は道行く人たちも眺められるので、「今年も楽しませてもらっています・・」と声をかけてくれる人もいる。

毎年クリスマスには娘一家、息子一家がやって来て総勢11人、大騒ぎしながら一緒に夕食をしたり、プレゼントの交換会やゲームをしてクリスマスを過ごしているが、コロナのために一昨年から止めている。

今年こそは・・と思っていたが、オミクロン株に気を使って今年も中止することにした。
来年はコロナには退散してほしいものである。

 

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2021年11月28日 (日)

卓上ターンテーブルを制作

我が家の食卓には、夫婦二人のスマホや眼鏡、テレビ用リモコン、筆記具用筆筒などが乱雑に置かれている。
時々他の場所に置いたメガネやスマホなどを探しまわることもある。

そこで、食卓テーブル上を整理するためにも、食卓にこれらを置くための「卓上ターンテーブル」を自作した。

ターンテーブルを回転させるベアリングはネットで購入し、ターンテーブル天板やビス、塗料はホームセンターで購入した。 塗装ニスを3回塗って仕上げた。

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食卓が整理され、ターンテーブルが回転するので物が取り易くて便利になった。 これからはメガネなど探し回ることもなくなるものと思う。

 

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2021年11月 1日 (月)

干柿づくり

熊本の友人が干柿のための渋柿を沢山送ってくれた。
私が干柿を好きなのを知っている友人である。有難いことである。

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早速皮をむき、紐に結わえて熱湯消毒をした後、2階のベランダの物干し竿に吊るした。

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2階のベランダなので家の前の道路からは吊るしてあるのがよく見える。 以前近所の方から「毎年お宅のベランダに干柿が干されると秋の風物詩を感じます」と言われたことがある。

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これからは少しづつ揉んで徐々に柔らかくし、3週間ほど干して適度の柔らかさになったら紐から外して、敷いた藁の上に置いて再度干し、白い粉を吹かせる。

子供の頃、炬燵で家族で食べたあの頃を懐かしく思い出す。

 

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2021年9月19日 (日)

信州から葡萄が

今年も信州から葡萄が届いた。

妻の故郷の信州に住む姉の嫁ぎ先では、シャインマスカット、巨砲、ナガノパープルなどの葡萄を栽培している。 毎年これらの葡萄を沢山送ってくれる。 昨日も三箱の葡萄が届いた。

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今年は先日も、沼田に住む従兄が葡萄を送ってくれた。 山梨出身の私にとって葡萄は、懐かしい故郷の味である。 こうして各地から懐かしいふるさとの味を送ってもらって、有難いことである。

沢山の葡萄はとても二人では食べきれず、長男・長女一家にお裾分けしたり、ご近所や友人に配ったりしてしている。

 

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2021年8月20日 (金)

区政に関して「オンライン会議」

区政に対するオンライン会議に出席した。

先月区役所から連絡があり、区政に対して区民からの意見を聞くための「区民フォーラム」に参加してほしいと要請があった。
出席者は大学教授、学生、地域ガイド、一般公募参加者など予め決められた8名で行われた。

コロナ禍のご時世で、会議はオンラインで行われた。 「オンライン会議」は初めての経験だった。

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区役所としても「オンライン会議」は初めての試みだったようで、難しさも散見された。 事前にレポートの提出を求められていて、議題については想定されていたが、対面式会議とは違い司会者の進行にも難があり、発言できるチャンスは少なかった。

2時間の会議だったが、テーマの幅が広すぎて時間が足りず、ただ出席者の意見を聴くだけで深い議論には至らず、中途半端な会議に終わった。オンライン会議の難しさと併せて消化不良の感が否めず、区として役に立つ会議だったのか疑問に思った。

 

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2021年8月 7日 (土)

東京オリンピックを考える

東京オリンピックは終盤となり大いに盛り上がっている。 家にいるときはついついTVで応援となっている。

コロナ禍の中、開催については賛否二分する意見あったが開催が強行された。 果たして開催中、コロナ感染は第5波となり、ワクチン接種が進んでいるにもかかわらず感染者の数は大幅に増え続けている。 IOCに押し切られた形で開催され、菅首相は「オリンピックで感染者が増えたとは考えていない」と発言しているが果してそうだろうか。 きちんと総括する必要がある。

競技では日本選手の活躍は目覚ましい。 日本は歴史的なメダル数を獲得している。 選手の努力と頑張りには敬意を表したい。
ただ、オリンピックがNo1のスポーツ大会という概念が選手の中で薄れているようにも思え、加えて緊急事態宣言中のコロナ禍の日本に行き難いという気持ちが選手の中にあったのではと思う。 参加した野球選手の中に、大リーグの一流選手の顔が見られない。

選手が技量を発揮するために闘志を表すのは良いが、余りにも勝たんかな表現するのは見ていても見にくい。 卓球で大声を出す選手がいるが、スマッシュが決まっての大声ならまだしも、相手のミスで勝った時の大声は見苦しい。 柔道の日本選手のように、勝っても、負けた選手をリスペクトした振る舞いは心を和ませる。

スケートボードの競技を初めて観戦した。 スケボーやスノボーは、アウトローのイメージのある競技だと思っていたが、中高生ほどの若い選手が、国を問わず選手同士励ましあいながら競技を楽しんでいる姿には感動を覚えた。 競技相手が素晴らしい技に成功したら立ち上がって拍手を送り、失敗したら皆で駆け寄ってハグして励ます。それが心底から自然に出る行動だと感じる。
そんな光景に清々しさを覚えて、商業主義が目立つ現在のオリンピックから、将来のオリンピックの進むべき道が見えた気がした。

 

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2021年7月17日 (土)

今年も富良野メロン

今年も富良野からメロンが届いた。 径16~17cmの大きいメロンが4個も入っていた。

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長男のお嫁のAちゃんの実家は北海道の富良野で、毎年夏になるとメロンを送ってくれる。
完熟するまで1~2日待つと良い・・とメモがついていたが、メロン好きの私は待ちきれず、早速頂いた。

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ほど良い上品な甘さのメロンを今日から何度も堪能できると思うと嬉しい。

二人で4個のメロンはとても食べきれないので、娘一家にもお裾分けしようと思う。

 

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2021年6月29日 (火)

大腸内視鏡検査の精密検査結果

二週間前に受けた大腸内視鏡検査の精密検査の結果を聞きに病院に伺った。 その結果特に問題がないことが分かった。 ホッとした。

内視鏡検査では、9個のポリープを採ったと聞いたので、ポリープの精密検査の結果がどうなるのかと心配だった。 内心、最悪の結果も覚悟していた。

検査して頂いた先生の話では、採ったポリープの数は多かったが、小さなポリープで大きいものではなかったそうである。 顕微鏡などによる精密検査でも特に悪性のものはなかったということだった。

以前受けた毎回の検査では内視鏡を挿入する際苦しんだけれど、今回は軽い麻酔によってほとんど苦しまないで検査が受けられた。 先生にお礼を言った。 先生は「たくさんの検査をしてきたけれど、貴方の場合は結構苦労しましたよ、、」と笑って仰った。 子供のころ受けた盲腸手術の際、癒着している箇所があるのでは、、と思う。

また、「ポリープが発生する体質のようだから2~3年に一度来院して検査を受けるように」とのことだった。 検査がさほど苦しくなく受けられることが分かったので、2~3年後に必ず再受診しようと思う。

ホッとして、めでたし、めでたし、、、

 

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