2019年1月19日 (土)

月例麻雀

ボケ防止のためと称して毎月、4人の仲間で、我が家で麻雀を楽しんでいる。 私と妻の他、共通の友達2人の4人の仲間である。

勝ったり負けたりの同程度の腕前なので、和気藹々で楽しい麻雀である。 午後1時に集まって、夜9時頃までで終了としている。

途中で、お酒を飲みながら妻の手つくりの夕食も楽しむ。

今月の麻雀は私の調子がよく、独り勝ちの結果となった。 何回か満貫(マンガン)やハネ満で上がった。 そして珍しい清一色(ちんいつ)で倍満(バイマン)で上がったこともあった。

清一色で上がったときは、さらに一気通貫も望めたが欲ばることは止めて倍満(バイマン)で我慢した。

           清一色(チンイツ)
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このところ調子が良くて、先月も独り勝ちとなり、この調子を持続したいものだ。

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麻雀の前日に、会社OB会のゴルフコンペがあった。 職場のOB仲間のゴルフコンペで、月例で開催しているものだ。

ゴルフも調子よくなっていて、久しぶりに参加したのに、優勝だった。 今年は少しゴルフにも力を入れてプレーしてみようかと思う。

年初めからゴルフと麻雀が好調なので、今年は何事にも運よくことが運べばよいナ~と思っているのだが・・・。




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2019年1月 2日 (水)

迎 春

寒いながらも穏やかな晴天の中、清々しく2019年を迎えた。


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我が家では、大晦日から息子一家と娘一家が我が家に集まり、孫を含め家族一同総勢10人で賑やかに新年を迎えた。

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10人が集まると話題も多い。 孫たちの話題を中心に賑やかに、お酒もおいしくすすんだ。 除夜の鐘をききながら年越しそばを食べながらワイワイと新年を迎えた。


昨年は一年の漢字が「災」となったように、自然災害が多く災いの多い年だった。 温暖化も急激に進んでいるようで、家庭菜園の野菜の育ちからも異常な気候を感じる。
中国の台頭で焦るトランプが仕掛けるゴタゴタで、世界の経済が振り回されそうな雰囲気である。 韓国や北朝鮮との関係も難しくなっている。
 
そんな世の中の変化に対応しながら、我が家の家族は、昨年同様今年も健康で幸多い一年を過ごしたいと思う。

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2018年12月24日 (月)

年の瀬/私の仕事

いよいよ年の瀬も押し詰まり、なにかと忙しい日々である。
年末にやるべき仕事は多く、我が家では自然と妻と私の仕事が分担されている。

私の仕事の一つに松の剪定がある。 一時2~3年は、歳を考慮して植木屋さんに依頼していたが、どうしても剪定が気に入らず、3年ほど前からまた自分で剪定するようになった。
今年は無理しての作業は避けて、一枝一日程度にして数日かかってやっと剪定が終わった。

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また、沢庵大根をテラスにぶら下げて干すのは私の役割である。 干して十分柔らかくなった後は、妻の役目となり、樽に80本の大根を漬けた。 冬の間の沢庵は私の大好物である。 それでも80本は二人では食べきれず、息子や娘一家の他、友人宅に配る予定である。

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また、畑の野菜を友人に送るのも私の役割になっている。 先日、三人の友人に、白菜・キャベツ・ブロッコリー・里芋・大根などを段ボールに詰めて宅配便で送った。

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これらの仕事の他、窓拭きや年賀状送付も終わった。 残っている私の仕事は、つるバラの整枝/剪定である。 暖かい今年の暮れはこれらの作業をするのにとても助かっている。

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2018年12月10日 (月)

X'masツリー

師走に入ってからも暖かい日が続いていて、冬になった気分にならなかったが、昨日あたりから寒くなり、やっとX'masツリーを飾る雰囲気になった。

例年より大分遅れたが、X'masツリーを妻と二人で飾り付けた。

Xmas
師走になって、いろいろな行事が多くなり忙しい毎日である。 友人たちや家族の忘年会やX'mas会などの集まりが数回あり、妻も忙しい。

松の剪定やつるバラの整枝、家庭菜園の冬支度などのほか、年賀状も書かなければならない。
冬の間に描く展覧会出品用の風景探しも今年中に済ませたい。

気を引き締めて、忙しい年の瀬を過ごそうと思う。

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2018年10月29日 (月)

干し柿づくり

今年も干し柿をつくるため、柿の皮をむいてベランダに干した。

我が家では毎年干し柿を作っている。 
子供の頃は家の軒下にぶら下げて干し柿をつくり、冬になると夜炬燵で食べるのが楽しみだった。 そんな懐かしさもあって、私は干し柿が好物である。

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干し柿にする渋柿は、昨年から県北の「道の駅」から宅配してもらっている。 今年も大きくて立派な渋柿50個が届いた。

柿は皮をむいてから紐に結わえ付け、熱湯に5秒ほど入れて消毒する。 熱湯消毒することで殺菌してカビを防ぐものである。 その後、軒下にぶら下げて、20日~30日ほど干す。 その間、時々揉んで形を整える。

ある程度柔らかさがあるまで干した後、紐から外して藁の上に寝かせて更に5~10日ほど干す。 藁の効果で干し柿には「柿霜」と言われる白い粉が付く。

今年は良い柿が手に入ったので、美味しい干し柿が出来そうだ。



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2018年10月15日 (月)

日々多忙//美術展に向けて

暑さは影を潜め、すっかり秋らしい気候の続くこの頃となった。
秋と言えば芸術の秋・・・あちらこちらで美術展が開かれている。

沢山の案内状を頂いていて、予定表に書き込んではいても、気が付いたら過ぎてしまっていたりする。

私が所属する地域の美術クラブ東浦和美術クラブも11月の開催に向けて何かと忙しい。

私は展覧会部長として今回の美術展の実行委員長を仰せつかっており、多忙な日々を過ごしている。

いろいろな準備を、会場設営担当、出品手続き担当、広報担当・・・などの9つの役割分担に分け、実行委員の皆さんを数名づつ振り分けて担当してもらっている。 各担当グループは順調に準備が進んでいるが、進捗の確認や細かい打ち合わせなどもあって忙しい。

共催や後援を頂いている役所や団体にお礼や進捗報告などもあり気を遣う。

展覧会の成功を目指して、当分は多忙な日々が続く。

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2018年8月10日 (金)

四国南端美景めぐりハプニングの旅

「四国南端美景めぐりの旅」ツアーに参加した。 この旅行は、娘が私たちの金婚祝としてプレゼント企画してくれたもので、娘・小6の孫・妻・私の4人の旅だった。

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当初は約1ヵ月前の予定だったが、四国はがけ崩れなどの豪雨被害の直後で、旅行どころではないと延期していた。 その後復興も進んだとのことで再計画したものである。

一日目は、愛媛の松山空港から宇和島→柏島→竜串の海底館→足摺岬と廻り、足摺温泉泊だった。
足摺岬では展望台から見る海の、岩にたたきつける波の雄々しい激しさに感動さえ覚えた。ジョン万次郎の像もあり、子供の頃読んだ本のことを思い出し改めてそのたくましい生き方に感銘した。

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二日目は、四万十川・佐田沈下橋を見学した。 四万十川の水の清らかなのには驚いた。

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四万十川・佐田沈下橋→伊尾木洞と見て高知龍馬空港から、夜羽田着の予定だった。しかし、関東地方に台風13号が通過していて、到着予定の夕方は着陸は無理と予想されたため、予定を変えて午後一番の便に変更した。

ところが搭乗直前に機体整備不良で欠航となった。すべての退路を断たれて、急遽高松に一泊することになった。 添乗員さんはバス手配、宿の手配と大忙しだった。
ツアーは阪急交通だったため、宿は高級な阪急ホテルとなり、事情から格安価格、しかも朝食もサービスまで付くことになり、得した延泊となった。

3日目は午後便の飛行機だったので、午前中はのんびり高知市内見学もできた。
良かったのは、ホテルの目の前の高知城が見学できたことだった。 大変美しいお城で、ボランティアのガイドや清掃が行き届いており、気持ちよくお城の天守閣まで見学できた。

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とんだハプニングから、予定外の延泊の旅となったが、そのおかげで高知城や高知市内、はりまや橋なども見学でき楽しい、思い出となる旅行となった。
娘には感謝である。

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2018年7月 8日 (日)

金婚 結婚記念日

7月7日は、我々夫婦の50回目の結婚記念日だった。 金婚である。

今日は息子一家と娘一家が我が家に集まって、金婚を祝ってくれた。

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バラの大きな花束をプレゼントされ、孫たちからは「おめでとう・・」と書いた手紙をもらった。

入社後数年しか経っていなかった私は、当時は珍しい海外赴任を命じられた。 赴任期間は1年とのことだったが、近親者は出征のごとく感じたようで、父を早くに無くし兄弟は私一人の家庭を心配し、母を一人残して海外などとんでもない・・と赴任を反対された。 ただし、赴任期間中に母の面倒をみてくれる人がいれば赴任を認める・・という。

社内で時々グループで遊んでいた仲間だった今の妻に話したところ、母の面倒をみても良い・・という。 婚約だけ済ませて海外に赴任した。 赴任期間中、妻は献身的に母を慰めたり面倒をみてくれた。 1年の赴任を済ませて帰国後、私たちは結婚した。 そして50年が過ぎた。

結婚して3年後、今度は妻と長女を伴って今度は5年間、家族皆で再度の海外赴任となった。 家族一同の良い思い出である。 長男は赴任先で生まれた。


息子と娘は、花束の他にケーキも持ってきてくれた。 小6の孫は、自分で作ったケーキに手紙を添えて持ってきてくれた。


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今日は娘婿の母も招いて総勢11名、賑やかな手巻き寿司の夕餉となった。

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皆で集まって祝ってくれただけでもうれしかったが、来週は娘一家が四国旅行に連れて行ってくれる。 また、息子一家は、東京のレストランでのディナーに招いてくれることになっている。
さらに、金婚祝の一環で、家族皆で東京/青山のシュラスコレストラン”BARBACOA”で、ブラジル料理ランチも計画している。

最近は歳のためか、体力/気力が衰えているのを感じるが、これを機会に元気を取り戻して、少しでも二人で長く過ごしていきたいものだと思う。



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2018年5月26日 (土)

式根島で釣り

会社時代に同期入社した友人が、定年退職後式根島に奥様と二人で移住している。 昨年、その友人の家を訪れて、釣りや温泉などを楽しんだ。 そして今年も3日間、妻とともにお邪魔して、釣りなどを楽しんだ。

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1日目は雨で釣りもできず、昼間からお酒を飲みながらの屋内ゲームや昔話に花を咲かせた。 2日目は朝から港に行って魚釣りとなった。 約3時間の釣りで、30cm超の大きな「メジナ」を釣り上げた。

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ウキがググ~と海に引き込まれ、竿をグッとひいて糸を張った時に、魚が暴れる感触が伝わってきて、その感触は何とも言えず気持ち良い。

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釣ったメジナを刺身にして、手巻き寿司の夕食後、今度は夜の港でイカ釣りだった。昨年は妻が3杯釣って私の釣果はゼロだったので、今年こそは・・と思っていた。 最初に釣果があったのは私で4杯続けて釣り上げた。 その後妻も4杯釣って、予備竿も含めて合計9杯の釣果だった。

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3日目は島内を歩いて散策した。 人口約500人の小さな島は緑の森が多く、清々しい薫風を体に受けて気持ち良い散策だった。

釣ったイカや、島の漁師から頂いた珍しい貝や魚を土産に帰宅した。 船に乗る際には、島で知り合った人も見送りに来てくれて、島の人たちの人情に感激した。
来年もまた、訪ねたいと思う。
 

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2018年3月22日 (木)

多忙な日々、この頃

 
 昨日は雪が舞って寒い一日だった。 すっかり暖かい春になったと思っていたので驚いたが、今日はまた暖かい春に戻った。
 
 このところ日々の予定を書き込んだカレンダーは、書き込まれた予定で真っ黒に埋まっていて多忙な日々である。
 
 地域の美術クラブの役員(運営委員長、事務部長)を仰せつかっていて、4月に開かれる総会に向けて、役員会や総会の事前打ち合わせや資料作りなどに時間がかかる。
 
 また、国立新美術館で5月~開催の「日洋展」と、同じ時期に開催される「県展」に出品/応募する夫々100号と50号の油絵を研究会までに仕上げなければならず、制作にピッチを上げている。
 
 それだけでも忙しいのに、所属して毎月の句会に投句している「ネット俳句会」の主宰者から、以降交代して欲しいと頼まれ、無理だとお断りしていたが事務局作業だけでも・・と懇願され押し切られた。  事務作業を簡素化するシステムを考えて提案し、今月の句会から試験的に採用することになり、試運転が始まり連絡・打ち合わせが頻繁になっている。
 
 その他、招待券を頂いているいくつかの美術展覧会があり、忙しい日々が続いている。
それでもぼつぼつ咲き始めた近所の桜を、のんびり観る時間だけは確保したいと思っている。
 

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