2021年1月 1日 (金)

2021年 新年を迎えて

謹賀新年

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新年明けましておめでとうございます。

皆様にとって本年も健康で明るい年でありますよう
お祈りしています。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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雲一つない清々しい青空の下、新年を迎えた。

昨年はコロナ、コロナで明け暮れ、コロナに恐れて人との接触を極力避けて過ごした一年だった。
そんな昨年は、三密を避けられる家庭菜園で、読書や居眠りやお茶など・・そして合間に畑仕事、のんびり過ごした日々が多かった。

例年なら、息子一家と娘一家が集合して我が家で賑やかに年越しをし、新年を大勢でお屠蘇で祝うのが恒例だが、コロナで今年は中止したので、今年は我々夫婦二人だけで年越しそばを食べて年越しをし、二人だけでお屠蘇・おせちで静かな新年を迎えた。

” 老いしとも目指すことあり枯木立 ”

昨年暮れの月例句会で詠んだ拙句である。後期高齢者ではあるが、年相応の興味と探求心は持ち続けていたいと思う。

今年は、油絵の個展を開きたいと思っている。開催予定の県立近代美術館がコロナで閉館するかも知れず、さらに会場の希望者が重複した場合は抽選となるので、開催できるかは未確定ではあるが実現できればと思う。

ワクチンに期待したいけれど、その時期と効果はいつになるのか・・、今年もコロナ禍は続くと思われる。 何をするにしても健康でなければ叶わない。
健康第一で今年一年頑張りたいと思う。

 

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2020年12月20日 (日)

年賀状づくり

今年もパソコンを利用して年賀状を作った。
年賀状づくりは松の剪定などと共に、年末の我が家の私に課せられたミッションの一つである。

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25日までに投函すれば元旦に送り届けられるとのことで、急遽一晩で作ってプリントアウトして完成させた。

制作する賀状は毎年のパターンがあって、上部に写真を載せて下部に挨拶文を載せている。 写真は家族の写真の時もあるが、ほとんどの年は自分で描いた絵を載せる。

プリントアウトした後、2~3行簡単な一筆を手書きした。

暮れのうちにやるべき私の役割の仕事は、まだまだ残っている。
明日は、つるバラの整枝・剪定を行う予定である。

 

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2020年12月15日 (火)

年末恒例/松の剪定

毎年々末になると庭の松の剪定をするのが私の役目になっている。 今年も剪定を済ませた。

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脚立に乗って剪定していると、道を通る近所の人から「落ちないでくださいよ」と声をかけていただく。 中には「私の友人は梯子から落ちて亡くなった」などと厳しいお声もかかる。 自分でも歳を考えて止めた方が良いと思い、数年前に植木屋さんに数年続けて剪定をお願いしたことがある。 しかし、剪定結果に満足できず、また自分で剪定を再開している。

小さな松なので専門家は一日で済ますが、素人は時間がかかる。 以前は二日ほどかかっていたが、最近は無理をせず安全第一でやっているのでさらに時間がかかっている。 今年は多忙で空いた時間を見つけて数時間づつの剪定だったので、一週間ほどかけてやっと終了した。

これから正月までに、年賀状の作成や、庭のバラの整枝・剪定や、大掃除や、畑の物置の整理など、自身に課せられた恒例の仕事をこなさなければならない。

 

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2020年12月 6日 (日)

北海道から紅鮭が

北海道から紅鮭が届いた。

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富良野に住む長男のお嫁ちゃんの実家から毎年、夏にはメロン、冬には紅鮭を送ってくれる。 送っていただくこの紅鮭は、近所で買う鮭と何が違うのかと思うほど美味しい。

白い暖かいご飯と一緒に食べるこの鮭を私は大好きである。

子供の頃暮れになると、尻尾を縄で結わえた新巻鮭が、家の中に逆さにぶら下がっていたのが懐かしいが、今では切り身になって真空にパックされていて、時代を感じる。

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暮れになると、遠くに住む友人や知人や親せきから、いろいろ送ってきてくれる。 りんごやミカンやビールやイチゴや海の幸や鉢花など・・・

その都度お礼の電話でご無沙汰を詫び、近況を報告しあう。
日本の良き慣習はいつまでも残したいと思う。

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2020年12月 2日 (水)

X'mas ツリー

コロナ禍の中、X'masツリーを飾ることをためらっていたが、恒例のことでもあり、今年も飾ることにした。

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例年なら、娘一家と息子一家の合計10人が集まって食事会の他、プレゼント交換やゲームなど賑やかな一夜を過ごすことが恒例になっているが、コロナ禍の今、高齢の我々のことを気遣って今年は中止となった。

一同が集まらないのにX'masu ツリーなどとも思ったが、2階の居間の出窓に飾るので屋外からも見え、道行く人の目の保養になればと思い、今年も飾ることにした。

来年はコロナ騒ぎが収まって、平和の中でツリーを飾って家族一同で賑やかなX'mas が祝える日が戻ることを願いたい。

 

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2020年8月14日 (金)

お盆

お盆となった。

今年は同じ市内に住む娘と孫二人が来て賑やかにお盆を迎えた。 コロナ感染を心配して孫たちは我が家に来るのを遠慮していたので久しぶりの来訪だった。
皆で墓参りをした。

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夜は迎え火を焚き、子供の頃を思い出して花火を楽しんだ。

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賑やかにお盆を迎えられて、亡き父母と妹は喜んでくれただろうか。

 

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2020年7月27日 (月)

/// 閑散 /// コロナの影響

パスポートの有効期限が8月に切れるため、更新手続きに行った。

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バス・電車と乗り継いで、市内のパスポートセンターに行って驚いた。 いつもなら大勢の人で賑やかなセンターだが、閑散というより、客は一人も見当たらない。

今日は休みかと思いながら恐る恐る中に入ると、どうやら訪問客は私一人で、ど~ぞ・・とあちこちから声がかかった。 デパートに入ったのかと勘違いするほどだった。

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申請書類は家で書いていったので、窓口に提出するとすぐに受付が出来、次の審査窓口でも待つことなく流れ作業のように五分ほどで手続きが完了した。

どうしてこんなに人が少ないのか窓口で聞いてみると、この頃はコロナの影響で海外旅行者が少なくて、新規のパスポート申請がほとんどないとのことで、来るのは私のような期限切れで更新する手続きがほとんど・・とのことだった。

こんなにもコロナの影響が大きいことに驚いた。

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賑わう市内など遠出の外出は控えていたので、電車に乗るのも本当に久しぶりだった。 電車内やバスの乗客の他、街ゆくほぼ全員が皆マスクをしていて、コロナ対策に気を使っていることを頼もしく思った。

 

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2020年7月22日 (水)

富良野からメロンが・・・

今年も北海道/富良野からメロンが届いた。

長男の嫁のAちゃんの実家は北海道の富良野で、毎年この時期になると美味しい富良野メロンを送ってくれる。 しかも大玉が4個も入っていて、いつも娘一家と分け合って堪能している。

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適熟するまでの間じっと待って、一週間ほど後にやっと食べれる許可が下りた。

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甘いメロンの香りが口いっぱいに広がって、何とも言えない高貴な美味しさである。

冬の美味しい鮭や、旬のアスパラなど、北海道の味覚のいろいろを毎年送ってくれる。 味覚の北海道に親戚をもって有難いと思う。

 

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2020年7月 6日 (月)

妻が入院・手術

予ねての予定通り、今日妻が手術のために入院した。

妻は半年ほど前から膝に痛みがあって、夜中に寝ていて膝を曲げた際に酷い痛みに襲われたり、階段の昇り降りの際などに不自由を生じていた。
市立病院に膝治療の名医がいると紹介されて受診していた。 MRIなどの検査結果から「半月板損傷」との診断だった。

先日手術前の家族同伴説明会があった。 手術は、損傷した半月板の痛んだ部分を切除したり滑らかにする手術で、入院期間は4日程度とのことだった。

また、手術は全身麻酔で行い、鉛筆の太さほどの2つの穴をあけ、1つの穴から内視鏡で見ながら、他の1つの穴から切除具を使う手術とのことだった。 膝の狭い部分に内視鏡(関節鏡)での手術が可能とのことに驚いた。

今日の入院手続きと、明日の手術には付き添えるが、コロナ禍の現在は入院室区域には本人以外は立ち入れないので面会は禁止されている。

今回の手術で以前のように、不自由なく歩ける普通の生活ができるようになってくれるものと期待している。

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通っている陶芸教室の先生も同じ膝痛で、数日前に同じ手術を受けていたのは知っていた。
今日入院する部屋が決まって案内され、入口の名札を見たら先生の名前があった。
こんなに大きな病院なのに、偶然とはいえ、親しい人と同じ部屋で隣同士になって、妻も心強いことと思う。

 

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2020年6月12日 (金)

東京アラート解除、梅雨に入る

11日、コロナの東京アラートが解除され、期を同じくして関東地方は梅雨入りとなった。 翌日12日の今朝は、梅雨の晴れ間も見られるが、高い湿度のじめじめした梅雨の重たい空気である。

庭に咲いている「アメリカ紫陽花(アナベル)」は咲き始めの薄緑色から真っ白に変わって、梅雨の季節の雰囲気を盛り立てている。

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昨年息子の嫁のAちゃんが母の日に贈ってくれ、庭に移植した「ガクアジサイ」も咲き始めた。

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入梅となった昨日は、コロナ禍の自粛を解いた、会社仲間とのゴルフだった。 強風が吹き荒れ、時々降る雨の中、悪戦苦闘のゴルフとなった。 荒天のせいばかりとは言えない低レベルのスコアになったが、久々の仲間とのゴルフと、ゴルフ終了後のお酒の席では会話も弾んで、自粛中鬱積していた会話不足もあって、楽しい一日だった。

 

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