2024年4月10日 (水)

やっとお花見

桜が満開の時期にお花見に・・・と思っていたが、満開時期は生憎、雨天や寒い日や曇天だったりで桜見物を控えていたが、今日は久しぶりに良く晴れて絶好のお花見日和となり、散歩を兼ねて家の周りの桜見物に出かけた。

桜は満開の時期をわずかに過ぎていたようで、昨日の雨と強風で散り始めていて、川に散った桜は花筏となっていた。

近くの見沼田んぼの用水路沿いの桜並木は総延長20kmといわれ、見ごたえがある。

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我が家の前の道路には、桜並木のトンネルがあって、この時期車を止めて写真を撮る姿をよく見る。

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この桜のトンネルは、区の桜名所にもなっているようで区報などでもこのトンネルの写真を度々見かける。

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桜の開花を遅らせていた春寒は昨日までのようで、これからは暖かい春になりそうだ。
本格的な春になると、畑仕事に費やす時間が多くなる。

 

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2024年3月 8日 (金)

3月・春の雪

今朝カーテンを開けたら、家の前の公園が一面真っ白な雪で驚いた。

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月初めの暖かさから一転、ここ数日寒い日が続いていた。
TVニュースでは、今日の関東地方は大雪注意報が発令されている県もあるという。

今日長野まで姉の見舞いに行く予定の妻は、大慌てで予定より早めに家を出た。
交通機関の混乱はないようだが、無事に到着できるかどうか心配だ。

 

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2024年3月 1日 (金)

ジム通い一年の効果

昨年の3月からジムに通い始めて2月で一年が経過した。 週3回は通う目標だったが、何かと用事があって、精々2回程度だったと思う。
チェストプレス、ラットプルダウン、レッグプレスの他、フィットネスバイク、ランニングマシンや腹筋など1回で2時間半ほどの運動で汗を流している。

その間、毎月々末にボディー・コンポジション・アナライザーでその効果を確認して、数値をチャートにして励みにしている。
その結果、通い始めて一年の効果が目に見えて確認できた。

体脂肪率 %
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この体脂肪率の他に、脂肪量、筋肉量などもジムの効果が数値で確認できている。

6月~9月に体脂肪率が増えたが、これは糖尿病用の薬服用で急激に体重(筋肉)が減少して体脂肪率が増えた。 3ヶ月で5㎏も体重が減ったので主治医と相談して、この薬の服用を止めてから体脂肪率も下がり始めている。

筋肉量が増え、脂肪量が減少の傾向が確認できているので、今後もジム通いを続けようと思う。

 

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2024年1月 2日 (火)

2024年 謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

素晴らしい晴天で初日の出を迎えました。
大きく育ったポインセチアが初日の出を受けて真っ赤に燃えていました。

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暮れにはしめ縄を交換し、神棚を整えて新年を迎えました。

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大晦日は、娘一家・息子一家など11名が我が家に集りました。
大晦日と新年」 を大騒ぎで一緒に過ごしました。
コロナで中止していたこの集いは、今年3年ぶりでした。

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孫たちは大きくなり今年はテーブルを一卓増やしました。
高1と中3の孫は早く来てセッティングや料理を手伝ってくれ、妻は大助かりでした。

食事後は、ビンゴや人生ゲームなどで盛り上がり、持ち寄った賞品を分け合った。
締めは除夜の鐘を聞きながら年越しそばでした。

80歳となり、体力・知力・気力の衰えはありますが、それなりの好奇心を持って、健康に気を配りながら、急がずにのんびり過ごしていきたいと思っています。
今年もよろしくお願いします。

 

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2023年12月15日 (金)

師走になり

今年も早や師走のど真ん中となった。

何かと忙しい中、今年もリンゴなどが届いた。

リンゴは毎年、長野の生産元から一箱送ってくれる。
更に群馬の従兄からも一箱届いた。 リンゴ二箱は二人ではとても食べきれないので、子供一家や友人などにお裾分けしている。

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先日は甲府の友人が「ゆず」を一箱送ってくれた。
風呂に浮かべたり、ゆず茶にして重宝に利用している。

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押し詰まってきた師走、庭木の剪定や大掃除など家でやるべき仕事が沢山あって、忙しくなる年の瀬である。

 

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2023年12月11日 (月)

体のメンテナンス

今年7月の市の検診で、HbA1cが7.2となり、糖尿病の疑いと診断された。
主治医から投薬フォシガー5mgを処方されたがこの薬は「痩せますよ」とのことだった。

しかし、この薬を飲み始めて急激に体重が減りはじめ、2か月後の9月には6kg体重が減り、減りすぎだと思い、医師と相談して投薬を止めた。 その際にHbA1cの値は6.2まで減っていて、確かに投薬の効果はあったと思う。

HbA1cの値を抑えながら体重を元まで戻そうと、10月、市立病院の専門医に診断を受けた。その際にもHbA1cの検査を受けたが6.3だった。食事療法を受けるために、妻も同行して栄養相談室で食事のアドバイスも受けた。

体重は徐々に戻り始めていて、経過観察のために今日12月11日再度受診し、再度栄養相談も受けた。
結果はHbA1cの値は6.9と増えていたが、上限値7以下だったので何とかセーフだった。

引き続き経過観察のために、来年1月末に再度受診することになった。
栄養相談で受けたアドバイスを守って食事に気を付けながら、適度の運動も継続して糖尿病対策をしようと思っている。

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9月の市の検診では、甲状腺腺腫も発見され、精密検査を受けたが悪性ではないことが判りホッとしたが、1年後に再診受けることになっている。 また、大腸と胃の内視鏡検査を受けたが、いずれも異常無しと診断されて良かった。
最近、膝や腰の痛みも出ていて、油の切れた歳なった。
 歳を考慮しながら体のメンテナンスをしようと思う。

 

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2023年11月10日 (金)

額縁を制作

陶芸仲間から壁面作品の陶板用の額縁の作成を依頼され、2枚分を制作した。

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来週から開催される陶芸教室の「作陶展」に出品するためのものである。
依頼者の陶芸作品の制作が遅かったので、焼成後のサイズが決まらず、額縁制作は短時間を余儀なくされた。

枠材、補強金具、吊り金具などは購入し、計画図に従って枠材を切断したあと組み立てた。 組み立て後は、ニスを塗り、押さえ金具や吊り金具などをセットして仕上げた。

作陶展に間に合い、依頼を受けた陶芸仲間も喜んでくれてよかった。

 

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2023年9月 3日 (日)

信州から届いた葡萄

厳しかった猛暑は峠を越えたようで、暑さの中にも吹く風に秋を感じるようになった。

そして早くも信州から葡萄が届いた。 今年の夏は暑さが厳しく長かったために、例年より成長が早くなったとのことだった。

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シャインマスカット、長野パープル、名前が判らない新種の葡萄など、4種類の葡萄セットだった。
沢山だったので息子一家、娘一家にもお裾分けして、美味しくいただいている。

 

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2023年8月21日 (月)

八十路峠の夏

あと数ヶ月で80歳となる。 健康面では80歳を乗り越えられるかが問題だ・・と、聞いたことがある。
正しいか否かは分からないが、そんなことが頭の片隅にあって、80歳の峠を何とか乗り越えたい・・と常々思っていた。

しかし・・・先日の健康診断結果、問題点あり、の指摘を受けた。

甲状腺に腺腫が確認され、糖尿病を示す"HbA1c"の数値が限度を超え、大腸の内視鏡検査が必要・・との、三点の指摘である。

糖尿は、以前から指摘されていたが一向に改善せず悪化傾向で、投薬を受けることになった。 その薬を飲むと痩せる、と医師に言われていたが、2週間ほどで3㎏も痩せた。

甲状腺々種と大腸検査については早速先週、市立病院で、検査のための予備診察を受けた。
来週~再来週にかけて検査を受ける。 その後、1~2週間後に検査結果を受けて受診することになっている。
大腸のポリープ検査は何度も受けていて心配していないが、甲状腺腺腫は不安である。

その他、今月~来月には二回ずつ歯医者の受診があり、来月早々には運転免許更新のための認知症検査試験がある。

80歳の峠を無事に乗り越えようと思っている最初の段階で、健康面の問題や検査が続いて、病院通いの忙しい夏を過ごしている。

自覚症状は何もないので心配ないと思いつつ、何とか八十路峠に差し掛かったこの夏」を乗り越えて、この一年を無事にクリアしたいと思っている。

 

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2023年7月27日 (木)

恐らく・・コロナに感染

今はほぼ元気になったが、今週初めから喉の痛みと発熱でダウンしていた。「風邪」と診断されていたが、実は「コロナ」だったものと思われる。

先週20日(木)に、地域の美術クラブの役員会があり、その流れで一般会員も合流して20名ほどでスナックでの「暑気払い」があった。大いに飲み、語らい、歌って楽しんだ。
今週になって分かったことだが、その飲み会に出席した数人(約半数)がコロナになった。クラスターが発生したと思われる。

私は22日(土)朝、かなりの喉の痛みがあり直ぐに掛かりつけのクリニックで「抗原検査」を受け「陰性」を確認し、「風邪」と診断されホッとした。その後(抗原検査後)38℃ほどの熱が出て、24日(月)まで3日間ベッドで過ごした。

23日(日)に、大学生の孫が来て夕食を共にした。私は風邪と診断されていたので「マスク」だけで対面し歓談の時間を過ごした。
その後、24日(月)になって妻が喉の痛みの症状が出て、直ぐに自宅で市販の医療用「抗原検査キッド」で検査したがやはり「陰性」だった。

そして・・今週25日(火)に美術クラブの会員から「暑気払い」に出席した数人が「コロナ」になったと連絡があった。
さらに、今日27日(木)に孫がコロナになったと娘から連絡があった。

この経緯から考えられるのは、「私がコロナに感染して、妻と孫に感染させた」のではないかと思われる。

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では、なぜ抗原検査で「陰性」となったのだろうか。
調べて分かったのは抗原検査は、
検査するタイミングが重要だということだった。

抗原検査のタイミングは、発熱、咽頭痛、咳などの発症後から1日後(24時間後)に行う。早すぎるとウイルスの増殖が不十分で「陰性」となる可能性がある。

ということだった。 私も妻も、発症して直ぐに検査したので「陰性」の結果になったものと考えられる。

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コロナに感染したけれど、6回のワクチン接種をしていたお陰で、大事にならずに済んだ。

抗原検査に対する知識不足で、陰性との結果を信じてしまい、妻や孫に感染させてしまったが、外出を控えていたとはいえ他の人に感染させていなければ良いのだが・・・

 

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