<第20回(H19年)上野の森美術館 日本の自然を描く展 入選作品 >   
3月初旬のこと、丁度タイミングよく雲が上がって「常念岳」が顔を出してくれた。 麓の安曇野の春はもうすぐそこまできていることを感じさせた。 山の天気は変わりやすいが、折りしも雲が上がりはじめていて、常念岳の頂上が顔を出し、見る見るうちに雲は薄くなっていった。